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自由民主党・無所属の会農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,458 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2025/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会70 件・70%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 3,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,458 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/18

第217回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○江藤国務大臣 これは農家の御判断によって畑地化されているわけでありますから、それが悪いと言うことはやはりできませんよね。その方の高収益作物に転換したいというような御意向があれば、それは尊重されるべきものだと思います。 今委員から御指摘があったように、一番問題なのは虫食い状態になったときですよ。こういう場合は、水利の維持管理が非常に難しくなる、困難になるということでありますから、一応、土地改良区を含む関係団体の合意を得ること、そして団地…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/18

第217回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○江藤国務大臣 やはり、危ない箇所が見つかってそれを放置するというのは、責任の放棄に私はつながるんだと思うんですよ。 ですから、もちろん予算との見合いもありますし、地域の自治体が、負担がありますから、どれほど受け入れられるか、そういうリミットはあると思います。しかし、事業の数自体は、やはり激甚化も進んでおりますし、災害の規模も大きくなっておりますから、そういうのに伴って対象を増やしていくことが私は必要だというふうに考えております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/18

第217回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○江藤国務大臣 大変深く今回の法改正の意義について、背景も含めて御理解をいただいていることにまずは感謝をしたいと思います。 拡大したい、とにかく拡大していかなきゃいけないんだという意欲も現場でも強かった時代背景から、四百二十七万ヘクタールの農地をいかに次の世代に保全していくかというステージに変わって、こういう急施の事業というものも新設をして、国が一歩も二歩も前に出る。決して、緩めたというのはちょっと違うかもしれませんが、国が一歩前に出て…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/18

第217回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○江藤国務大臣 まさに、今、既存の予算のどこかを切って、この急施の事業を含めて、国が前に出るということは全く考えておりません。ということであれば、これだけの法改正を行うということでありますから、しっかり予算の確保に努力する義務を私としては負うものだというふうに思っております。 何度か答弁いたしましたが、予算をくれくれと言っても予算は得られるものではなくて、何をやるから、何のために必要だから、これだけの予算が必要なんだということを、やはり…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/18

第217回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○江藤国務大臣 委員の御指摘のとおり、水であります。昔は、水戦争なんというのがありました。上流から水は流れていきますから、上で水を使ってしまって下流の畑には水が来ない、それで本当に人の命に関わるような争いが村単位で起こったり、そういう時代もありました。 しかし、今はもうそういう時代でなくなって、逆にこの水利を利用する方々の数自体が減ってしまい、委員の御指摘のとおり、人口減少に伴って基幹的農業従事者の減少、また、おられても高齢化が進んでい…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/18

第217回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○江藤国務大臣 それはもう当然のことであります。求めていないことを国が発意をしてこれをやりなさいと、そして、地元自治体の負担もあるわけですから、そういった合意形成がなされない上で強引に進めるという意義のものではありません。 これまでも、地域の方々が一番自分の地域の状況というのをよく分かっていらっしゃる、しかしなかなか踏み切れなかった部分がある。急施ということになれば、いろいろ今までの事業とは比較して有利な点もあるということであれば、国が…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/18

第217回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○江藤国務大臣 私の地元ではそういう癒着の話は聞いたことがないんですが、しかし、香川県の話、富山県のお話、これはもう実際にあったことで、特に富山についてはあった話でありますから、やはり発注元としても厳粛にこれは受け止めなければならないと思います。 国においては、公共事業の入札及び契約の適正化の促進に関する法律、これがありますから、これに基づいてやるのは当たり前で、透明化、それから公平性の確保、それを行って、一般競争入札によって行う、もう…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/18

第217回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○江藤国務大臣 これは、今申し上げましたように、入札に関わる法律がしっかりありますので、この法律を遵守していただくということがいわゆるガイドラインということになりますので、土地改良法の改正に基づいて発注される事業に対して特別、別枠でガイドラインを設けるというのは、少しなじまないのかなというふうに思います。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/18

第217回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○江藤国務大臣 当然、今お話しいただいたところで、最初に委員がおっしゃったように、救いの手になるような法改正の内容にしなけりゃなりませんし、運用についてもそうなることを大いに期待しております。 局長から御答弁させていただきましたが、できるだけ多くのプレーヤーがこれに参加をしていただく、高齢化それから人口減少、確かに、私も泥上げをやったことがあるんですよ。腰にきますよね。非常にしんどい仕事でありますので、できるだけ若い人にも参加できるよう…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/18

第217回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○江藤国務大臣 ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/18

第217回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○江藤国務大臣 本法律案の御提案に当たり、委員長及び委員各位の払われた御努力に深く敬意を表するものであります。 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重させていただき、関係府省が一体となって棚田地域の振興に取り組んでまいる所存であります。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/18

第217回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○江藤国務大臣 本法律案の御提案に当たり、委員長及び委員各位の払われた御努力に深く敬意を表するものであります。 政府としては、山村地域の現状に鑑み、本法律案については特に異存はないところであります。 この法律案が御可決された暁には、関係府省と連携を取りつつ、配慮規定等に十分留意するとともに、施策の一層の振興を図るなど、その適切な運用に努め、山村地域の一層の振興を期してまいる所存であります。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/17

第217回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(江藤拓君) お答えさせていただきます。 長峯委員は、非常に徹底した現場主義を貫いていらっしゃいますので、余りにも地元をまめに回るので、江藤は回ってこないじゃないかという批判を受けるぐらいでありまして、時々、様々な御示唆もいただきましてありがとうございます。 今回の備蓄米の放出についても、様々な評価をいただきましてありがとうございます。まさに難しいですよ。二十九道府県、やはり今回の値上がりを見て、いっぱい作りたい、当然の気持ち…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/17

第217回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(江藤拓君) これも極めて難しい御質問です。 今回備蓄米として出しただけで四十一銘柄ありますから、日本全国見渡したらもうとんでもない数の米の銘柄ありますので、それぞれの銘柄についてどの価格が適切かというのはなかなか言いづらい部分はあります。 ただ、私が今やっていて思うことは、よく農政をやっていると再生産可能ということを言うじゃないですか。私はこの言葉が実は大嫌いで、再生産さえできればいいのかということですよ。やはり、もう生産を…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/17

第217回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(江藤拓君) 大変ですね、もう本当に、津波に加えて今回の被害を受けられたことは、もう何とも言葉に表せないほどのことだと思っております。 まさに漁業もあります。定置もありますしアワビもあります。それから、様々な漁業の形が今もうできないということでありますから、その担い手の方々が一日も早くなりわいを取り戻せるように支援をしてまいります。 今日、滝波副大臣と山本政務官に現地に入っていただいております。そして、農林水産省の専門官も二度…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/17

第217回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(江藤拓君) 全く委員の言われるとおりだと思います。新しい制度に移行するときには必ず御批判も出ます。しかし、移行したら前よりも悪くなったということであれば、全く意味がないんだろうと思っております。ですから、現場の方々の十分御理解が得られる見直しにしなければなりません。 先日の二十八日、先月の二十八日ですね、先生も大臣室へお越しいただいて、水田政策についても三十分ぐらい意見交換をさせていただきましたし、そして今後の食料・農業・農…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/14

第217回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(江藤拓君) お答えさせていただきます。 様々御発言があるということはもちろん承知をいたしております。相互関税の導入に関する発表についても、当然非常に関心を持って聞いております。基本的に、日本としては対象となるべきではないというのが我々の考え方でありますから、今後の考え方はしっかり米国には伝えて、意思疎通はしっかり図っております。 米国は日本にとって輸入でも輸出でも大きな貿易相手ではありますが、今回、日本の米の問題も、主食であ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/14

第217回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(江藤拓君) 今回、様々な先生方から、米のこの流通について、需給のギャップがあったのではないか、農林水産省のデータの取り方に問題があったのではないか、需給の見通しについて正確性を欠いているのではないか、大変厳しい御指摘を与野党の垣根を越えてたくさん賜りました。 その結果、やはり精度を上げる必要はあるだろうと。やはりエビデンスは多い方が正確性が増しますので、半分にしようという方針を私としては発表しました。しかし、それには、まさに…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/13

第217回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(江藤拓君) 皆さん、おはようございます。どうぞよろしくお願いいたします。 自他共に認めるとおっしゃいましたけど、私、そんなにうぬぼれておりません。そんなに自分のことをすごいと思っておりませんが、ただ、一生懸命やってきたということであります。 上月委員におかれましては、非常に熱血漢で、ちょっと働き過ぎなところがあるぐらいで、まあ熱心なのはいいんですけど、夜の十時とか十一時ぐらいに電話をしてきて、ああだこうだ言うのはちょっとやめ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/13

第217回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(江藤拓君) まさに、米農家は特に兼業農家が多い、そして、兼業農家の方々を中心に、これから農地を手放す方々、農業をやめてしまう方々が出てくる。この過去十年間のトレンドを見ても、兼業農家の米農家がやはり離れていったというのが統計的に数字でも出ております。ですから、このトレンドは更にひどくなっていくんだろうと思います。 ですから、これから、地域計画をしっかり作っております。まあ三月三十一日が近いので、それまでに全部できるかどうかま…