江田憲司
会議録に記録された「江田憲司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,271 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災8 件
- 地方創生7 件
- 観光・インバウンド6 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- GX・脱炭素1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会77 件・77%
- 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
※ 全 1,271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○江田(憲)委員 いつごろまでに出されるんですか。もう随分前から試算中とおっしゃっているんですけれども。
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○江田(憲)委員 では、参加表明されるときに同時に試算も出される、こういうことですね。
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○江田(憲)委員 では、来週早々と報道されているので、その前に出るんでしょうね。 一言あえて申し上げますと、この農水省の試算というのもむちゃくちゃなんですよ。前の農水省事務次官の高木さんという方ですら、この試算はこけおどしで何の意味もないとおっしゃっている。 林大臣、林大臣は商社にもおられて、民間出身だから、ちょっと積算を見ればすぐわかりますよ。 農水省というのは、農業の生産額が四・一兆円、TPP参加で減る。四・一兆円ですよ。農業は今、…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○江田(憲)委員 聞けばわかるんですけれども、でも、右の耳から左の耳に抜けちゃうんですよ。 具体論がないとだめだと思いますから、まずその点で、規制改革会議で重点四分野というのを決められたそうですが、一つが健康・医療、二つ目がエネルギー・環境、三番目が雇用、四番目が創業・産業の新陳代謝となっているんですけれども、農業というのはこれに入っているんですか、入っていないんですか。入っているのなら、どこなんですか。
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○江田(憲)委員 重点分野なのかどうか、端的に答えてください。
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○江田(憲)委員 では、総理、農業は重点分野に入っているんですか、入っていないんですか。
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○江田(憲)委員 全然解せませんね。規制改革会議の場でも……(甘利国務大臣「それから、こっちから向こうへボールを投げます」と呼ぶ)ちょっと、どうぞ。
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○江田(憲)委員 何か聞いていると、農業を前面に出したくないなという配慮が感じられるんですよ。 それは、健康・医療も大事、エネルギーも環境ももちろん大事ですけれども、農業というのは、自民党だって民主党だって何だって、どの党だって、どの経済評論家だって経済学者だって、農業はこれからの成長産業だとみんな言うわけですよ。その農業が何で明示的に規制改革の重点項目に入っていないんですか、総理。 今、重点項目だとおっしゃっていただければいいんですよ…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○江田(憲)委員 いつも率直な物言いの総理が、奥歯に物が挟まったような。 だから、これはやはり我々からすると、参議院選挙までなるべく農業は下の方に隠して隠して、余り波風立てないように行こうという配慮だと思わざるを得ないんですよね。 そんな、時間をかけている場合じゃないんですよ。やはり農業は規制改革が大事です、これから議論しますけれども。規制改革には農業に限らず時間がかかりますので、それはもう参議院選挙までどうこういうんじゃない、今から最…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○江田(憲)委員 減反というのは、政府、官僚統制のきわみでありまして、強制をしてはいない、それは許認可で縛ってはいないでしょうが、農家の戸別所得補償、民主党政権時代のあれも、所得補償をもらうためには減反に参加するのが条件になっていたと思いますよ。それで十アール当たり一万数千円の何か所得補償が来るみたいな、こんなニンジンをぶら下げられちゃったら、大体みんな減反に参加するんですよ。現に参加しているわけです。 今、水田、二百五十万ヘクタール、…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○江田(憲)委員 総理も林大臣も、そこは、政権におられるんですから、早急に計算すればわかる話です。 では、ちょっと次のパネルをお願いしたいんですが、さっき触れていただきました、我々みんなの党の農政というのはこういうことなんです。わかりやすくパネルにしましたけれども、要は、農業を輸出成長産業にするためにはまず減反を廃止する。 廃止すれば需給調整がなくなりますから、今、一俵、六十キロ一万五千円の米は、多分一万円を切るかもしれない、九千円、八…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○江田(憲)委員 私がお話をして、今度こそ安倍総理に答えてほしいんです。 試算はいろいろあります。今のに反論すると、二十ヘクタール以上の農家はもう六千円なんですよ、コストが。それから、私の理解では、平均的な原価は九千八百五十円なんですよ。一万一千何とかというのは、超零細企業も含めて。多分そうだろうと思います。 ですから、さっき言ったように、減反補助金二千億、戸別所得補償の振りかえで六千億があれば、十分、追加的な財政負担もなくやれるんです…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○江田(憲)委員 おっしゃるとおり、中国に輸出するには、相手は国営企業だし、手数料は一キロ八百円も取るとか、法外なこともありますから、そういった努力はしなきゃいけません。 しかし、これはOECDの報告なんですけれども、二〇五〇年には世界の人口は九十億人になる。今、六十数億だと思いますけれども、九十億人になって、食料増産は七〇%アップしないとだめなんですね。だから、もう日本は減反している場合じゃないんです。日本の米はおいしくて安全ですから…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○江田(憲)委員 ですから、御努力はされているんでしょうが、やはり農政の哲学、フィロソフィー、理念がないんですよ。 さっき言ったように、その限りにおいては民主党政権と一緒なんですよ。要は、価格支持も同時にやりながら、直接支払いも、あれもこれもやって農家を守ろう、農業を守ろう、こういうことなんです。それじゃ農業は活性化しません、再生もしませんよ。 これは、国民的に言うと二重の負担ですよ。だって、そうでしょう。本当は一俵九千円で買える米を一…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○江田(憲)委員 リース方式が非常に有効だったのは認めますよ。最近でも、千社以上がリース方式で参入した。ですから、担い手の問題もしかりですけれども、これはリースでもそうなんですから、土地を取得してやる、本来そうでしょう。ワインをつくるのにブドウ畑を賃借でやれといったって、ワインなんて、百年も二百年もビンテージでやっていく決意のある人は、それは賃借権も最近は非常に保護されているとはいえ、やはり所有してやりたいでしょう。 ただ、林大臣の懸念…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○江田(憲)委員 現下の最重要課題ですよ、農政、農業の再生は。あらゆる観点から見て、あらゆる角度から見ても、安倍政権の最重要課題ですから、必要があればとかなんとかという、その辺がやはり、冒頭に言いましたよね、安倍政権も自民党政権なんだなということで、今は順調だけれども、我々はしっかり監視、チェックしていきますから。 それで、では、農業と同じように、病院経営になぜ株式会社が入れないんですか。その理由を教えてください。
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○江田(憲)委員 突然ですが、麻生財務大臣、麻生飯塚病院という病院がありますけれども、今、田村大臣がおっしゃったような問題だらけの病院なんでしょうか。
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○江田(憲)委員 麻生飯塚病院は株式会社。おっしゃるとおり、戦後の時期に数十できたのが残っているんですけれども、麻生大臣も自分の病院をいいとは言えないでしょうから、私が言いますけれども、すばらしい病院ですよ。 実は、弟様の泰さんとは、もう二十年以上前、通産省でセメントを私が担当しているとき、そのときに仕事でおつき合いをして、当時、麻生セメントも相当立て直しをされ、それから、この病院は、たしかハーバードの医学部と弟さんが提携をされて、本当…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○江田(憲)委員 最後です。 ですから、ごらんになっている方もおわかりのように、日本だけです、株式会社の病院経営を禁止しているのは。それから、病院長はともかく、理事長は経営のプロですよ。その方がいいという判断なんですね。 ですから、これは農業と違って明示的に、総理、規制改革四分野の一つとして医療が入っていますから。ここまでお聞きになって、私が理不尽なことを言っているのならいいですよ、却下していただいて。少しでも聞くに足りるとお思いになっ…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○江田(憲)委員 ですから、今の話は、株式会社ならだめで医療法人ならいいなんというレベルの話じゃないので、ぜひ検討していただきたいし、やはりこれは、安倍総理、やらないと、結局、自民党は医師会、農協におもんぱかってやらないんだと言われちゃいますからね、メディアは特に。ぜひやってください。 ありがとうございました。