江田憲司
会議録に記録された「江田憲司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,271 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災8 件
- 地方創生7 件
- 観光・インバウンド6 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- GX・脱炭素1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会77 件・77%
- 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
※ 全 1,271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第181回 衆議院 予算委員会 第2号
○江田(憲)委員 長々と答弁、ありがとうございました。 その答弁は、本当に先人の思いを踏みにじる答弁だと思いますよ。 皆さん御承知かもしれませんが、昭和五十年、三木内閣で二兆円少々の赤字国債を十何年ぶりに発行したときの、当時の大蔵大臣は大平正芳先生でしたね。当時も、大蔵省の事務当局が、赤字国債を発行するのなら恒久法をつくろうじゃないか、毎年毎年審議するのは面倒くさいと言っていたにもかかわらず、言下に当時の大平正芳大蔵大臣は否定をされ、こ…
第181回 衆議院 予算委員会 第2号
○江田(憲)委員 まあ、どう強弁されようが、今の財政法の例外を認めるわけですから、今までの原則から外れている。何よりも国会のチェック、国民の代表である国会のチェックをないがしろにする。我々も、予算と特例公債法案は一体に毎年処理すればいいと思いますよ。それをここまで延ばされたのは民主党の思惑ですからね。そこは一つ指摘しておきます。 では、本体の質問に入りますけれども、まず、このボードをごらんいただきたいと思います。 特例公債法案の成立がお…
第181回 衆議院 予算委員会 第2号
○江田(憲)委員 それでは、総務大臣に質問させていただきますが、この地方交付税の交付の抑制の結果、各種地方公共団体が一時借入金をしていると思いますね。その額と金利負担について簡単にお答えください。
第181回 衆議院 予算委員会 第2号
○江田(憲)委員 これだけの予算執行を抑制し、地方交付税関係では、具体的に地方公共団体に六千三百億円の借入金、それに伴う金利負担五千七百万円、これは上乗せで負担がかかっているわけですよ。ここまで実害を与えてまで抑制をしなければならない理由は全くないと、みんなの党は考えております。 それが、次のボードを出していただきたいんですが、平成二十四年度の予算総則八条には、まさにこうした資金繰りのために財務省証券、これは短期証券という国債ですが、及…
第181回 衆議院 予算委員会 第2号
○江田(憲)委員 ちょっと、御自身の頭で考えて御自身の言葉で言ってくださいよ、財務大臣。読み上げるのはもううんざりですよね。 では、お聞きします。 先ほど樽床大臣から御答弁あったとおり、地方自治体は借入金をやっているんですよ。 今、簡単に言うと、財務大臣が言ったのは、このボードにある財政法の七条二項に「財務省証券及び一時借入金は、当該年度の歳入を以て、これを償還しなければならない。」と書いてあるから、特例公債法案が成立しなきゃ償還できな…
第181回 衆議院 予算委員会 第2号
○江田(憲)委員 それは財務大臣、ちょっと考えればわかるんですよ。あなた方が強弁しているのは、財源の裏打ちがないから短期証券は発行できないと言っているんですよ、あなた方は。同じじゃないですか、地方自治体も。地方交付税法が成立していても、それは法律ですよ。法律で予算が自動的についてくるんですか。違うでしょう。こんなものは初歩中の初歩ですよ。 だから、これはこういうことなんですよ。財政法というのは行政法規であって、行政府を縛るんですよ。そし…
第181回 衆議院 予算委員会 第2号
○江田(憲)委員 社会保障と税の対立軸をはっきりして戦うことを宣言いたします。 どうもありがとうございました。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第21号
○江田(憲)委員 みんなの党の江田憲司でございます。 あすの日程がどうやら決まったようでございまして、この特別委員会で二時間ちょっとの審議の上採決、あしたの十三時、本会議で採決ということだそうです。 まず冒頭に、断固として我が党として抗議をいたします。社会保障の関連五法案については、御案内のように、こども園の撤回であるとか、高額所得者の扱い、年金ですね、低額所得者への扱い、そういったものについて根幹的な修正が行われている。プラス、自民党…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第21号
○江田(憲)委員 今、野田総理がおっしゃったソブリンリスクと言われる国のリスクという問題は、さっき私が申し上げたように、二〇〇〇年前後にもあって、今初めて出てきている問題ではないんですね。 それから、野田さん、そこが一番違うんですよ、我々と。野田さんは、もう待ったなしだとおっしゃる。しかし、我々も、未来永劫待ったなしと言うつもりはないですよ。野口悠紀雄先生なんかは十年は大丈夫だとおっしゃっていますが、私も、これは定量的にきっちり決められ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第21号
○江田(憲)委員 私も、今回の五法案で、全く評価する点がないとは申し上げませんが、ただ、皆さんが三年ほど前におっしゃっていたことは、いい悪いは別にして、最低保障年金をつくるんだ、後期高齢者医療制度を廃止するんだ、まさに年金や医療の抜本改革をおっしゃっていたんでしょう。それで政権をとられたわけですよ。それが、今回どうなったんですか。 国民が望んでいるのはそこなんですよ。医療や年金、昔、自民党さんは百年安心と言われた。本当の意味での百年安心…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第21号
○江田(憲)委員 増税と成長は絶対に両立しない、そんな経済理論はないということを断言して、終わります。どうもありがとうございました。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○江田(憲)委員 みんなの党の江田憲司でございます。 既に報道で流れておりますが、きょうの午前中の修正協議で、自民党、民主党の間で、消費税二段階増税については合意をした、一方で、社会保障のところは平行線に終わって、またあした以降協議するということが報道をされております。 それから、きょう一日、これまでの委員会審議を聞かせていただきましたが、総理、こういう理解でよろしいですか。 今、この委員会にかかっている七本の法案、二本は増税関係、五本…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○江田(憲)委員 それでは、きょうもいろいろ意見、質問が出ておりましたが、要は、自民党さんは、御党の提案、最低保障年金にしろ後期高齢者医療制度の廃止にしろ、反対の立場でおられますから、こういった問題についてもこの修正協議の対象になっているという理解でよろしいんですか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○江田(憲)委員 我々みんなの党の立場をはっきり申し上げますと、今御提案のいわゆる総理がおっしゃる社会保障と税の一体改革法案なるものは、私どもは全く認めておりません。 それは、なぜかといいますと、はっきり言えば、御党が提案をされているような最低保障年金、年金の抜本改革、後期高齢者医療制度の廃止を含む医療制度の抜本改革、こういったものの提案が法案の形でされていない、具体的な制度設計が提示されていない。後期高齢者医療制度の廃止は今国会に出さ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○江田(憲)委員 それは早く提案をしてください。ほぼ二週間前に幹事長会談をやって、あとはナシのつぶてですからね。今週提案があるというなら私どもも積極的に対応いたしますから、ぜひ提案をしていただきたいんですけれども、ただ、総理、この前私におっしゃったことは、これは議事録を取り上げましたけれども、大変私は、大賛成だと思ったんですね。 総理がおっしゃったことは、もう一つ大事なことは、やはり定数削減なんですね、定数削減。これは、でき得ればという…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○江田(憲)委員 まあちょっと、歯切れがまた悪くなって非常に残念ですけれども、いずれにせよ、これは努力をされるということですから、しっかりと。 総理は、思い起こしていただきたい。私が私鉄のパスとかなんとか取り上げたときに、そういう多方面にやるよりも、これが一番大事なんだから、これを絶対やるんだとおっしゃったんですよね。私も、そんな戦線を広げるつもりはないけれども、これをやる。 いや、これは本当にやらなきゃいかぬと思っていますからね。それ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○江田(憲)委員 安住大臣はそうおっしゃるんですが、では、もう一つ財務省のホームページの資料。全く反対のことが書いてあるんですね。 とにかく格付会社は「日本の政府債務が「未踏の領域」に入ると主張しているが、巨額の国内貯蓄の存在という強みを過小評価しており、また、戦後初期の米国はGDP一二〇%超の債務を抱えていたし、一九五〇年代初期の英国は、同二〇〇%近くの債務を抱えていたという事実を無視している。」と。要は、これだけ抱えていても安定をし…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○江田(憲)委員 いや、財務省のOBの方を言っているんじゃない。私が言っているマインドコントロールという意味は、これは片山善博さん、お身内だった総務大臣もおっしゃっていることで、結局、増税に都合のいい数字しか言わないんですね、さっき言ったように。増税に不都合なこういった数字、さっき出した数字は一切国民には言わない、こういうことなんですね。 それから、九十兆で四十四兆の話は、では、早く削ってください、五年前、自民党政権時代には八十二兆円が…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○江田(憲)委員 どうもありがとうございました。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号
○江田(憲)委員 まず冒頭、寛仁親王殿下の御逝去を悼み、我が党からも心から哀悼の意をささげさせていただきたいと思います。 さて、きょうは、我がみんなの党に一時間弱もお時間をいただきまして、この機会をおかりしまして、与野党の理事の皆様には心から御礼を申し上げます。 いつも私は、予算委員会、この特別委員会でも大体二、三十分でやれと言われまして、そこにかかっている時計とにらめっこしながら時間に追われて質問するものですから、早口になったり大変声…