江田憲司
会議録に記録された「江田憲司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,271 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災8 件
- 地方創生7 件
- 観光・インバウンド6 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- GX・脱炭素1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会77 件・77%
- 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
※ 全 1,271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会 第6号
○江田(憲)委員 そうおっしゃるしかないと思いますが。 ちょっとお年を召しておられるんですが、ぜひまた帰国をされて、安倍総理に的確なアドバイスをお願いしたいと思います。 さて、我々結いの党の農業改革については、このボードで示させていただいたとおり、簡単に申し上げますと、減反は正真正銘廃止する。そうすると、今、一俵一万五千円ぐらいの値段、これが、生産調整をやめるということになれば、例えば八千円に下落する。そうすると、今でも北京やシンガポー…
第186回 衆議院 予算委員会 第6号
○江田(憲)委員 今回、中間保有機構ですか、土地を集約化するような機構もつくられているんですけれども、私の知るところで言うと、土地が出てこないんですね、農地が。 これは、例えば、四百五十万ヘクタールですね、今、農地の面積。そのうち、年間、売買で出てきている土地は、たった七から九千ヘクタールなんですよ。賃借が一・二から一・六万ヘクタール、四百五十万あるうち。何で土地が出てこないのか。土地が出てこないのに集約機構をつくってもだめなんです、総…
第186回 衆議院 予算委員会 第6号
○江田(憲)委員 規制改革はアベノミクスの成否を左右する重要案件ですから、これからもしっかり前向きな提言をさせていただきたいと思いますので、ぜひお聞きいただきたいと思います。 本当にきょうはありがとうございました。
第186回 衆議院 本会議 第3号
○江田憲司君 結いの党代表、江田憲司でございます。(拍手) 結いの党は、昨年末結党し、初めての国会を迎えることができました。懸案だった会派離脱問題も、伊吹議長、逢沢議運委員長初め各党各会派の皆さんの御尽力のおかげで認められ、衆議院では、晴れて一人前の政党として活動を開始することができました。この場をおかりして、心から御礼を申し上げます。ありがとうございました。 しかし、参議院では、いまだ会派離脱が認められず、現行法の枠組みで正当に認めら…
第186回 衆議院 本会議 第3号
○江田憲司君(続) 一つは、政界再編を目指す政党であるという性格づけです。 この一強多弱と言われる政治状況の中で、政治理念と基本政策の一致を大前提に、野党勢力を結集し、与党自民党にかわり得る政権担当可能な一大勢力をつくっていく、その結節点となるという意味合いが一点。 二つ目は、結いに込められた、助け合いという意味です。 古来、日本には、田植えや稲刈りといった農作業に互いに無償で人を出し合うというならわしがありました。今の言葉で言うと、共…
第186回 衆議院 本会議 第3号
○江田憲司君(続) 最近の安倍総理を見ていると、これからの幾多の国政の課題への対処は、もう、この心情倫理に基づき決断、実行していこうと考えているのではとすら疑ってしまいます。 総理、このマックス・ウェーバーの、政治家は心情倫理ではなく責任倫理で行動すべきという考えに対する御見識を、あれば御披露ください。 次に、経済政策についてお聞きしたいと思います。 まず、好むと好まざるとにかかわらず、これからは国際大競争時代を勝ち抜いていかなければな…
第186回 衆議院 本会議 第3号
○江田憲司君(続) また、この全国的な公共事業のばらまきが、東北の被災地の復興の明らかな足かせになっています。資材、人材の不足、そのコストの急上昇等がその大きな要因です。 総理、日本の再生は被災地の復興からではなかったのでしょうか。御見解を伺います。 最後に、外交、安全保障についてお聞きします。 日本を取り巻く安全保障環境は、近時ますます厳しくなっています。 テロやミサイル、サイバー攻撃等、多様な脅威に対する備えには万全を期していかなけ…
第186回 衆議院 本会議 第3号
○江田憲司君(続) 本当に実行されるなら、我々も全面的に支援します。しかし、それが、自民党の支持基盤、既得権益、さらには族議員や霞が関の抵抗で骨抜きになるようであれば、結いの党は、それをしっかりとただし、それにかわり得る対案を安倍政権に突きつけ、国会論戦を通じて、国民の皆さんの理解も求め、実現してまいります。そのことをお誓い申し上げ、私の質問を終わります。 御清聴ありがとうございました。(拍手) 〔内閣総理大臣安倍晋三君登壇〕
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○江田(憲)委員 みんなの党、江田憲司でございます。 安倍総理、連日、本当にお疲れさまでございます。 冒頭、本題ではないんですが、本日、日本時間の未明ですか、北朝鮮に対する制裁決議が行われましたけれども、安倍総理はどう評価されておられますか。
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○江田(憲)委員 私も、総理おっしゃるとおり、当初は、伝えられるところによりますと、中国の反対等もあって、法的拘束力のないものになるんじゃないかと言われたところが、国連憲章七章に基づく決議となったということと、中身も、貨物検査、さらには金融制裁、そういった中身を盛り込まれた、本当に結果的には非常に評価できる内容だったと思います。 そういう中で、これもちょっと総理の御感想を聞きたいんですが、中国が最終的に賛成に回り、こうした決議案ができ、…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○江田(憲)委員 そこで、そのレッドラインですよね。ちょっと心配されるのは、先ほど報道があったんですけれども、北朝鮮当局が、南北間、北朝鮮と韓国の間の相互不可侵あるいは朝鮮半島の非核化、こういった過去の合意を全て破棄する、それは米韓合同演習がスタートする十一日を期してやるんだというような発表をしておりますね。 いつもの北朝鮮の挑発行為だとは思いますけれども、しかし、国民の側からすれば、やはり、朝鮮半島の情勢が緊迫化する、それがましてや核…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○江田(憲)委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 それでは、きょう通告させていただいております本題に入りたいと思うんですが、アベノミクスを初めとした安倍総理の政権運営というのは、私から見ても、極めて順調にいっていると思います。その結果、国民的な支持率も高い内閣ですね。ただ、安倍政権も自民党政権だということで、私も過去自民党政権を支えた一人として、やはり危惧というか、今後の行く末について懸念をするところがあるんです。きょうは、その点…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○江田(憲)委員 そういう意味で、私はよく言うんですが、TPPについては三、五、九という数字が大事だ。三、五、九という数字ですね。これは、御案内のとおり、TPP、実際交渉している実務者会合、三ですから三月、今まさにシンガポールでオンゴーイング、進行しておりますよね。次回が五月と言われていますね。その次が九月と言われているんですよ。 そうすると、例の米国議会の九十日間ルール、事前通知ルールというのがありますよね。そうすると、総理、どうお考…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○江田(憲)委員 そうなんですよ。こういったマルチ、多国間交渉は、期限を切っても延び延びになるというのは過去の例からもよくあることなんです。このTPPも、来年妥結するんだ妥結するんだと延ばし延ばし。ただ、御承知のように、オバマ大統領が初めて一般教書演説で、TPP、決意表明をされましたよね。それから、カトラーさんというんですか、USTRの代表か副代表か忘れましたが、責任者も、ことしじゅうに妥結するんだというような表明をされて、例年になく、…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○江田(憲)委員 ちょっとよくわからない。 ぜひ総理、そこは頭に入れていただいて、ことし妥結、かなり可能性は高いと私は見ておりますので、そこは来週でも再来週でも表明をされたらすぐ参加各国と協議をされて、やはり妥結する前に十分な時間的余裕を持って、日本の訴え、主張を聞いてくれという交渉を、外務大臣、経産大臣も含めて、ぜひよろしくお願いします。 そこで、我々みんなの党は従来からTPP積極参加、積極推進の立場ですから、そういう立場から、この前…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○江田(憲)委員 あの共同声明の文はそのとおりなんですが、ただ、きのう、きょう報道されているところによりますと、事前協議でカトラーさんという方が今来日されているんですか、そこで、アメリカの車の関税については猶予するとか期限を延ばすとか、そういった報道がされていますけれども、それは事実ですか。
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○江田(憲)委員 いずれにせよ、TPPの存在意義は、他のマルチ、バイの枠組みとの違いは、やはり高いレベルの自由化を実現するんだというところにあったと思うんですよ。 ですから、どういういきさつか知りませんが、米国みずからが、自分の車についてはセンシティビティー、センシティブなんだというようなことを言い出すと、御案内のように、ベトナムという国はもう参加していますけれども、バイクとか二輪車とか、一〇〇%近い関税があるんですね。それにもかかわら…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○江田(憲)委員 それはある意味で当たり前のことで、マルチ、多国間交渉というのはそういうものなんですよね。 参加も反対だとおっしゃるような方に申し上げたいのは、マルチというか多国間の極致でありますWTOのドーハ・ラウンドがなぜ決裂したのか。二〇〇八年に決裂しましたね。しかし、世界の百数十カ国が賛成をして、もう妥結寸前まで行ったのに、きっかけはインドのセーフガード、緊急輸入制限、あと、そのバックにいた中国、こういった国が反対をしたおかげで…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○江田(憲)委員 そのとおりですよ。一九七八年、あれはどこでしたか、インドか何かの投資協定でしたか、大体二十幾つ、二十六でしたか、日本は、投資協定、自由貿易協定の中でISDS条項というのはもう入れてあるんですね。日本は一回も訴えられていないんですよ。 国民の皆さんにわかりやすく申し上げますと、ISDS条項というのは、あたかも生命保険の標準約款のようなものなんですよ。悪いけれども、皆さん、生命保険の標準約款は読まないでしょう。当たり前のよ…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○江田(憲)委員 ちょっとこれは担当大臣で結構なので、最後、例の試算ですよね。TPPのメリット、デメリットについて、農水省が出し、経産省が出し、内閣府も出し、ばらばらだったものを統一しようといって今試算中だと聞いていますが、今どうなっているんでしょうか。