江田五月
会議録に記録された「江田五月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,135 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 法務大臣・環境大臣
- 直近の発言日
- 2011/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 法務委員会26 件・26%
- 憲法審査会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
- 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 8,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○江田国務大臣 任意でございます。
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○江田国務大臣 これは、私も余りよく存じ上げていることではないんですが、説明を聞きますと、何か現金でというようなことを答えたこともあるようですが、そんなことはないだろうと。 ただ、給与の天引きというわけではなくて、今は給与を口座振り込みにしていますね。そこから自動に引き落としというんですか、保険料とかをそういう形で引き落とす、それと同じように、預貯金の口座からの引き落としが中心だと思いますが、そういうようにして、本人の希望によって実施し…
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○江田国務大臣 これは、矯正活動に関する調査研究であるとか、それから、矯正図書館というのがありまして、その運営、あるいは研修の教材であるとか参考書の発行といったことなんですが、現場の矯正職員に一番身近なのは、恐らく、矯正活動の功労者を表彰する、間もなくその表彰式も行われるんですが、これによって皆エンカレッジされるとか、あるいは、子弟、子供たちの奨学金の事業、それから、公務災害が起きた場合に、お見舞金ですが、そういうものを支出するとか、そ…
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○江田国務大臣 刑務作業ででき上がった製品などについて御関心を持っていただいて、大変ありがたく思っております。 CAPICといいますか、これが、矯正展といいまして、できた製品の即売所をずっとやっておりまして、私も何度か行ったことがあるんですが、確かに、大きなたんすであるとか、時にはおみこし、そんなものをつくって、だけれども、おみこしもお祭りに買っていただくようなケースもあるようですが、まあ、そんなものが中心というわけではなくて、これは、…
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○江田国務大臣 外部で行う作業もそれは入っております。
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○江田国務大臣 作業報奨金というのは、今冷たい考えの人もいるとおっしゃいましたが、さはさりながら、やはり懲役ですから、刑務所で役務を行う、作業を行う、これが刑罰なので、そこへお金をそのまま、その作業の対価として適正な給料を払ってしまったのでは、そういう刑罰という効果、機能がなくなってしまうということもあって、なかなか難しいところです。 しかし、委員がおっしゃるとおり、何も、一銭も持たずに社会に飛び出して、すぐまた再犯に戻ってしまうという…
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○江田国務大臣 懐かしい話を聞かせていただきました。 私は、私の父が当時の社会党の中でまさに悪戦苦闘する、しかし政権交代への道筋が描けない、それどころか社会党がどんどん教条的になっていく、そんな中で、父の悪戦苦闘ぶりを見ながら、もうこれは日本の政治は余り可能性がないから、私自身は裁判官でやっていこう、こんなふうに思っていたんです。ところが、その父が最後にまさに命がけで新しい旗を掲げて、そして、しかし実は、命がけがすぐに本当に命がなくなる…
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○江田国務大臣 このテーマは、もし話し出せばこれは永遠に話せる課題でありまして、しかし、限られた時間の中ですから簡潔に言わなきゃならぬかと思いますが、日本の二院制が、おっしゃるような経過でできて、十分練られた制度設計になっていない部分がある、これは確かに認めざるを得ないところがあると思います。 ただ、私どもは、この憲法で国政を動かしなさいよ、こういう負託も受けているわけですから、今のこの憲法を生かしていく、この憲法を上手に使い尽くしてい…
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○江田国務大臣 これは、いろいろな角度の見方があると思います。私も、法曹、法律家の資格を持って、今現に弁護士の登録もしておるんですが、その前は、冒頭申し上げました裁判官を十年弱ですがやっていたこともございます。 三権分立が機械的に分立されているだけではやはりだめなので、現に、チェック・アンド・バランス、いろいろな権限をそれぞれがチェックする権限、あるいは、それをまた、カウンターチェックといいますが、やる権限ができて、相互に乗り入れている…
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○江田国務大臣 私自身が今の委員の指摘されたケースについて詳しいことを知らないので、軽々なことは申し上げられませんし、また、法務大臣として、警察が行っている捜査の過程についてあれこれ言うべきことではないということを前提にしながら、しかし、感想を申し上げますと、私たちの世の中は、やはりみんなで支え合いながらつくっていかなきゃだめなんですね。それが、どうも最近、そういうみんなで支え合うというような気持ちがだんだん薄れている状況があって、そん…
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○江田国務大臣 それほど専門的な知識を私持っているわけではありません。しかし、そもそもがコミュニケーションを非常にとりにくいということがあって、やはり相当じっくりと時間をかけて、この人は今何を思っているのか、どういう思いでこういう発言なり行動なりが出てきているのかということを、その立場に自分を置きかえて考えてみなければなかなかわからないと。 普通私どもが人とコミュニケーションをするときに判断材料とする言葉とか態度とかとちょっと違うことは…
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○江田国務大臣 研修というのは、恐らく検察の現場でどういう研修をされているかという趣旨のお尋ねだと思いますが、これは、確かに今までそうしたことについての研修は十分ではなかったんだろうと思います。 そういう障害のある人も、ずっと長い社会生活を行ってきて、そうしますと、いろいろな障害のある人がいろいろな事態にぶつかりますよね。ぶつかって、だけれども、彼らもコミュニケーションをとらなかったら、もちろんうれしいわけじゃないんですね。つらいですか…
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○江田国務大臣 法務省でも、検察官を対象とする研修等は、これは実施をしてきているところで、被疑者らの特性等に応じた適切な捜査、取り調べ、さらに公判活動、これを行うよう法務省としても指導をしてきたところではございます。 しかし、御指摘のような、専門家による障害者の特性に関する講義等、こうしたことが十分でなく、しかしそれは必要なことだ、検察官の知見を深める上で有効だと思われるので、こうした研修等において実施することを検討していきたいと思いま…
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○江田国務大臣 障害者についての対応ですが、これは、やはり、単に頭の中でわかっているだけではだめなので、障害者というものに対する理解あるいは共感、こういうものをどうやって社会全体に広げていくか、みんなが障害者というものに共感していかなきゃいけない、それが大変大切なことです。 障害者基本法の改正作業について冒頭お触れになりましたが、ここでも書いてありますが、調整中で、ここでは刑事手続だけ書いてありますが、今、私ども、まだまだ調整中ですから…
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○江田国務大臣 大阪の事件は、公判前整理手続というところでDVDを見ましたら、これは、これでは自白が真実だとは到底思えないというので、起訴はされていたんですが、取り消しをいたしました。そういうことがないようにしたいんですが、やはり人間のやることですから、そういう間違いが今後ともないようにしたいけれども、やはり起こる。起こるときに、それが間違った結果にまでつながらないように、途中で検証しながら道をもとへ戻していくためには、取り調べの可視化…
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○江田国務大臣 山本譲司君は大切な私どもの仲間でございました。不幸な事件で、刑務所での受刑生活を送って、そのことを「獄窓記」ということで書いて、忘れましたが、何か賞をもらって、その授賞式にも行ったり、また、後に、別の機会にも会ったり、もちろん読ませていただいております。
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○江田国務大臣 山本譲司さんの本の中に、現に山本さん自身が受刑をしていたその現場で、どれほど多くの、知的障害があると当然思われるようなそういう受刑者がいるかということが鮮明に書かれておりました。山本さん自身はそういう診断をする専門家ではありませんが、素人目から見ても、これは明らかに普通の人ではない、そういうある種の、ごみためと言うと申しわけないけれども、そういう状態になっている、社会の非常に悲惨な縮図がそこにある、それが刑務所の実態にな…
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○江田国務大臣 おっしゃるとおりだと思います。 そこのところをどういうふうにこれからやっていくかですが、刑事施設の中に、社会福祉士とかあるいは精神保健福祉士、こういうものを配置して、福祉的な支援が必要な受刑者に対して、社会復帰に向けた相談とかあるいは助言とかを実施しておると同時に、高齢であったり、また障害を有して特に自立が困難な受刑者、これが実は多いんだと思うんですね。そういう特に自立が困難な受刑者について、刑事施設の入所中から保護観察…
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○江田国務大臣 適切な問題の指摘だと思っております。 現在、法務省の方としても、保護観察をもっと強化して、そして各地にそうした、帰っていくときにいろいろ援助ができる、そういうセンターをつくろうということで、予算要求もするんですが、なかなか予算もわずかしかつかないんですが、全力を挙げて頑張っていきたいと思っております。
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○江田国務大臣 お答えいたします。 まず、成年後見制度というのはどういうものかということなんですが、近代法において人と人との関係をいろいろ規定していくときに、民法ですが、これは意思能力を持った個人の間のいろいろな債権関係、契約関係として規定をされるわけですね。しかし、人は常に意思能力が万全にあるわけではないので、子供の場合であるとか、あるいはお年寄りの場合であるとか、意思能力に欠ける場合に、そこを補ういろいろな制度をつくっておりまして、…