P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民主党・新緑風会法務大臣・環境大臣参議院衆議院
総発言数
8,135 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
法務大臣・環境大臣
直近の発言日
1982/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会40 件・40%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 憲法審査会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
  • 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 8,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,135 件中 20 件を表示
新政クラブ1982/04/01

第96回 参議院 建設委員会 第5号

○江田五月君 長良川の河口ぜきの問題を聞くというふうにお伝えしてあるはずなんですが、どこでどう連絡が食い違ったのかよくわかりませんが、どうも不思議ですね。

新政クラブ1982/04/01

第96回 参議院 建設委員会 第5号

○江田五月君 全体の見通し、見直しの問題、三全総との絡みなどのことも言っておったはずなんですが、それはしようがありません。 そこで、そうしますと、長期水需給計画を再検討すべく見直し作業を進めておられるということでありますが、どうもこの長期水需給計画の一環としての木曾川水系についての水資源開発基本計画、昭和四十三年に決定されて、四十八年に改定をされた計画ですね。これは愛知、三重、長野、岐阜か、この四県、木曾、長良、それから揖斐三川で百二十…

新政クラブ1982/04/01

第96回 参議院 建設委員会 第5号

○江田五月君 着実に、長期的に、計画的にというお話ですが、いずれも言葉は非常に簡単ですが、中身は何もないんじゃないですか。 いまの基本計画の前提となった各種の数字というものが、たとえば人口についても大いに違ってきている。あるいは産業の発展のことにしても、三重県四日市コンビナート、御存じのとおりですね。この水資源開発基本計画策定のときに前提としていたような、四日市のコンビナートがどんどん大きくなる、第二次、第三次と、どんどんこう広がってい…

新政クラブ1982/04/01

第96回 参議院 建設委員会 第5号

○江田五月君 水が第二の国鉄になるんじゃないかという心配はまさにそのあたりを心配してるんですね。長期的には需要はふえるんじゃないか、まあどういう数字に具体的に基づいてそういうことをおっしゃるのかですね。百年先には何とかなるだろうというようなことで、いまどかっと資本を投下して一体だれがその投下された資本を払うのかということですね。ちゃんとペイアブルなものであるのかどうかということを考えながらやっていかないと、何か将来を考えて、転ばぬ先のつ…

新政クラブ1982/04/01

第96回 参議院 建設委員会 第5号

○江田五月君 連絡の手違いだったと思いますけれども、しかし、局長、河口ぜきの問題というのはわりにいろいろ猜疑心を持って見ている人たちもたくさんいるんです。答えにくいから出てこなかったんじゃないかなんというふうに思われたらこれは非常に困る、私も困ります。いまピンチヒッターの皆さんに答えていただいておったんですが、長良川の河口ぜきの問題を引き合いに出しながら、一体水資源のことをこれからどう考えていくのか。先ほどのお答えですと、これから再検討…

新政クラブ1982/04/01

第96回 参議院 建設委員会 第5号

○江田五月君 たとえば、ここに三重県が昭和五十五年二月にまとめられた「北勢地域における水需要予測調査」というのがあります。これで見ますと、長良川の河口ぜきからいただく水は、仮に工業出荷額の伸びを年率五・九五%として、昭和七十五年にやっと九万一千トン・パー・デー。五・九五%も一体工業出荷額が伸びるだろうかという問題がありまして、これが四・九五%を全国平均だとすると、長良川の河口ぜきからは要らないということを三重県の方では予測をしているとい…

新政クラブ1982/04/01

第96回 参議院 建設委員会 第5号

○江田五月君 さて、経済環境の大きな変化に伴って建設行政に対する国民のニーズというものも次第に変わってきているということを言いたいわけでありますが、建築物の安全ということも非常に重要な課題です。 先般、ホテル・ニュージャパン火事で三十三人亡くなる。このホテル・ニュージャパンは建築基準法上の違反というものがあったわけです。あるいは、違反とまで言えなくても既存不適合という形での欠陥もあっただろうと思いますが、ちょっと時間が非常に少なくなりま…

新政クラブ1982/04/01

第96回 参議院 建設委員会 第5号

○江田五月君 たとえば、いまのは配管の穴を完全に埋めておかなければいけないのが埋まっていなかったということですね、これは通常の確認申請をやって、確認をして、そして設計者に監理をさせる、そして完了して完了届けを得て完了検査をするということでわかるんですか、わからないんですか。

新政クラブ1982/04/01

第96回 参議院 建設委員会 第5号

○江田五月君 こういうホテル、大ぜいの者が本当にこう自分の身の安全を託してしまうような施設が、建築基準法適合性を実はだれも確認できないというようなことになっている。私はこれは法の欠陥じゃないかという気がするんです。つまり、どの建物も全部そうしろというようなことではありませんが、特に安全上必要な建物の場合は、もう時間が余りなくなってしまいますから、簡単に申し上げます。 たとえば、いま工事監理者による監理の制度がありますけれども、これなども…

新政クラブ1982/04/01

第96回 参議院 建設委員会 第5号

○江田五月君 これは、いまおわかりになればお教えいただきたいんですが、ニュージャパンの場合に、三十三年の三月から三十九年の七月まで数次にわたって建築、増築等があった。その都度完了検査というものをきちんと、書面でなくて現場に赴いてやっていらっしゃったかどうか。それが完了検査に合格する前の使用というものはなかったかどうかですね。完了検査前の使用というのがあったんじゃないか。あるいは、完了検査もどうも書面だけだったんじゃないかという感じもする…

新政クラブ1982/04/01

第96回 参議院 建設委員会 第5号

○江田五月君 いずれにしても、国民皆、非常にホテルというものの、もう泊まる方ではわからないわけですから、しっかり安全を確保してほしいという強い希望を持っているわけで、ひとつ遺漏なきようにお願いしたいと思います。 さて、多少話が変わりますが、いまわが国の経済も非常に大きくなってきた。いろいろな要因から外国との間で貿易摩擦というものが起こってきておる。一方で、この建設業に関してひとつ海外に出ていって大いに注文をとってきて仕事をしなさいという…

新政クラブ1982/04/01

第96回 参議院 建設委員会 第5号

○江田五月君 昨年の六月の十日ですか、建設省が通達を出して、業界に軍事施設の受注はしちゃいけないということを指導した、その指導を徹底させることになったということが報道されておりますが、今後とも軍事施設などに対する注文をとって、どんどん外に日本の建設業界が軍事施設をつくってくるというようなことは、これはやらさないお考えと伺っていいですか。

新政クラブ1982/04/01

第96回 参議院 建設委員会 第5号

○江田五月君 いまの点について、一体何が軍事施設かというのは確かにむずかしい問題がありましょうが、そういうむずかしいところへちょっと入るのはいま時間がありませんからやめておいて、軍事施設、直接戦争と結びつくような施設に対する受注はやめるという方向は将来とも堅持していくものであるのかどうか、これは大臣にも伺っておきたい。 それからもう一つ、海外受注というようなことになりますと、これは建設省だけでやっていこうと思ってもなかなかいろんなむずか…

新政クラブ1982/03/30

第96回 参議院 建設委員会 第3号

○江田五月君 数多くの日切れ法案を抱えまして大わらわの一日でしたが、同僚委員の皆さんからいろんな論点にわたって質問がありましたので、簡潔に聞いていきたいと思います。 まず、農地所有者等賃貸住宅建設融資利子補給臨時措置法の一部を改正する法律案ですが、四十六年に立法されて以来、今日までの目標といいますか、各年度ごとの一体どの程度この利子補給を行おうかという、戸数の目標の数値とその実績と、この数字をお示し願いたいと思います。先ほど原田委員の質…

新政クラブ1982/03/30

第96回 参議院 建設委員会 第3号

○江田五月君 野球の打率ならば三割をちょっと超えているわけですからいいのかもしれませんけれども、この程度の率というのはこれは一体行政の担当者としてはどうお感じですか、かなり悪いんじゃないかと思うんですが。

新政クラブ1982/03/30

第96回 参議院 建設委員会 第3号

○江田五月君 いろいろと理由もあるんでしょうが、長々と御説明をいただいたんですけれども、やはり私は毎年毎年目標としておったものと実績とが一体どういう推移をたどったかということを真剣に反省しながら、これだけ目標としておったものがわずか十何%しか達成できなかったという年もあるんですから、そうすると一体これはなぜこういうことになったかということを真剣に反省して次の対応をとっていく、原因を取り除けるものは取り除いていく、あるいはこういう制度が無…

新政クラブ1982/03/30

第96回 参議院 建設委員会 第3号

○江田五月君 一層の努力をお願いしたいんですが、昭和五十七年度、来年度はいままでの四千戸を二千戸に――一時二千戸の時代がありましたが、大体四千戸でずっと推移をしてきているのが今度二千戸に減るわけですね。これはなぜですか。

新政クラブ1982/03/30

第96回 参議院 建設委員会 第3号

○江田五月君 いずれにしても、こんなところでお金を余らしていただいても、減税に回していただいてもろくな減税はできませんから、ひとつ目標を達成できるようにいろいろな措置を講じていただきたいと思います。 次に、特定市街化区域農地の固定資産税の課税の適正化に伴う宅地化促進臨時措置法ですが、これは俗にあめ法と言われる宅地並み課税を一方でやって、むちでしりをたたいて、片方でこっちへおいでください、税金が安くなりますよと住宅の建設の方に誘導していく…

新政クラブ1982/03/30

第96回 参議院 建設委員会 第3号

○江田五月君 一方でこの法律、あめ法とおなかと背中の関係というのですか、セットになっている地方税法、宅地並み課税の方ですが、私ども前前からこの宅地並み課税、特に大都市圏においては、これはもう本当に腹をくくってひとつやってもらわなきゃ困るということを言ってまいりました。 いま、たとえば東京で満員電車に乗せられて一時間半とか二時間とか通勤にかかって、その途中で窓から外を見るとホウレンソウにしたって何にしたって、何か肥料をやっているのかやって…

新政クラブ1982/03/30

第96回 参議院 建設委員会 第3号

○江田五月君 もう一つ、最後に琵琶湖総合開発特別措置法の一部改正案について伺います。 これももう多くの人がいろいろと尋ねておりますが、淀川水系における水資源開発基本計画、これは高度成長のときにつくられた基本計画であって、これから毎秒六十八トンですか、不足をしてくる、その部分をどうやって調達するか。ところが、現実にはこれが大きく食い違ってきた。人口が予測どおりに推移をしていないとか、あるいは節水思想が普及してきたとか、工業用水については回…