江田五月
会議録に記録された「江田五月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,135 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 法務大臣・環境大臣
- 直近の発言日
- 1982/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 法務委員会26 件・26%
- 憲法審査会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
- 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 8,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○江田五月君 私はここに書いてある、「検査研究機関を早急に認置することが不可欠の要件である。」とある検査研究機関は、設置されているのですか、されていないのですかと聞いたのです。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○江田五月君 これは運輸大臣、ひとつ真剣に考えていただく必要があると思うのです。航空医学も、私は全然素人ですから知りませんが、宇宙にまで人が行って帰ってくるような時代ですから、恐らく非常に日進月歩のものがあろうと思うんです。しかも国際的にも日進月歩のものがある。国内でも恐らく大変な進歩がこの十年来ずっと続けられてきているのじゃないかと思うんです。こういう航空医学とか心理学とかの最高の水準、一番最近最新の水準を踏まえた身体検査というものが…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○江田五月君 ひとつよろしくお願いします。 これは、特に航空医学などに通じた人を得るのはなかなかむずかしいことだという大臣のお話も、そのとおりだと思いますが、しかし一方で、日本の国内でも各大学などにも協力を求めれば人はいるんだという話もありまして、運輸省限りでなくて、そういう関係省庁の協力もひとつ取りつけることを大臣にお願いをしておきたいと思いますが、いかがですか。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○江田五月君 身体検査の手続について、これは恐らく改善すべき点がたくさんこれから出てくるのじゃないかと思います。たとえば先ほども指摘がありましたような、会社の中のお医者さんと運輸省サイドのお医者さんとが同じ人だというようなことではこれはどうしようもないわけで、身体検査の手続上なるべく多くの医師が判断に関与をしていくということも必要だろうと思いますし、あるいはまた身体検査基準にしても、基準自体が、基準というのは大体こんなものですけれども、…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○江田五月君 この航空機乗組員の皆さんの健康管理の問題については、四十四年の答申もありますが、その前に三十九年九月十一日、航空審議会委員長から運輸大臣に対して答申がなされておりまして、その答申の中に、たとえばこれは十六ページになるんですが、「各会社における健康管理の完全実施」というような非常に細かな項目にわたったものがありまして、その中には「操縦士の家族ぐるみのカウンセリング」というようなものも入っているんですね。三十九年にこういう「家…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○江田五月君 特にパイロットあるいはコーパイその他、乗務員の健康の問題というのは多くの人の命にかかわる問題なので、私はこの乗務員の皆さんの厚い待遇のことなども考えれば、産業医、それから指定医、あるいは主治医あるいはその人がかかった医者、どこであってもこういう医師が得た情報というものが、医療法とか医師法とかの制約なしにどこかで集中的に管理されるような制度は一度検討してみなければならぬのじゃないか、これはなかなかむずかしい点もありますが、と…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○江田五月君 その機長というのが、法律上もあるいは実際のフライトの実務の上からも大きな最終的な責任を負う、そしていろいろな判断はやはり機長が最終的に行っていく。コックピットの中あるいは客室の方も含めて、乗務員すべてを機長が指揮して、監督していかなければならぬ。しかもその指揮監督というのは、一つの何というのですか、人格的なリーダーシップでもって人を引っ張っていかなければならぬ。そういうようなことを考えますと、管理職という名前がいいのかどう…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○江田五月君 一部には、機長が組合員でないから、だから仲間意識を機長と共有することができない、したがって機長の側からもほかの人にいろいろ相談できないし、ほかの者も機長をどうも煙たがるというようなことがあるんだというわけですが、しかし、フライト中のそれぞれの職務の分掌というのは、これは組合員か組合員でないかというようなことで左右されてははなはだ困るわけでして、フライトの職務に携わっている仲間だという、そういう仲間意識というのは、組合員の組…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○江田五月君 これでもう最後にしますが、機長が管理職であるかどうかは別として、機長というのはやはり航空機を運航していく技量の点でもすぐれていなければならないし、しかしそれだけではなくて、判断力についても偏った判断でなくて、やはりしっかりした判断ができなければいけない、冷静でなければならない、沈着でなければならない、人格的にもすぐれていなければならないというようなことが要請されると思うんですね。そう考えてみますと、どうも非常に残念ですが、…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○江田五月君 きょうは志布志の件をめぐってずいぶん議論が行われておりますが、この志布志湾のことについてはもう繰り返しになりますので私は質問をすることをやめますが、しかし冒頭やはり環境庁長官に伺っておかなければならない基本的な環境行政の理念といいますか、があると思います。 先ほど川原委員の方からもお話がありまして、一体地元の住民の生活のことと環境の保護のことと、これが対立する場合にどうするのかということでありますが、確かに過疎地帯あるいは…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○江田五月君 ひとつその原点を踏み外さないようにくれぐれもお願いをしておかなければならぬと思いますが、四月二日の予算の委嘱審査のときに私は空き缶の問題についてお伺いをいたしました。そのときは時間も余りなくて不十分だったので、さらにこの問題から入っていきたいと思いますが、この空き缶のことにしてもそうなんですね。経済活動がどんどん盛んに行われるということだけを考えるならばそれは空き缶なんかはどんどんその辺にほったらかしていいですよ。あんなも…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○江田五月君 空き缶問題というのは一体何かということですね。四月二日のときにも長官から資源の問題などを考えてもああやってポンポン捨てるのは困るのだというお答えを伺ったと思いますが、一体この空き缶というものが、たとえば道路の端とかあるいは富士山の頂上とか白砂青松の松林の中とか、そういうところからなくなってしまえば、空き缶というものがごみから人間の目にその辺に触れる邪魔者という状態でなくなってしまえば、どこかへ隠れてしまえばそれで空き缶問題…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○江田五月君 一体いま全体として空き缶がどのぐらいあるか、およそ百億個ぐらいあるのじゃないかというわけですね。まあある調べによると、その百億個ほどもある空き缶のうち、大体家庭内で処理されるものが三〇%、アウトドアですね、御家庭の外で処理されるものが七〇%、そのアウトドアのもののうち、もう一遍また家へ持って帰られるものが大体二九%、ごみ箱に入っちゃうものが三五%、その辺に散らかされるものが五%、車からぽんと投げられるものは一%、そんなよう…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○江田五月君 空き缶、まあ一%とは言っても車からぽんと捨てるのはそれはけしからぬことであって、これはどういう取り締まりになっておりますか、警察庁。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○江田五月君 罰則はどうなりますか。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○江田五月君 それは全部罰金ですか。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○江田五月君 運転手が投げた場合はどうなりますか。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○江田五月君 犯則金じゃないのですか。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○江田五月君 具体的に最近の事例で言いますとどんな場合があったか、あるいは何件ぐらいあったか、以前と比べてどうか、簡単で結構ですからお知らせください。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○江田五月君 それも一つの方法ですが、しかし警察が検挙することによって人に道徳を守らしていくというのもどうも余りうれしいことではない。しかも、全体としてそのことによって防止のできる空き缶の散乱の数というのは非常に限られているということであって、これはやはりすべてを警察にお願いしますというわけにはいかないことは明らかです。 そこで、空き缶のことについてもっと何かいろいろな方法を考えていかなければいけないのじゃないかと思いますが、十一省庁で…