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民主党・新緑風会法務大臣・環境大臣参議院衆議院
総発言数
8,135
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
法務大臣・環境大臣
直近の発言日
1998/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会40 件・40%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 憲法審査会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
  • 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 8,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,135 20 を表示
民主党・新緑風会1998/12/09

144参議院 予算委員会 第2号

○江田五月君 弁済期が延びるとかあるいは金利が下がるとか、それは借り主にとっては有利なことに違いないんですけれども、しかし旧債を振りかえすればそのくらいのことは起きますよね。新しい融資を受けてそれを旧債の返済に充てて弁済期が近寄るなんということは考えられないわけで、やっぱり弁済期は延びます。こういう時代ですから金利も下がるでしょう。ですから、その程度のことで債務者にメリットがあるんだから旧債振りかえはよろしいなんと言っていたら、それはど…

民主党・新緑風会1998/12/09

144参議院 予算委員会 第2号

○江田五月君 私は、二十兆の枠のうち既に七兆を超える貸し出しがあった、そのうち旧債振りかえは幾らあったか今お答えできますかと聞いたんですが、違う角度からのお答えになっていました。 今のお答えですと、弁済期が延びるとか金利が多少下がるとか、その程度では債務者にメリットがあるから旧債振りかえを認めるということにはならない、そうお答えになったと解釈していいですか。それと最初の質問にお答えください。

民主党・新緑風会1998/12/09

144参議院 予算委員会 第2号

○江田五月君 七兆のうちの幾らが旧債振りかえか。

民主党・新緑風会1998/12/09

144参議院 予算委員会 第2号

○江田五月君 今はまだわからないですね。お調べください。年末ですから、皆さんほかの仕事もいっぱいあるでしょうから、これを急いで調べろなどということは言いません。ぜひきっちり見て、監督をしっかりしていただきたい。 いや、本当に総理、信用保証協会へ飛び込んで、特別融資があるというのでいろいろお願いをしたらやっと一千万認めてくれた、ところが、いや、おたくは前に七百万あるからこれを引きますよ、あと三百万ですよというようなことを言われる。特別融資…

民主党・新緑風会1998/12/09

144参議院 予算委員会 第2号

○江田五月君 いろいろ修飾語がつきますとややこしくなるので、旧債振りかえをやったら信用保証協会は代位弁済しない、それが原則、そのくらいぴしっとお答えできませんか。総理、いかがですか、これは総理の所管じゃないけれども。

民主党・新緑風会1998/12/09

144参議院 予算委員会 第2号

○江田五月君 この問題は実はあと平田委員にお願いをしておったところで、ちょっと深入りし過ぎまして済みません。本論。 さきの臨時国会の金融経済特別委員会で、私は、参議院選挙後の政治状況、これは衆議院で首班指名を受けて総理大臣となった小渕さんのチームと、参議院で首班指名を受けた、これは受けただけですが、我が党の菅代表のチーム、この二つのチームが次の総選挙までの間どちらが国民の皆さんの信頼を獲得するか、その信頼獲得競争の時期だと申し上げました…

民主党・新緑風会1998/12/09

144参議院 予算委員会 第2号

○江田五月君 派閥の会長を譲ってそれでもなお閣僚にいるということは信義にもとるという、その信義というのはよくわからないので、何が信義で、どうもとるのかをちょっと説明してください。

民主党・新緑風会1998/12/09

144参議院 予算委員会 第2号

○江田五月君 口に出して言わなくてもいいことだけれども出しちゃったわけですから、心の中はそういう信義にもとるなという気持ちがおありだということなんですね。

民主党・新緑風会1998/12/09

144参議院 予算委員会 第2号

○江田五月君 つまり、よくわからなくなってくるわけで、それが国民が政治家というのはどうもよくわからぬなという気持ちを持ってしまう理由になると思うんです。 野中官房長官の場合はもっとすごいんですが、「私は闘う 野中広務」「小沢一郎、大蔵省、オウム真理教」というなかなか立派な本で、この中で、これも信義なんです。 百十五ページで、「政策が似通っていようが、政治の原点は信義であり、それが政治をやっていく芯である。従って自民党を脱走したような信義…

民主党・新緑風会1998/12/09

144参議院 予算委員会 第2号

○江田五月君 細川内閣でも羽田内閣でもいろんなことがありました。批判をしたことはないとおっしゃいますが、そんなことはありません。批判もされました。それはいろいろあります。ありますが、問題は信義ということなんですね。信義にもとるんだと、小沢一郎という人と腕を組むと、こう書いているんです、本で。 それで、一日一日を精いっぱい人生を生きていくんだ、これは過去のことだからもうほごだと。この本を買って読んだ方々には何とおっしゃるんですか。もうどう…

民主党・新緑風会1998/12/09

144参議院 予算委員会 第2号

○江田五月君 野中さんは、その後自自連立の合意後に、小沢氏と対決してきた自分が変節して自由党と一緒になったと批判を受けている、これは自分みずから歩んだ道にけじめをつけなければならない、講演などでそういうお話をされた、辞任を示唆されたというふうに報道されているんですが、おやめになるんですか、ならないんですか。

民主党・新緑風会1998/12/09

144参議院 予算委員会 第2号

○江田五月君 つまり、そういう責任を持つといったって、どう責任をとるのか。まあもうちょっと見ていてください、ちゃんととりますからということかもしれませんけれども、まさに信頼が置けない。何をどう信用していいかわからない。 ここに合意書をちょっと大きくしてみました。(図表掲示) 小渕内閣総理大臣・自由民主党総裁、片や小沢一郎自由党党首と、いずれもなかなか字がお上手で立派な字をお書きになっていますが、書いてあることは、果たしてどこまで信義とい…

民主党・新緑風会1998/12/09

144参議院 予算委員会 第2号

○江田五月君 公にすべきことはここにあると。公にすべきでないことがほかにあるという意味ですか。

民主党・新緑風会1998/12/09

144参議院 予算委員会 第2号

○江田五月君 よくわかりません。 二つだけ最後に聞きます。この「いま直ちに実行する政策」の中で、Ⅰに「国会の政府委員制度を廃止し、国会審議を議員同士の討論形式に改める。」、それから「大臣、副大臣、政務次官あるいは政務補佐官として政府に入り、」云々というこの二つがあります。私ども基本的に賛成です。 一つ。この小渕内閣の閣僚の皆さんは、Ⅰの点、国会議員同士の討論形式を行う、政府委員制度は今あるけれども、政府委員に答弁を振るということはしない…

民主党・新緑風会1998/12/09

144参議院 予算委員会 第2号

○江田五月君 政府委員に答弁を振るようなことはいたしません、閣僚にそういうことはさせないようにちゃんと申しますと。そのことはいかがですか。

民主党・新緑風会1998/12/09

144参議院 予算委員会 第2号

○江田五月君 この両党党首の合意は、内閣総理大臣という肩書も入っていますが、単にお二人が何か合意したと、また会って、いや、あそこはまずいから変えようねとか、ここはもうやめにしておこうねとか、そういう種類のものじゃないと思うんです。やはり小渕内閣はこういう方向で政治をやるんだということを公党と公党の代表で合意をし、国民に約束をしたものじゃないですか。約束をされているんですから、やるべきことはやってください。やっていけないことは我々が批判を…

民主党・新緑風会1998/11/27

144参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第1号

○江田五月君 私は、委員長に坂野重信君を推薦することの動議を提出いたします。

民主党・新緑風会1998/10/14

143参議院 本会議 第17号

○江田五月君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題になりました金融機能の早期健全化のための法律案二案につき、総理及び大蔵大臣、衆議院送付の法律案の提出者並びに本院に提案された法律案の提出者に質問いたします。 便宜、衆議院送付の法律案を自民党案、本院に提案された法律案を民主党案と呼ばせていただきます。 深刻な不況の克服と経済の再建のために金融システムを再生させることは、私たちみんなの緊急の課題です。 既に、最悪の事態に備えて金融…

民主党・新緑風会1998/10/06

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○江田五月君 民主党・新緑風会の江田五月です。 きょうは、テレビを通じて多くの国民の皆さんに今、国会で与党と野党が当面する我が国の金融危機、そして経済危機に対して一体何をどう議論しているかということをわかっていただくそういう非常にいい機会ですので、まず、私たち民主党のこの国会に臨む基本的な考え方というのを申し上げておきたいと思います。 七月の参議院選挙で国民の皆さん、当時の橋本内閣に対して、特にその経済政策に対して不信任のレッドカードを…

民主党・新緑風会1998/10/06

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○江田五月君 三点挙げられました。政治主導、それから包括的な本格的なスキームができた、さらに金融行政の一元化、財政と金融の分離と言ってもいいかもしれませんね、そういうものについて道筋が描かれた。 私はさらに、この間、確かに野党もしつこく抵抗、抵抗ばかりじゃないんですが、それじゃだめだと強く言ってきた面もあって、臭い物にふたというのがなかなかできなかった。そのためにいろいろ、ふたがとれてきて、例えば長銀はどうであったか日本リースはどうであ…