江田五月
会議録に記録された「江田五月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,135 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 法務大臣・環境大臣
- 直近の発言日
- 1999/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 法務委員会26 件・26%
- 憲法審査会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
- 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 8,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 予算委員会 第7号
○江田五月君 なるほど、送検されて今自分の指揮する検事総長のもとにあるから答弁できない、本来ならという意味ですか。 それで、さらに同じ答弁の中で、続いて「法律上、私が捜査について指揮をとれる相手というのは検事総長でございまして、指揮をとれない」、これは刑事局長をあなたは指揮したんじゃないかという質問なんですが、「指揮をとれない人にそんなことを言うわけもございません。」という、これはどういう意味ですか。
第145回 参議院 予算委員会 第7号
○江田五月君 あなたは、検事総長に対する指揮はあなたが直接検事総長に言わなければできないとお思いですか。
第145回 参議院 予算委員会 第7号
○江田五月君 では、もうちょっと一般論として、指揮権発動というのは、あなたは直接自分が検事総長を指揮しなければ指揮権発動にならないとお考えですか。
第145回 参議院 予算委員会 第7号
○江田五月君 刑事局長というのはあなたの何ですか。
第145回 参議院 予算委員会 第7号
○江田五月君 あなたは法務大臣という行政官庁なんですよ。法務大臣という行政官庁。これは全閣僚よく聞いておいてください、そのくらいのこと。法務大臣という行政官庁なんですよ。法務省の全職員はあなたの補助職員なんです。ですから、あなたが行政官庁の法務大臣として何かを行動するときには、全部あなたの部下の法務省の職員をどういうふうにでも使えるわけですね。その一人に刑事局長がいて、刑事局長が具体的には検察事務というのを所管しているけれども、あなたは…
第145回 参議院 予算委員会 第7号
○江田五月君 検事総長を指揮する仕方自体が大間違いの法務大臣。 これは、法務大臣、あなたが自分で意識せずに指揮権発動をするということがあり得るという話ですよ。
第145回 参議院 予算委員会 第7号
○江田五月君 そうじゃないんだ。あなたがそういうことをしっかり知らずにうっかりやったことが指揮権発動になるという話なんですよ。
第145回 参議院 予算委員会 第7号
○江田五月君 刑事局長、お見えですよね。いかがですか。申しわけないんですけれども、法務大臣が指揮権発動をするときのやり方というのは、刑事局長、教えてあげたことはありますか。
第145回 参議院 予算委員会 第7号
○江田五月君 当然、刑事局長を通じて検事総長を指揮するということはできるわけですね。いかがですか、刑事局長。
第145回 参議院 予算委員会 第7号
○江田五月君 総理に聞きましょう。総理、それでまだあの人、法務大臣の資格があると思いますか。
第145回 参議院 予算委員会 第7号
○江田五月君 税務訴訟の提起という話をされましたが、これはまた別の話なんで、こっちはまた違うんですよ、総理。 税務訴訟があるんです。その話もあるんです。これは訟務局長が担当するんですが、訟務局長の場合は検察庁法の十四条なんということもなしにずばりもう指揮できるんですよ。ちょっと今、口が滑りましたね。
第145回 参議院 予算委員会 第7号
○江田五月君 何をすれば指揮権発動になるかも知らない法務大臣。 今、税務訴訟の関係についてちょっと総理が言われましたから、やっぱり弁明の機会が必要でしょう。
第145回 参議院 予算委員会 第7号
○江田五月君 あなたは、そのことを知ったのは、週刊誌で初めてこういう問題があるというのがわかった、そこで聞いたんだと、そうお答えですよね。そうじゃないんですか。
第145回 参議院 予算委員会 第7号
○江田五月君 時間が来ましたが、そのほかにも、今の税務訴訟のことはもっともっと聞かなきゃならぬ点がいっぱいあるんですが、そのほかにも、例えば独禁法改正をあなたが所掌している司法制度改革審議会の議題の中に入れようというようなことを画策されるとか、いっぱい問題があって、総理、まだこれでも法務大臣、このまま不問に付したままでいきますか、それとも何かお考えですか。
第145回 参議院 予算委員会 第7号
○江田五月君 私どもとしては、これで終わりにするつもりはありません。 終わります。
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○江田五月君 おはようございます。 民主党・新緑風会を代表して、総理大臣及び関係の大臣に質問をさせていただきます。 同僚の委員と分担して、私は主として自民党と自由党とのいわゆる自自連立の問題とか、あるいは地方財政の危機とか、こうした問題を質問したいと思いますが、何といっても今の一番の課題、これはこの大変な不況をどうするかということでございまして、この臨時国会も政府のお出しの補正予算、これをどうするかというのが最大のテーマになっているわけ…
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○江田五月君 なかなか難しいところですね。いいのもあるけれども、悪いのもあるし、変化だけれども、さらに厳しくなるかもしれないし、しかしその後にはよくなるかもしれないしと。そういうことなのかもしれませんが、宮澤大蔵大臣は、きのうでしたか、ああ見ればそうも見えるけれども、こう見れば別にも見られるというような御説明のようでしたが、どう判断されておられますか。
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○江田五月君 総理はどう判断されていますか。
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○江田五月君 景気はもちろん回復をさせなきゃならぬし、していくことはいいことなので、いろいろいい材料を見ながら、よくなるよ、よくなるよと皆さんがおっしゃりたい、そのことがまた気分を変えていくということにつながる、そんなこともお感じなのかもしれませんが、私どもは、暮れですので地元へ戻り、何人かの仲間の皆さん、地域の皆さんと忘年会などをやって安酒を飲みながら話を聞いていますと、どうもやっぱり厳しい声の方が強いんですね。 今いろいろ指標をおっ…
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○江田五月君 横浜銀行の例は、通達というのが私の手元にあるんですが、「当行としては、本制度を「貸出資産内容健全化の千載一遇の機会」ととらえ、最優先課題として徹底推進する。」と。まあすごいことを言うもので、千載一遇というのはいつかも聞いたことがあるなという気がいたしますが、庶民が困っているのを千載一遇の機会ととらえて自分のところがもうけるとか改善するとかという、まさにあってはならぬことでございますが、十九億円が旧債の振りかえと。ちょっと今…