江田五月
会議録に記録された「江田五月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,135 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 法務大臣・環境大臣
- 直近の発言日
- 2002/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 法務委員会26 件・26%
- 憲法審査会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
- 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 8,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○江田五月君 今日は、我々の言葉で往復と、こう言うわけですが、質問と答弁と合わせた時間ですので、ひとつ答弁の方もよろしくお願いをいたします。 私が聞いた以外のことも既にお答えになったんですが、これは、何、長い期間掛かっているから、つまり食べたときから発症したときまでが長い期間掛かっているから解明も時間掛かる。迷宮入りにさせないというのは分かりました。しかし、いつごろまで、めどは立たないんですか、全然。
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○江田五月君 立つか立たないか。
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○江田五月君 要は、めどが立たないということのようですね。 我が国のBSE感染牛、患畜、三頭、これは一九九六年の三月から四月のほぼ同時期に生まれた。そして、三頭ともこの株式会社科学飼料研究所の代用乳ぴゅあミルクを飲んでいたんですね。この時期、このぴゅあミルクを飲んでいた牛をすべて調べましたか。農水大臣。
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○江田五月君 要するに、疫学的に言えば、この三頭が全部同じものを飲んでいたわけですよ、高崎のぴゅあミルクというのを。ですから、それを飲んでいる牛は全部でどのくらいいたのか。しかも、時期も限られているわけですから、その間に飲んでいた牛はどのくらいいたのか。それを全部調べる、それはやっていないという話です、今の話は。 なぜかというと、全部調べたら、これ、調べるということは、その牛、かわいそうですが、殺すわけですから、それはかわいそうだからや…
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○江田五月君 じゃ、確認しますが、今はもちろんまだ全部調べるところまでいっていない、なぜなら乳を搾っている最中だからと。しかし、お乳を搾るというのは生まれてからどのくらいですか。何年かまで、七年とか八年とか、そこまでいくかな、ぐらいに限られるから、もう大体六六年ですから、生まれたのが。ほぼ終わりの時期に来ている。全部把握をしていると考えていいんですか、三万頭は全部一頭残らず把握をしていると考えていいんですか。
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○江田五月君 しかし、ある時期以後の死亡牛は確認できるんじゃありませんか。
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○江田五月君 ではないかと、かように思いますという、何か人ごとじゃないんですから。死亡牛、これについても私は全頭検査すべきだと思いますよ。今その体制を整えつつあるというお話ですが、じゃ、ちょっと近いうちにというのじゃやっぱりちょっとはっきりしない。いつごろまでに死亡牛全頭検査体制を取れるんですか。
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○江田五月君 いや、私もそんなにいらいらする方じゃないんですけれども、それはテレビでごらんになった国民の皆さんも今のような答弁だとやっぱりいらいらされると思いますよ。やっぱり、いや、難しいのはよく分かりますよ、都道府県の協力も得なきゃならぬ、農家の協力も得なきゃならぬと。 しかし、例えば屠場での牛については全頭検査、これは一か月ですか、ちゃんと整えられたじゃありませんか。なぜ一体死亡牛の全頭検査が、早急に早急にと言いながら、いつまでかと…
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○江田五月君 厚生大臣に出られたらどうも困っちゃうんですが。私のあれを、説の方が学問的には正しいとおっしゃられると困っちゃうんですが、要するに私が疑問なのは、よく分からないんですが、全頭検査をやるから安全だと。小泉さんも、もう全頭検査を始めたから全頭検査で安全を確認できたと、こう言われたと、こう私にある人からメールが来たんですが、総理、全頭検査をやったから日本の肉の安全は確保できたと、こう言われましたですかね。
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○江田五月君 ところが、そうじゃないんだと思うんですね。つまり、いいですか、全頭検査をやっても、今の坂口大臣のお話のとおり、二十四か月より未満ですか、あるいは二十四か月を若干過ぎてもあるのかもしれません。異常プリオンが体内にあってもまだ危険部位、延髄とかにそれが凝縮されていないから分からないですよね、若い牛は。全頭検査をしたって分からないんです、それは。しかし、全頭検査で陽性と出ないものですからこれは当然出ていきますよね、市場に。出てい…
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○江田五月君 全頭検査やって引っ掛かったものが危ないと、それは分かりますよ、当然。それはだから排除すると。しかし、全頭検査やっても引っ掛からなかったものが全部安全だという、そういう説明は論理的に成り立たないですねということを言っているんで、そうじゃなくて、そうじゃなくて、死亡牛も全部全頭検査して、そして日本の牛については、とにかく全頭検査をやって、そして次第次第に、今のプリオン感染状況どうなっているか、そのルートはどうなっているか、そう…
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○江田五月君 全頭検査に話を戻したくないんですが、私も、十月十八日に全頭検査始めた、これで日本の牛肉は安全になったとおっしゃるからそうかなと思ったけれども、よく考えたらどうもそうじゃないんだ。安全なものにしていくためにデータが要る。それは私は認める。そのために、農家の皆さんにも多少いろいろ苦労を掛けてもやらなきゃならぬということだと思うが、まあ、それはいい。 さっき私が言ったのは、新聞報道なんですが、例えば十月十六日のBSE対策本部の会…
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○江田五月君 ついでにといいますか、川口大臣に来ていただいていますが、ついでと言うと申し訳ないんですが、一月二十四日の夜、一月二十四日の夜、松岡議員の宴席に外務省の当時の小町官房長、重家中東アフリカ局長、長時間出席云々ということがあった。そこで、川口大臣、このことを大変怒って、官房長、局長を更迭したということですが、松岡議員が外務省に持っていた影響力、これは相当に大きなものだったということにもどうもびっくりするんですが、川口大臣は、政治…
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○江田五月君 一月二十四日夜の松岡議員の宴席に小町官房長、重家中東アフリカ局長呼ばれて、遅くまで話した、その事のてんまつです、非常に具体的。
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○江田五月君 要するに、松岡利勝議員がそのようなことまで外務省の行政について関与をしているということだろうと思いますが、この点も私は調査をしていただきたいということを、後に理事会で協議をしていただきたいと思いますが、いかがですか、委員長。
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○江田五月君 先ほども触れました調査検討委員会の報告書、四月二日に発表される。 資料を配ってください。 〔資料配付〕
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○江田五月君 今日、私、ちょっとパネルを作ってまいりました。字がちょっと小さいので申し訳ないんですけれども、このBSE委員会の指摘、もちろんまだこれから四月二日に向けて推敲がされると思いますが、「農水省の「重大な失政」」と、「重大な失政」という言葉が入っているんですね。「政策判断の間違い」という言葉も入っている。 この私が書いた一と二、黒ですが、これは武部大臣が就任される前の話。一九九六年四月のWHOの肉骨粉禁止勧告に対して行政指導で済…
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○江田五月君 もう一点、小泉さんに伺っておきます。 さっきも言いましたとおり、全頭検査は必要だと。それは、データを集めて、一遍プリオンに日本の牛が汚染された、しかしそれをもう一遍汚染されていないものに戻すためにいろんなこれからことをやっていかなきゃならない、そのときにはやはり畜産農家に大変な努力もお願いしなきゃならない、それはちょっと検査のために必要なんだから、あの飼料を食ったこの牛をちょっと検査させてくれと。 検査をするということにな…
第154回 参議院 法務委員会 第2号
○江田五月君 角田委員に続いて森山法務大臣に質問いたします。 今の人権擁護法案、これもまだまだ詳しく質問したいところですが、私どもは、この法案、このままではいけないと、是非、良識の府として参議院からスタートするわけですから、与党の皆さんの御理解もいただき、よりいいものにして衆議院の方に送りたいと思っております。これは今後の議論です。 それともう一つ、角田委員の質疑に──矯正局長は帰っちゃったか、矯正局長。質問通告していません。じゃ、大臣…
第154回 参議院 法務委員会 第2号
○江田五月君 そして同時に、それぞれの委員の声が直接本部長に、総理大臣に届く、同時にそうやってやり取りをしていることが直接国民に届く、これが極めて重要なことだと思っておりますが、その点の認識はいかがですか。