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民主党・新緑風会法務大臣・環境大臣参議院衆議院
総発言数
8,135
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
法務大臣・環境大臣
直近の発言日
2002/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会40 件・40%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 憲法審査会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
  • 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 8,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,135 20 を表示
民主党・新緑風会2002/11/28

155参議院 法務委員会 第10号

○江田五月君 大変申し訳ないんですが、全然分かりません、何をおっしゃっているか。抽象的な言葉が並んでいるだけです。しかし、これ以上聞いてもそんなことなんでしょうから伺いませんが。 重要なことは、評価機関は、これはそれぞれの大学についての評価と同時に分野別の評価もあって、大学一般についてのことはこれは学校教育法の審議のときいろいろ聞かれたことと思いますから省略しますが、法科大学院についての評価は、やはり法科大学院というのが立法や行政と違う…

民主党・新緑風会2002/11/28

155参議院 法務委員会 第10号

○江田五月君 よく分かりますが、別に批判するわけじゃないんですが、言うはやすくというのはもうそのとおりで、言葉で言えばそれはそのとおりなんだけれども、実際やるとなるとなかなか大変ですから、頑張ってください、応援しますから。その代わり、間違ったら厳しく追及しますので。 連携法の第二条で、高度に専門的な法律知識、幅広い教養、国際的な素養、豊かな人間性及び職業倫理を備えた多数の法曹と、こういうことを書いてあるわけですが、それはそのとおりなんで…

民主党・新緑風会2002/11/28

155参議院 法務委員会 第10号

○江田五月君 私は他のいろんな専門的な職業人と法曹としての違いというのは、恐らく法曹の場合には高度に専門的な職業人と言えるためにはやっぱり、例えば憲法ですよね、今の憲法の一言一句という意味で言っているんじゃないんで、憲法感覚といいますか、憲法であるとか、あるいは人権であるとか、あるいは正義や公平、公正、そういうような価値規範とか、そうしたものがしっかりと根付いている人間、意識された人間、そしてそういうものに基づいて、たとえ立法府であろう…

民主党・新緑風会2002/11/28

155参議院 法務委員会 第10号

○江田五月君 点による選抜じゃなくてプロセスによる養成ということが言われて、それはそうだということなんですが、よくよく考えたらこれもなかなか難しい。プロセスによる養成というのは何のことかと。 私も、去年は弾劾裁判所の判決の取りまとめの責任者の主任裁判員をしたりしまして、法律の知識がどんなに豊富でどんなに法律的な能力が高くても、やっぱり人権の感覚一つなくて町の未成年の女の子に平気で手を出すというようなことでは、これはやっぱり法律家としての…

民主党・新緑風会2002/11/28

155参議院 法務委員会 第10号

○江田五月君 そういう意味でいえば、法科大学院の学生自体の中に様々な人が入っていて、そしてその学生の中でいろんな切磋琢磨、お互いの人格陶冶ができていくということが必要で、これを余り抽象的に言っても仕方がないんで一つ例で言いますと、法科大学院の学生の中に障害者がいるということは私は結構重要なことだと思うんですね。 障害者もいろいろいますから、一つ例を取って、視力障害者の皆さんに対して受験の門戸はどう開かれるつもりか。

民主党・新緑風会2002/11/28

155参議院 法務委員会 第10号

○江田五月君 寺田さんは、私は法科大学院のことを聞いたのに司法試験のことをお答えになったんで、大変早手回しでありがとうございます。 しかし、点字で試験をやっていて合格者も出ているというのではやっぱり足りないと思うんですよね。四十七年からですか、今日までかなり長くやっていて、私が聞いたところでは、点字で合格した人は二人だというんですね。 そもそも、もう時間がないから、後で点字で受験を努力している皆さんの要望書がありますから、この皆さんにい…

民主党・新緑風会2002/11/28

155参議院 法務委員会 第10号

○江田五月君 よく気を付けてください。 最後に、地域偏在があっちゃいけないということなんですが、これはもう今、全国でそれぞれ、ほとんどが大学だと思いますが、手を挙げておられて、その手を挙げて実際の設立の努力をそれぞれしておられるその皆さん方は、大体地域偏在なく全国に満遍なくといいますか、手がずっと挙がっていて、こういう皆さんが手を挙げているところへちゃんとできていけば法科大学院が全国にずっと適正に配置されるという、そういう進行状況になっ…

民主党・新緑風会2002/11/28

155参議院 法務委員会 第10号

○江田五月君 終わります。

民主党・新緑風会2002/11/19

155参議院 法務委員会 第7号

○江田五月君 おはようございます。 裁判官の報酬それから検察官の俸給を決めた法律のそれぞれの改正案について質疑をいたします。 給与全般について、あるいは今の経済状況の下での給与の在り方、官民の給与の水準の問題、その是正の方法、公務員の給与の制度などなど、いろんな問題点がございますが、それらは一切、今日は、一般職の公務員の給与あるいは特別職の給与の法案の審議が既にもう終わっていますので、そちらに譲ることにいたしまして、ここでは専ら裁判官と…

民主党・新緑風会2002/11/19

155参議院 法務委員会 第7号

○江田五月君 法律の中には減額という言葉はないけれども、別表が変わって金額が下がるわけですから、これはもう減額。これは言葉の定義ですから。 それからもう一つ、憲法に最高裁の裁判官と下級裁判所の裁判官に分けてですが、条文があって、これは「減額することができない。」という規定になっていて、この憲法で言う減額ということと今回の法律で言う減額、法律では言っていないんですが、法律が実際行う減額、これは同じことであると、これも間違いないと思うんです…

民主党・新緑風会2002/11/19

155参議院 法務委員会 第7号

○江田五月君 減額という日本語は、これはもう日本語でございまして、余り法律家がそこでああだこうだと、ここで言う減額はどうでございましてとか、いわゆる最近の言い方で言うとああたらこうたらということをいろいろ言うのは何かやっぱりおかしいので、この憲法で書いてある減額という日本語が意味するところのものの中に今回の裁判官の報酬が現実に減ることになることは入っておると、これは間違いないんじゃないかと思いますけれども、いかがですか。引っ掛けで質問し…

民主党・新緑風会2002/11/19

155参議院 法務委員会 第7号

○江田五月君 そうなんですよね。そこは、だから私、なぜそれをこだわるかというと、別にこだわるわけじゃないんですが、今回の裁判官の報酬法の改正は憲法問題を含んでいるんだと。そのことは、いや、憲法問題なんて関係ないんですという意識ではやっぱりまずいということで、憲法に書いてある「減額することができない。」と、あるいはそれを受けて裁判官報酬法ですか、減額されることはないというようないろんな規定がある。それがあるにもかかわらず、今回これこれこう…

民主党・新緑風会2002/11/19

155参議院 法務委員会 第7号

○江田五月君 分かっていただいてありがとうございます。 もちろん、政府としてこういう法案をお出しになったわけですから、これはこの法案、改正案が憲法に違反するものではないという判断でお出しになっているんだと思いますが、しかし明文からいうとこれは憲法に抵触するとやっぱり読まないというわけにはいかないので、そうすると、言葉の上ではそうだけれども、あれやこれやいろんな事情があって、いやいや、こういうことだから今回は憲法違反という評価にならないん…

民主党・新緑風会2002/11/19

155参議院 法務委員会 第7号

○江田五月君 この憲法の「減額することができない。」と書いてある意味あるいはその目的、これは減額をすることによって個々の裁判官の職権、独立した職権の行使に影響を与えたり、あるいは裁判官全体へ圧力を掛けたりということがないようにと、それはそうだと思うんですね。 しかし、そのことはこういう規定を作るに至った動機といいますか事情であって、でき上がった規定自体は個々の裁判への干渉をしてはならないこと、あるいは裁判官全体への圧力を掛けてはならない…

民主党・新緑風会2002/11/19

155参議院 法務委員会 第7号

○江田五月君 最高裁においてそういう結論を出したと、最高裁というのはどこのことを言うんですか。つまり、最高裁というのは二つありまして、一つは裁判官会議、これは司法行政を行う機関、もう一つは小法廷が三つある、そして大法廷があるという裁判を行う機関、どちらですか。

民主党・新緑風会2002/11/19

155参議院 法務委員会 第7号

○江田五月君 裁判官会議というのは憲法判断をする場所ですかね。

民主党・新緑風会2002/11/19

155参議院 法務委員会 第7号

○江田五月君 憲法は、八十一条、最高裁判所は一切の法律などなどが憲法に適合するかしないかを決定する権限を有する終審裁判所であるという規定がある。ここで言う最高裁判所というのは最高裁判所の裁判官会議ではないと思うんですね。これはそうではなくて、やはり事件として上がってくる最高裁に係属した事件を処理をする小法廷であり大法廷であるんで、したがって八十一条の規定に基づいて最高裁がこういう措置を取っても憲法違反ではないという判断したから憲法違反で…

民主党・新緑風会2002/11/19

155参議院 法務委員会 第7号

○江田五月君 理屈を言っているというよりも、日本の国の制度の根幹ですから、これは小さなことを言っているんではないんで、その辺はやはり法務大臣、もちろん当然認識していただいていると思いますが、仕分をきっちりしておいていただかなければならぬと思います。 それから、これは最高裁の裁判官会議で、これはちょっと聞きましょうか、最高裁の裁判官会議はどういう議論をしてどういう結果になったかを、これを御報告ください。

民主党・新緑風会2002/11/19

155参議院 法務委員会 第7号

○江田五月君 確認をしたと。確認をした上で何かその後、措置を取られたんじゃありませんか。

民主党・新緑風会2002/11/19

155参議院 法務委員会 第7号

○江田五月君 したがって、この立法は行政の方の発意でなされたというよりも、最高裁の裁判官会議で検討し、そして裁判官の報酬について国家公務員同様の引下げを行う旨の立法関係作業を依頼をすることを決めて、そして依頼をした、その依頼に基づいて立法作業が行われたと、こう理解していいんですかね。まず、最高裁の方、どうですか。