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民主党・新緑風会法務大臣・環境大臣参議院衆議院
総発言数
8,135
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
法務大臣・環境大臣
直近の発言日
2011/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会40 件・40%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 憲法審査会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
  • 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 8,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,135 20 を表示
民主党・新緑風会法務大臣2011/06/07

177参議院 法務委員会 第14号

○国務大臣(江田五月君) 日中関係といいますか、中国人の日本における観光の在り方というものも時代の変化によって次第に変わってきているものだと思います。 平成二十二年に緩和をされた。それまで、いや、中国人が不法残留されては困るんですと、こう言ってまいりました。これは、長い間自民党の皆さん中心の政権の中でそうした懸念というものがずっと残ってきたのかと思いますが、もちろん、その間にも次第にそうしたことはなくなってきて、そして、私どもが政権担当…

民主党・新緑風会法務大臣2011/06/07

177参議院 法務委員会 第14号

○国務大臣(江田五月君) 大変な激励をいただいて、ありがとうございます。 これは、ただ、委員も御存じのとおり、この措置に対する一定程度の国民の皆さんからの批判や懸念もまたあるのも事実で、やはり実績を重ねながら、こういうことだから大丈夫だという、そうやって次第に交流を友好的なものに深めていかなければいけないことだと思っておりまして、今回の沖縄特例というものを更に一層これからも有効に、この中国人観光客、いや観光客だけじゃなくて、もっと自由な…

民主党・新緑風会法務大臣2011/06/07

177参議院 法務委員会 第14号

○国務大臣(江田五月君) 長崎県からこの入国審査に関する御協力の申出をいただいておりまして、まず三月の段階で、福岡入国管理局から長崎県に対し、長崎県職員に御協力いただける事項等についていろいろ御説明させていただいたと承知をしております。 ところが、東日本大震災の影響でしょうか、予定されていた大型クルーズ船の運航が中止されるなどして具体的な協議がちょっと進められない状況がございましたが、最近になってまた定期の大型クルーズ船の入港計画も具体…

民主党・新緑風会法務大臣2011/06/07

177参議院 法務委員会 第14号

○国務大臣(江田五月君) 長崎県においては、ハウステンボスが本年十一月ですか、上海—長崎航路の運航を計画して、その後これを定期便化するということを目指しておられるということを聞いておりますので、今の委員の御指摘をしっかり受け止めながら、十分な協議をさせていただきたいと思います。

民主党・新緑風会法務大臣2011/06/07

177参議院 法務委員会 第14号

○国務大臣(江田五月君) 法務省べったりというわけでもないんですが、やはり民法の具体的な条文にもう直接にかかわることでございますので、民事基本法を所管するという意味でいえば、多少はやはりそこはかみしもを着たということにならざるを得ない部分が正直言ってございます。 そうでありたくないなと思いながら、しかし、やっぱりこれは、民事基本法ということになれば法制審議会にもかけるなどなどいろんなことが出てまいりますので、是非ひとつそういう、しかし、…

民主党・新緑風会法務大臣2011/06/07

177参議院 法務委員会 第14号

○国務大臣(江田五月君) 法務省というのは様々な基本法を預かっておりまして、特例を作るというのはなかなか大変なことでございますが、そうしたことでなくて、今回の震災に対応するための様々な特別立法が必要だということはよく分かっておりまして、これは国会における検討とも十分協力をしながら対応していきたいと思います。

民主党・新緑風会法務大臣2011/06/07

177参議院 法務委員会 第14号

○国務大臣(江田五月君) 委員今御指摘のとおり、今日がこの布川事件の控訴の期限で、まだ控訴するかどうかの検討をしているところだと聞いておりまして、結論は聞いておりませんが、もし控訴しないということになれば七件目になると。 確かに、いずれの事件もかなり古い時代のことではありますが、しかし人の一生を大変大きく左右してしまったと、我が国の刑事司法において、ということがあったということは、これはもちろんそれぞれ個別の事件ですし、それぞれの事件ご…

民主党・新緑風会法務大臣2011/06/07

177参議院 法務委員会 第14号

○国務大臣(江田五月君) 今回の再審判決の中身についていろいろと論評することは、これは差し控えておきたいと思います。判決の中で踏み込んで被告人の席に座らされた者に対して謝罪をする判決もあるでしょうし、そういうことのない判決もあるでしょう。それはいろいろなものがあって、それぞれ個別の事件だと思っております。 〔理事金子原二郎君退席、委員長着席〕 さらに、今申し上げましたとおり、まだ今この段階では控訴するかどうかを検察において検討中でござい…

民主党・新緑風会法務大臣2011/06/07

177参議院 法務委員会 第14号

○国務大臣(江田五月君) 検察というのは、あくまでこれは公益の代表者として裁判所に刑罰権の行使を求めるのであって、公益の代表者ですから、間違って国の刑罰権が行使されるようなことになってはいけない、これはもう当然のことでございまして、検察があえて有罪判決を得るために被告人の方に有利な証拠は隠すとか自分たちが不利の証拠は隠すとか、そういうことがあってはいけないことはこれは言うまでもないことでございます。 ただ、検察が持っている証拠の中には、…

民主党・新緑風会法務大臣2011/06/07

177参議院 法務委員会 第14号

○国務大臣(江田五月君) これは、検察の在り方検討会議の中で議論が行われました。行われましたが、甲論乙駁、なかなか議論に一定の方向というものが出てこず、その在り方検討会議の提言の中では、新たな検討の場において関連する議題として議論、検討することを期待したいというような結論となっているところでございます。 証拠開示制度の在り方ももちろん新たな刑事司法制度をどういうふうにつくっていくかということに関連するわけでございますが、というわけで、こ…

民主党・新緑風会法務大臣2011/06/07

177参議院 法務委員会 第14号

○国務大臣(江田五月君) これはなかなか難しい宿題でございますが、まず一部可視化は、いろいろ編集などされますと本当にどういう取調べだったか分からないといったこともございますが、一部の場合でも、その部分が客観的に明らかになることによってどういう取調べであったかということをうかがい知ることができる場合もございますので、一部可視化は頭から駄目だというようには私どもは思っておりません。 しかし、私が今、試行をお願いしているものの中には全過程の可…

民主党・新緑風会法務大臣2011/06/07

177参議院 法務委員会 第14号

○国務大臣(江田五月君) 内閣の構成メンバーではございますが、昨年八月はまだメンバーでありませんでした。それから、法律の専門家というほどのことはございませんが、あえて委員の御指摘の法律の仕切りに従ってということで答弁すれば、この事項は法務省の所管外であるということしか言えません。 ただ、閣議決定というのは、かなり幅広く内閣が行政権を行っていく上での意思決定を方向付けるものでございまして、そういう閣議決定をし、そしてこの図書協定について両…

民主党・新緑風会法務大臣2011/06/07

177参議院 法務委員会 第14号

○国務大臣(江田五月君) これもなかなかお答えをしにくいものでございまして、浜岡原発の停止の要請は、これは私の理解では原子力発電というものを所管をしている経済産業大臣が要請をされたものだと思います。そうしますと、これは法務大臣の所掌の事務とはかなり違っておりまして、そのことについていろいろ申し上げるわけにはいかない。しかし、一般論として、行政指導に携わっている者が違法な公権力の行使としての行政指導を行った場合に国家賠償法との関係いかんと…

民主党・新緑風会法務大臣2011/06/07

177参議院 法務委員会 第14号

○国務大臣(江田五月君) マニュアル違反は国家賠償に当たるかという、そういう御質問かと思いますが、ちょっとこのどこの部分がどうというのが分かりませんのでお答えしにくいんですけれども、ただ、このマニュアルについては、これは法務省が所管というわけではありませんので差し控えますが、外部交流電源が長時間にわたって全く失われるという、そういうシビアアクシデントは想定しなくていいというようなことになっていたことは、これは私はやっぱりそんなことに従っ…

民主党・新緑風会法務大臣2011/06/07

177参議院 法務委員会 第14号

○国務大臣(江田五月君) まさに今日が控訴期限で、まだ控訴するかどうかについての結論を得ているところではございませんということで、個別事件ですのでそれ以上のことを述べるのは差し控えておきますが、委員御指摘のとおり、いろいろな言われるようなことがあって、お二人に長い長い大変な困難を与えたということは、これは遺憾なことだと思います。

民主党・新緑風会法務大臣2011/06/07

177参議院 法務委員会 第14号

○国務大臣(江田五月君) 個別の事件についての言及は差し控えておきたいと思いますが、一般に申し上げて、略式請求をしたら不相当ということで正式裁判になったというようなケースは、これはもちろんございます。また、求刑を上回る判決になったということも、これもございます。 その上で、確かに検察の公訴の提起の仕方、略式という、あるいは求刑、これが裁判所でそのまま認められなかったという事例が幾つかあるのは事実でございますが、しかし、私はやはり個別の事…

民主党・新緑風会法務大臣2011/06/07

177参議院 法務委員会 第14号

○国務大臣(江田五月君) この事件は、これももちろん現在公判係属中でございますから、詳細についてお答えをすることは差し控えますが、検察当局においては、一審の段階で証拠開示すべき具体的な必要性等が弁護人から明らかにされなかったということで、吸い殻を証拠として開示しなかったというものだと承知をしております。 ただ、もちろん、それがその後、様々な経過を経て、今委員が御指摘のようなてんまつになってきていることはそのとおりで、ただ、あくまでも具体…

民主党・新緑風会法務大臣2011/06/07

177参議院 法務委員会 第14号

○国務大臣(江田五月君) 繰り返すようになりますが、この委員御指摘の事件は、これは十六年の刑事訴訟法の施行の前のことだったと思います。十六年刑訴法施行の際に、施行といいますか、その刑訴法改正の際にいろんな議論が行われまして、全ての証拠を開示すべきだという意見もありましたが、しかし証拠にいろんなものがあるので、そこは一定の限度で、しかし最大限この開示をして、さらに弁護側と議論になるときには裁判所が裁定という、そういう仕組みにして今日まで来…

民主党・新緑風会法務大臣2011/06/07

177参議院 法務委員会 第14号

○国務大臣(江田五月君) 情報処理の高度化等に対処するための刑法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 近年、コンピューターが広く社会に普及し、その機能も高性能化が一層進んで複雑かつ多様な情報を処理することが可能になっているとともに、世界的な規模のコンピューターネットワークが形成され、コンピューターとそのネットワークが極めて重要な社会的基盤となっております。このような情報技術の発展に伴い、いわゆるコンピュータ…

民主党・新緑風会法務大臣2011/05/31

177衆議院 法務委員会 第15号

○江田国務大臣 いろいろな御意見はもちろんあることは承知をしておりますし、今の参考人質疑も外で聞かせていただきました。その中でも、時間をかけろという御意見もあるのも承知をしております。 しかし、サイバー条約は、これはもう締結をしてかなりの年月がたっておりますし、また、今コンピューターの世界というのは国際的にも広がっていて、私どもの日ごろの社会生活のインフラとしても欠かせないものになってきておりまして、その中で、コンピューターウイルスが犯…