江田五月
会議録に記録された「江田五月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,135 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 法務大臣・環境大臣
- 直近の発言日
- 2011/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 法務委員会26 件・26%
- 憲法審査会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
- 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 8,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 法務委員会 第15号
○江田国務大臣 お答えの前に、先ほど、サイバー条約は署名でございまして、ちょっと言い間違えましたので訂正しておきます。 フリーソフトウエア上のバグの問題について、先般、大口委員の御質問で、私は、委員の御質問、可能性があるかと。可能性ということならば、それはあると簡単に一言答えましたが、これが多くの皆さんに心配を与えたということでございまして、申しわけなく思っております。 これも委員今御指摘のとおりで、私もこうしたことに詳しくありませんが…
第177回 衆議院 法務委員会 第15号
○江田国務大臣 件名、サブジェクトというものでございますが、これは電子メールを送信する者が、件名のところに、先日はとかお礼とか、何かこう書き込んで、自分でつくるものでございまして、送信者が用いるメールソフトによって作成、記録されて送信されるということである以上、これは、通信履歴、つまり、通信事業者等が業務上記録しているもの、これには当たらないので、保全要請の対象とならない。つまり、通信の内容に当たるということでございます。
第177回 衆議院 法務委員会 第15号
○江田国務大臣 これはもう委員、今おわかりと思いますけれども、通信履歴を新たに記録して保存することを求めるものではなくて、ただ消去しないように求める、期間についても御指摘のとおり、そして、必要性がある場合に限って保全要請を行うということでありまして、過度の負担を負わせることにはならないと考えておりまして、その費用は通信事業者等に負担いただけるものと考えております。 負担ができる限り小さくなるように事案に応じて配慮をしていこうと思っており…
第177回 衆議院 法務委員会 第15号
○江田国務大臣 これは委員御指摘のとおりだと思います。 差し押さえの必要があるときという要件があって、言ってみれば記録命令つき差し押さえの準備と位置づけられるものでございますから、今の、期間三十日、六十日というのはあくまで上限であって、実際には、捜査機関で、個別に、通信事業者等の負担も十分配慮して、具体的事情を踏まえて、より短い期間を適切に定めていくように努めるものと思っておりますし、また、捜査機関としては、これはもちろん、早期にこうし…
第177回 衆議院 法務委員会 第15号
○江田国務大臣 記録命令つき差し押さえは、もちろんこれは、我が国に所在する者に命じて行われるものでございます。その記録をする者が、仮に海外に記録媒体が所在しているとしても、そこへアクセスして、そして電磁的記録を記録するという複写の行為自体は、その命令を受けた者、国内にいる者が行うわけで、その者が自分の権限で行うものでございまして、主権の制約というものにはかからないと思っております。
第177回 衆議院 法務委員会 第15号
○江田国務大臣 国家の刑罰権というのが間違っても濫用されて国民の基本的人権を侵害するようなことがあってはいけない、これはもう言わずもがなのことでございまして、辻委員初め多くの皆さんが、そうした観点から今回のこの法案についていろいろ疑義をただしていただいたことは大変ありがたいことだと思っております。 その上で、作成罪でございますが、今のコンピューター秩序というものの重要性を考えれば、コンピューターウイルスを作成する、これは具体的な行為でご…
第177回 衆議院 法務委員会 第15号
○江田国務大臣 今のコンピューターネットワークというものが、現に目の前にある電子計算機の中に電磁的記録が記録されている場合以外に、さまざまな記録媒体が、そのコンピューター外にあってそちらに記録されているというのがもう無数にある。今の状況はそういうことになっているわけで、したがって、目の前にある電子計算機にあるさまざまな電磁的記録に一定の強制を加えようとする場合に、リモートアクセスというものが避けられないということは事実で、ただ、リモート…
第177回 衆議院 法務委員会 第15号
○江田国務大臣 記録媒体自体を押さえてしまうというよりも、複写をして電磁的記録を押さえるという方法の方が相手に余計な負担をかけないことになることは事実でございまして、なるべくそうした方法によるべきという委員の御指摘はそのとおりだと思います。 ただ、そうした協力が得られない場合は、これは記録媒体自体を押さえなきゃいけない場合があるし、さらに、記録媒体自体を押さえることによって、その記録媒体にありますさまざまな情報をしっかり解析することによ…
第177回 衆議院 法務委員会 第15号
○江田国務大臣 差し押さえの必要があるときは、これはもう条文上それを明記をしているわけで、おっしゃるとおりでございます。 相手方については、業者に限るということにはしておりませんが、濫用にわたらないように注意をしていきたいと思います。
第177回 衆議院 法務委員会 第15号
○江田国務大臣 国際組織犯罪防止条約、これの締結に当たっての国内法整備に関して、これまでの国会審議については、これはもう委員今御指摘のとおりで、私もそうした中で一定の役割を果たしてきたと思っておりますし、そのことが間違いであったとは、当然これは思っておりません。 ただ、この条約を、これはもう国会で承認もしていただいているわけでございますし、これをやはり締結していかなきゃならぬ、そのために何が必要かということについて今いろいろな協議をやっ…
第177回 衆議院 法務委員会 第15号
○江田国務大臣 きちんと済んでいると理解をしております。
第177回 衆議院 法務委員会 第15号
○江田国務大臣 前政権といいますか、一昨年の九月の政権交代以前の政権が提案をされておりました共謀罪、いわゆるつきですが、これについて民主党として反対という態度を決めているのは、これは事実でございますが、そのときに出されましたさまざまな問題点を踏まえて、条約締結のための国内整備にどういうものが必要であるか、可能であるか、これは党としても十分検討をこれからしていただけるものと思っております。 共謀罪というのは犯罪の実行に着手する前の段階の処…
第177回 衆議院 法務委員会 第15号
○江田国務大臣 これは今、この委員会でもいろいろ御質疑があったところで、両方の意見もございますし、また関係省庁との協議も十分進めていかなければならないことでございまして、いつまでにという確定的な日時を今お答えする段階には至っていないと思っております。
第177回 衆議院 法務委員会 第15号
○江田国務大臣 これは、今まさに関係省庁がしっかり議論をしていくべきことであって、その議論については、もちろん委員会での審査の対象になるものと思います。
第177回 衆議院 法務委員会 第15号
○江田国務大臣 条文の一つ一つの文言についての細かな解釈ということになりますと、私もよく吟味をしながらお答えをしなきゃならぬかと思いますが。 全体にこれは故意犯で、そしてもちろん故意は積極的な故意だけじゃなくて未必の故意と言われるものもあるわけですけれども、やはりそういう故意犯であるということは一つの縛りになるし、さらに、フリーソフトウエアというものが持っている社会的な効用、フリーソフトの場合にいろいろなそういうフリーズなどのことが起き…
第177回 衆議院 法務委員会 第15号
○江田国務大臣 濫用防止について、保全要請をする側にいろいろな縛りをかけるということで濫用にわたらないようにしようという努力をしてまいりまして、ここまで歯どめをかけますと、濫用ということは考えがたいと思っております。 さはさりながら、やはりどの程度の件数、どういうものがあったか、そうしたことを把握して事後的に報告をする制度を設けてはどうだという御指摘については、そういう御指摘をいただいているところでございますが、なかなか、捜査現場の負担…
第177回 衆議院 法務委員会 第15号
○江田国務大臣 刑法関係の言葉の定義というものは、罪刑法定主義といった見地からも厳密に使われなければいけないというのは委員御指摘のとおりでございますが、さはさりながら、言葉だけで、内包、外延、一義的に明確だというのがなかなか困難なことはまた事実でございます。 しかし、可能な限りこれは明確にするようにし、さらに運用においての周知徹底を図るであるとか、あるいはさまざまな解説書等によっていろいろな周知をしていくとか、あるいは運用の中で疑問が生…
第177回 衆議院 法務委員会 第15号
○江田国務大臣 これは、今私どもの考えているところですと、新たに記録して保存することを求めるのではなくて、消去しないように求めるだけで、しかも、期間の限定もありますし、必要な範囲内での要請といった限定もありますし、過度の負担にはならないと思っておりますが、もちろん負担ができる限り小さくなるように、事案に応じた配慮もしていくことを周知させたいと思いますし、また、現にこんな負担があったというようなことがございましたら、そういう場合にこれをま…
第177回 衆議院 法務委員会 第15号
○江田国務大臣 件名は、これは電子メールを送信する者が用いるメールソフトによって作成、記録されて送信されるものでございまして、通信事業者等が業務上記録している通信履歴には当たらない。したがって、単に御連絡というものであれ、あるいはウイルスをつくったのでお知らせというものであれ、その内容がどのようなものであれ、これは通信履歴には該当しないと考えております。
第177回 衆議院 法務委員会 第15号
○江田国務大臣 これは、バグというものが通常はプログラム作成に付随して起きるものだと。したがって、コンピューターをいろいろいじっていると、とりわけフリーソフトウエアなんかの場合にはそういうものもあるものだということは、皆お互い了解済みでやっていることでございまして、そうしたものがコンピューターウイルスに当たるというようなことは、これはあり得ないと思っております。 ただ、一部に、もし仮に、そのバグというものが電子計算機の機能を麻痺させる、…