江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 参議院 農林水産委員会 第6号
○江田三郎君 関連して。今ので大体はっきりわかりましたが、そうしますと、三十数億円という公共事業費が減ってくるのじゃないでしょうか。減ってくるというのは、これはやろうにもできないところでそういう金が出てくるのであって、農林省としては積極的にあるいは一割削れとか、あるいは特定の事業を削れとかいう指示はなさらないということを予解していいわけですか。 それからもう一つ、そういうことでなおやむを得ずして繰り越すというような事業があった場合には、…
第23回 参議院 農林水産委員会 第6号
○江田三郎君 さっきの御答弁の中で、六カ年計画というものは最終目標がきまっておるだけであって、その年次別のものはできていないというお話でしたが、ところがあなたの方からいただいたこの食糖増産六カ年計画一覧表というのがあるのですが、それでいきますと、三十二年度以降のことは書いてありませんが、六カ年間の計画と三十一年度はどうという数字だけはここに出ているのです。これは近ごろは資料は大臣の厳重な監督を経ておる資料ですから、今さらこれがないという…
第23回 参議院 農林水産委員会 第6号
○江田三郎君 せっかくの六カ年計画を、みずから権威をそこなうことのないようにお願いしたいと思います。 それからもう一つお聞きしたいのは、今の問題じゃありませんが、三十一年度における余剰農産物の見返り円資金の使い方の問題ですが、これはせんだっての二十国会の当時見返り円資金が問題になりましたときに、当委員会でもあるいは予算委員会でも八郎潟という問題が非常に強く出て、そうして政府の方でも八郎潟については積極的に考えるということであったと思うの…
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○江田三郎君 二、三お尋ねいたしますが、輸出農林水産業振興の問題、これは一応この間予算課長から聞いたんですが、その中で果実の輸出検査ということについてはどういうお考えでありますか。くだもの。
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○江田三郎君 輸出くだものの問題は、ミカンということもありますが、たとえば戦前は東南アジアの方ヘナシが行ったり、香港あたりへも相当行っておったのでありますが、最近それがやや復活しかけているようですが、どうもはっきりとした輸出検査の機構がないため、バイヤーあたりにひどいたたかれ方をしているのじゃないか、今のお話はミカンだけのことですが、それともその他のくだものについてもお考えになっているか。それからもし輸出検査をするとすれば、どことどこと…
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○江田三郎君 だからそこから先はまだきまっておらぬのだと思いますが、抽象的なことばもうお説の通りなのでありまして、問題はそこから先をどう具体化するかどいうことです。そこから先はまだきまってないのじゃないかと思いますから、これ以上はやめておきますけれども、しかし果樹は最近非常に日本の果樹もよくなっているのだし、果樹の増産ということは今後ますます盛んになると思いますから、やはり輸出したものという問題は、もっと重要視していただきたいと思います…
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○江田三郎君 デリケートな問題ですから、はっきり言うことも困難であることはわかりますけれども、まあ局長の答弁はなるべく要点をそらした答弁でして、まあそれ以上広ければそれでもいいですが、もう一つ伺っておきたいのは、例の建物共済の問題ですが、この間あなたの方で指示をなさったようでして、あれを私どももあなた方の真意がどこにあるのか、ちょっと捕捉しかねているのですが、あれはあくまで二本建で競争さしていく方が農民へのサービスになる、こういうような…
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○江田三郎君 今のお答えでいきますと、公正なる競争はいいけれども、不必要なる摩擦は避けるために、知事の調停のつくところは調停をしていこうということで、そうなると共済組合の方も農協の力も、まあ長期の問題については別ですが、そうでない限りにおいては大体今やっている実績というものが物を言うということになると思うのですが、従ってまあ両方ともこれをやらせていくということだけは間違いないのですが、そうしますと、大臣の参議院における答弁ははっきりしな…
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○江田三郎君 趣旨が変っておらぬということになると、局長は大臣の答弁をどういうようにお聞きになったかということから聞いていかなければならぬのですが、大臣の答弁そのものも衆議院でやった答弁とこちらでの答弁が違う。それを参議院で言われた趣旨と違っていないというのですが、私どもは参議院で言われたことと衆議院で言われたことと多少違うように思うので、そこで局長であり、かつては官房長として大臣を補佐された現局長としては、どれが一体大臣の答弁だという…
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○江田三郎君 要するにまあ答弁もいろいろ流儀がありまして、なるべく要点をそらす答弁もあるし、それからはっきりする答弁もある、おのおの個性によりますから、私はその個性の自由は尊重した方がいいと思いますが、結論的に言えば、この今二つの団体でやっているものについて、まあ長期の建物更新という問題は別ですけれども、一般の建物任意共済の分については、両団体ともやるということをわざわざ通達して出された以上は、早急にその通達の趣旨と違った措置をとられる…
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○江田三郎君 相当安定性はありますか。
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○江田三郎君 まあ私も農民の全部の気持は知りませんけれども、私の接する多くの農民は、つまらんけんかはやめてくれということなんでして、それをまたどっちかへ一体化するということになると、従来の実績もありますし、現在やっている事業量ということもありまして、そこに混乱も出てくるわけですから、なるべくならこれは一つの団体でやっていくことがいいと思いますけれども、それを妙にねじ曲げられると、かえって農民にとっては迷惑だと思いますので、まあ大臣の答弁…
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○江田三郎君 もう一点だけ聞いておきますが、作物共済の方で、まあ今共済の職員が一生懸命やってくれておりますが、共済の職員の待遇というものは私どもの見るところでも非常に劣っているようでして、あれで今のように規則をむずかしくむずかしく解釈されて、むずかしい仕事を押しつけたととろで、とてもあの共済の職員の今の待遇ではこれは無理をしいているという感じがするわけですが、そういう共済職員の待遇改善ということをどうしても考えていかなければならぬ。その…
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○江田三郎君 今の問題は、これはちょっと、局長では何ぼ言うたって解決がつかぬと思うのです。大臣かあるいは総理大臣が出てこなければならないと思います。そこで六ヵ年計画という今の話を聞いておりますと、八郎潟を万々やめることはなかろう、というものでも、最終的に設計がきちんとしない以上は、これは入れないのだということになると、その他の今出ている分というものは、非常な権威のある、動かすべからざるもののように聞えますが、その点は、局長の方では自信を…
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○江田三郎君 できるだけ最大の努力ということでなしに、先ほど聞いておると、相当がっちりしたもので広ければならぬということになると思うのですが、それはそれでいいですが、もうつ局長にちょっとお聞きしておきたいのは、最近補助金の問題というのが非常にやかましくなって、来年度予算でも、土地改良事業等の監査というものを別に新規要求を出しておりますが、いろいろ監査をされましょうが、土地改良協会、耕地協会、何という名前になってましたか、そういう似たよう…
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○江田三郎君 じゃ、事業費の中からそういうものを出しとったら、違法として今後摘発されますか。
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○江田三郎君 そういう設計の援助とか、何かということならば、わかりますけれども、そういうような特定の目的でなしに、土地改良区の方で事業をやったならば、そこから事業費に対する一定割合のものを賦課金として、といいますか、分担金といいますか、そういう形で支出するというととは、これはどうお考えになりますか。
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○江田三郎君 私もよく知りませんが、先ほど言われたような幾許の援助とか、技術の指導とか、そういうような形で、きちんとしたものについて負担金を出しているというならば、わかりますけれども、そうでない、ただ一つの、改良局といえば、負担金は出したけれども、関係したものは年に一ぺん宴会があって酒を二、三本飲んで帰っただけだ、そういうようなことで相当量の負担金が出ておるとすれば、これも別途そういうものを出していくのならばいいですけれども、事業費の中…
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○江田三郎君 畜産局の点で二、三お伺いしたいのは、まず第一は、予算のどこになっておったか知りませんが、畜産の何か指導体系ですね、そういう画期的なものをおやりになるというととで、そして経営診断というようなことを、予算の説明のときに、経営指導ですか経営診断ですか、そういうことを聞いたのですが、一体それはどういうことを意味するのか。聞いておってよくわからぬものですから、一つ担当の局長さんの方から御説明願いたいと思います。
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○江田三郎君 そういう農協の人を入れたり、共済の人を入れたり、開業の獣医やいろいろの人を、手助けとして動員するということですが、そういう仕事は畜産会でやるのですか、どこでやるのですか。経営診断とかなんとかという……。