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日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党1955/12/15

23参議院 農林水産委員会 第7号

○江田三郎君 この件につきましては、先般来の当委員会及び当委員会と地方行政委員会との連合審査の経過で御承知のように、農林大臣としてはこの地方財政の赤字補てんのための公共事業費の節減という問題については、これは一律の削減あるいは特定事業の削減ということはしないんだ、年度末にどうしても必然的に出てくるところの繰り越し分を充てるんだと、こういう意思表示をしたわけでありますが、しかしなお一方におきまして、大蔵省の見解をただしてみますというと、現…

日本社会党1955/12/15

23参議院 農林水産委員会 第7号

○江田三郎君 どうも総裁、——あなたのような御年配の人をここに引っぱり出しまして恐縮に存ずるのでありますが、大体せんだってやったときに、あなたの方の生産部長さんかだれか見えまして、私はあの人の答弁を聞いておりまして非常に憤慨にたえなかった。何か非常に専売公社という独占事業といいますか、また特殊な事業の性格から、あなた方公社の方々の考えというものはお互いの常識とかけ離れたような考えがしたのでありますが、それはひとり私だけでなくて、委員の各…

日本社会党1955/12/15

23参議院 農林水産委員会 第7号

○江田三郎君 この問題につきましては、肝心の大蔵省の方が来られぬと、ちょっと御質問するのに困るのですが、まず大蔵省が来られるまでに印刷局の方にお尋ねしますが、その後の経過がどうなっているかということであります。これは当委員会におきましては、前二回の委員会で委員各位からいずれも、百円紙幣を硬貨に切りかえるということは、ミツマタにとって重大な影響を及ぼす、特にミツマタというものが山間僻地のこれ以外に代作のきかない産業であるという点、それから…

日本社会党1955/12/15

23参議院 農林水産委員会 第7号

○江田三郎君 そこで早く大蔵省を呼んできてもらわんと、どうも格好がつかないのですが、一つ改良局の方へお尋ねしておきますが、改良局の方でも前二回の当委員会の質疑応答の経過というものは十分御承知になっていると思うのでして、改良局は当委員会の各委員の意見に基いてどういう措置を今日までとってこられたか、その点をお答え願いたいと思います。

日本社会党1955/12/15

23参議院 農林水産委員会 第7号

○江田三郎君 肝心の大蔵省が見えましたから、お聞きしますが、大体前二回当委員会で問題になりましたからして、当委員会の各委員が何を考えているかということは十分御了承になっていると思う。先般衆議院の農林水産委員会においても、特に本問題について決議もできたようでございますから、問題の所在は大蔵省の方でも十分御了承になっておるわけでして、そういう今までの当委員会における委員各位の発言なり、あるいは衆議院の決議等に対しまして、あなた方ではどういう…

日本社会党1955/12/15

23参議院 農林水産委員会 第7号

○江田三郎君 この問題を当委員会で最初に取り上げましたのは九月の初めです。そのときはまだきまっていないということでしたが、しかしそのきまっていないという間にいろいろな情報が乱れ飛んで、そのために現地ではこれが一つの投機材料といいますか、何といいますか、ミツマタ価格に非常な影響を与えた、私たちとしては、これはすみやかにそういうことについては政府の方針をはっきりしてもらわなければならぬ、こういうことも要望しておったわけで、ところが九月からす…

日本社会党1955/12/15

23参議院 農林水産委員会 第7号

○江田三郎君 政府の予算案がきまるまでにはきまるということは、これはあなたに教えていただかなくてもそれくらいのことはわかりますが、それは私は答えにならぬと思う。とにかく大蔵省としての省議というものは、それより前に一応おきめになるだろうと思う。それは一体いつごろおきめになるのか。しかも当委員会において、これは産地に関係のある議員だけが言うのではなしに、この場合の経過をごらんになりましても、産地に関係あるなしにかかわらず、超党派的にこの問題…

日本社会党1955/12/15

23参議院 農林水産委員会 第7号

○江田三郎君 理財局というところは、まあ私は一番緻密な計算をされるところだと思っているのですが、一体この予算の大蔵省原案の中に——原案というか正確な言葉は知りませんよ、あなたの方で作っておられる案の中に、すでに百円硬貨を鋳造する場合と、しない場合との二本建の計算ができておるということなら、この百円硬貨を鋳造する場合にはどういう年次計画で行い、そうしてミツマタの買上量はどうなる、あるいは造幣局なり印刷局の方ではどういうふうな人員配置になる…

日本社会党1955/12/15

23参議院 農林水産委員会 第7号

○江田三郎君 できていないと言えば、それ以上言ってみたって仕方がないということになりますが、そこらにどうもみんながこの問題について不安を感ぜざるを得ぬところがあると思う。まあそんなことを言うけれども、今はとにかく国会があるから、うかつにやるとうるさいから、国会が休会になったら、そのときにやればいいというようなことを考えているのじゃないか、こういうあるいはひがみかもしれませんけれども、感じを持っているのです。われわれも申しますし、また関係…

日本社会党1955/12/15

23参議院 農林水産委員会 第7号

○江田三郎君 硬貨に伴ってミツマタの買上量が減ることはないのだ、十五年や二十年は影響はないのだということは私らも聞きましたが、どうも私どもはそれが具体的な問題になってこないと、そこに安心できぬわけですが、われわれの素朴な頭でいきますというと、百円、硬貨というものができてきて、百円札というものがなくなるのに何ぼ準備率を高める、混入率をどうとか言われても、そんな買上量に影響がないというような素朴な頭では計算は立たぬわけです。どうもそこらマジ…

日本社会党1955/12/15

23参議院 農林水産委員会 第7号

○江田三郎君 もう一つちょっとくどいようですが、あなたは具体的なものはきまっていないと言うのですから、それはそう言われればそうでしょうと言うておるのです。しかし具体的なものはきまっていないが、今後問題を処理するに当っての基本的な考えはどうかと伺っているのです。基本的な考え方として、このミツマタの需要には影響を来たさないということを思っておられると同時に、人員整理についても積極的な人員整理を要しないと、そういう建前で問題を検討していかれる…

日本社会党1955/12/15

23参議院 農林水産委員会 第7号

○江田三郎君 この法案は、大石さんが政務次官になられて初めて出された法案でございますから、大石さんとしましても、将来まで印象に残るものだろうと思います。そこで私はちょっとお聞きしておきたいのですが、従来国会の会期末のどさくさに乗じていろいろなおみやげ法案や利権法案が通るということを世間で非難されてきたわけです。私どももほんとうにそういうことが新聞に書かれるというと、身を切られるような思いがしたわけでして、必ずしも会期末に出てくるものが利…

日本社会党1955/12/15

23参議院 農林水産委員会 第7号

○江田三郎君 まあ答えは今のは実は聞かぬでもいいんでして、そこで内容についてもいろいろ聞かなければならぬ点があるわけです。たとえば先ほど来の話を聞いておっても、馬というものは戦前の状態とは変ってきておるのだということをもうあなた方は世界的な趨勢として認めておられるわけです。そこで馬というものが漸次減ってくるというと、どうしても競馬というものもまた不振、不振というわけじゃございますまいが、だんだんと盛況を続けてゆくわけにいかぬということも…

日本社会党1955/12/15

23参議院 農林水産委員会 第7号

○江田三郎君 答えはいいよ。

日本社会党1955/12/14

23参議院 地方行政・農林水産委員会連合審査会 第1号

○江田三郎君 今、重政委員の質問に自治庁次長の方から答えておられたのですが、その問題はもう少し御質問してみたいと思いますが、きのうの農林水産委員会で河野農林大臣が答えられた答弁によりますと、今度の公共事業費の中から持っていく金、これは今のお答えのように、どうしても使えない繰り越しの金がそのぐらい出るんだ、従って政府としては一律に公共事業費の何%を天引きするとか、あるいは特定の事業をこれを待てとか、そういうような指図をすることは、絶対にし…

日本社会党1955/12/14

23参議院 地方行政・農林水産委員会連合審査会 第1号

○江田三郎君 そこで繰越額というのは、ここに数字をいただきましたが、これが過去の実績なんですか、大蔵省の十二月十三日付の「公共事業費繰越額調」、これですか、過去の実績は。

日本社会党1955/12/14

23参議院 地方行政・農林水産委員会連合審査会 第1号

○江田三郎君 ちょっとこれを見ていただきたいのですがね。この資料でいきますと、先ほど重政君が申しましたように、たとえば二十九年度において農林関係が十二億、運輸省、建設省関係を加えたものが四十七億、こういう数字になっておりますが、先ほどの百億をこえるというような次長のお話なり、それから今予定している八十八億というものとは相当の隔たりがあるわけですが、この点は一体どういうことになりますか。

日本社会党1955/12/14

23参議院 地方行政・農林水産委員会連合審査会 第1号

○江田三郎君 そういう現実の繰り越し事業というのは、御説明を聞いただけでは私どももなおはっきりいたしませんが、しかしそれは大蔵省の見る繰り越し事業とは違うわけですね。そこでそういうようなことは別に今日まで会計検査院の方でも問題にされていないのだとすれば、今までずっとやってきておったことであり、今後もそういうことをやっていかなければ、実際に地方で公共事業を行うのに非常な支障が出てくる、やり方を変えることになりますから。そういうことになるわ…

日本社会党1955/12/14

23参議院 地方行政・農林水産委員会連合審査会 第1号

○江田三郎君 今の財政部長さんの答弁でいきますと、たとえば現在なお公共事業の保留分があると、そういうものが年度末になってだっと今まで出されておったけれども、そういうものは不用額になるのだというようなことでしたね。

日本社会党1955/12/14

23参議院 地方行政・農林水産委員会連合審査会 第1号

○江田三郎君 農地局の局長さん見えておりますからちょっと聞いておきますが、まだ地方へ渡してない補助金というものは、今の解釈のように不用とされるような考え方でおられるのですか。