P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

22参議院 農林水産委員会 第15号

○委員長(江田三郎君) そこで聞きますが、完全犯罪というようなことはあり得ないというのだけれども、あなたの話を聞いておると完全犯罪みたいになってしまって、少くともあなた方の能力から調べたのでは完全犯罪みたいなことになってしまいます。そういうことが一体あり得るのかどうか。陸上の工場を調べてもそれはないようだし、船の方もないようだし、どこにもないが、ノリは厳然として一億何千万円の損害をこうむっておる。しかも被害者は零細漁民だ。そういうような…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

22参議院 農林水産委員会 第15号

○委員長(江田三郎君) 防衛局長はどうお考えになっていますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

22参議院 農林水産委員会 第15号

○委員長(江田三郎君) 水産庁長官に申し上げますけれども、そういうりっぱなことを言われても現実に一億一千万の損害が起きた事件について、だれが一体やったのか一向わからん、こういうようなことではどんなものを作ったところで仕方がないじゃありませんか。それから、あなたは調査については海上保安庁が一番適当だからとお考えになってやられたと言うのですけれども、先ほど千田委員の質問の中にもありましたように、どうもやはり漁民諸君の感覚からいくというと、防…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

22参議院 農林水産委員会 第15号

○委員長(江田三郎君) それでは速記を起して。 先ほど来の問題につきましては、後刻なお協議を願うことにいたしまして、この際ちょっと時間の都合上海馬島における難破漁船の件を議題に供します。 この件につきましては五月二十四日の委員会において問題となり、政府当局に善処が求められておりましたところ、過日新聞によりますと、本月三日ソ連赤十字社長から日赤あて、遭難漁民の遺体引き渡しに応ずる旨の回答があったとのことでありますが、本日これらの事情及びそ…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

22参議院 農林水産委員会 第15号

○委員長(江田三郎君) それではこの問題はこれで御了解願ったこととして終ります。 速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

22参議院 農林水産委員会 第15号

○委員長(江田三郎君) 速記を始めて下さい。 先ほど来問題になっております千葉県のノリの事件につきまして、取扱い方の懇談を続けたわけでありますが、その際懇談会の間に出ました意見を元といたしまして、委員長の方から二、三お尋ねしたいと思います。 何にいたしましても現実に被害があるということは、これはだれしも否定できないことでありまして、その被害がありながら、それがどこに原因があったのかわからんということは許さるべきことではないと思います。い…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

22参議院 農林水産委員会 第15号

○委員長(江田三郎君) だから、そういうこの被害調査に当りましては、ただ今までのような関係者だけがお集まりになるだけでなしに、もっとこの方面について適切な知識を持っておられるところの科学者その他をも加えて調査なさいますか、どうですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

22参議院 農林水産委員会 第15号

○委員長(江田三郎君) それからこの調査は早急にと申しましてもなかなか化学的な処理でもございますから、そう一両日というわけじゃございませんけれども、なるべく早急にやっていただきたいと思いますが、さらにこの善後措置につきましては、これは調査は調査としてやはり急を要することなのでありまして、水産庁としても先ほど来長官の方でいろいろお考えのようでありますが、この善後措置については防衛庁としてはその善後措置の中にお加わりになりますか、どうですか…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

22参議院 農林水産委員会 第15号

○委員長(江田三郎君) ちょっともう一点お尋ねしますが、そういう、軽油であるとか、重油であるとかということは枝葉末節の問題ですから、要するに私は結論が出ていないということを言っているわけです。あなた方は十分調査の結果防衛庁の関係ではないと今言われますけれども、今おっしゃるように、今答えがありましたように、これからなお原因の究明をやろうというのですから、あなたの方だけ一方的にそうおっしゃいましてもまだまだこれからどういう答えが出るかわから…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

22参議院 農林水産委員会 第15号

○委員長(江田三郎君) ちょっとお諮りいたしますが、原因の究明については、なお、今後とも従来の関係者だけでなしに、学識経験者をも加えて、続けて早急に結論が出るようにやっていただくということ、それから善後措置については水産庁が独自の善後措置をするだけでなしに、防衛庁もこれに大きな立場から一役買ってもらうということ、そういう方向で進みまして、なお、根本的な海水の汚濁の問題につきましては、これはこれとしてまた別途取り上げるということにいたしま…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

22参議院 農林水産委員会 第15号

○委員長(江田三郎君) その問題につきましては一つあとでよく御説明願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

22参議院 農林水産委員会 第15号

○委員長(江田三郎君) お話しするのを忘れておりましたが、先ほどの方向に、さらに先ほど来懇談のうちに出ましたし、ただいま戸叶君からも御意見がありましたが、当委員会としても適当な方法をもって現地調査を行うということ御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

22参議院 農林水産委員会 第15号

○委員長(江田三郎君) それじゃ、そういう工合にいたします。 これは日程その他具体的な方法は御一任願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

22参議院 農林水産委員会 第15号

○委員長(江田三郎君) 問題の進展によってそういうことも必要かと思います。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

22参議院 農林水産委員会 第15号

○委員長(江田三郎君) ただいまの秋山委員の御意見は適切な御意見と思いますので、今後十分にそういう点取り上げていきたいと思います。 それではこれで休憩いたします。 午後零時四十九分休憩 —————・————— 午後二時四十二分開会

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

22参議院 農林水産委員会 第15号

○委員長(江田三郎君) では、ただいまから委員会を再開いたします。 委員の小林孝平君が森崎君とかわることになっておりますが、きのうの議運の手続が間に合わなかったそうでございまして、本日小林君に委員外の発言を許してよろしゅうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

22参議院 農林水産委員会 第15号

○委員長(江田三郎君) では、そういたします。 それでは本年度の予算に関係いたしましていろいろ検討すべきことがございますが、その中で、先般申し上げましたようにその局の関係の法案が出ているものは、その法案の審議のときに一緒に予算関係の審議を願うことにいたしておりますが、改良局と畜産局の関係は法案がございませんので、それだけ別個にその局関係の予算の審議をいたすことをこの前申し上げたように運んでいきます。 そこで本日は、まず第一に改良局の関係…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

22参議院 農林水産委員会 第15号

○委員長(江田三郎君) ちょっと御質問願う前に順序を変更いたしまして、農業災害補償法の一部を改正する法律案を議題にいたします。 本法律案は六月一日閣法第百二十四号をもって予備審査のため提出され、即日当委員会に予備付託となったのであります。 まず、提案理由の説明を求めることにいたします。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

22参議院 農林水産委員会 第15号

○委員長(江田三郎君) 本法律案の審議は後日に譲りまして、先ほどの改良局長の方から説明がありました改良局の本年度の予算を中心としての御質疑をお願いします。なお、政務次官の方に御質問があるようでしたら政務次官にお残りを願いますが……。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

22参議院 農林水産委員会 第15号

○委員長(江田三郎君) 速記を始めて。