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日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/06/08

22衆議院 農林水産委員会 第22号

○江田参議院議員 その点につきましては、競馬と同種の競技であります競輪、あるいはモーターボートその他のものがいずれも三年以下の懲役もしくは三十万円以下の罰金に処するということになっておりますので、大体同じようなものとしてそれらとのつり合いを考えまして三十一条の一に入れた次第でございます。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/08

22衆議院 農林水産委員会 第22号

○江田参議院議員 先ほど稲富さんにお答えしましたように、参議院の方で第一号に入れましたのは、自転車競技法の方の罰則が三年以下の懲役もしくは、三十万円以下となっておりますので、これと同種のものでございますから、お話のような位置におけばいいじゃないか、こういうことでたまたま三十一条の一号があいておりますのでそこへ入れたわけでございます。私どもといたしましてはこれは単なる予防的効果をねらう、もちろん犯罪人を作るのが目的でございませんので、これ…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/08

22衆議院 農林水産委員会 第22号

○江田参議院議員 どうも私ども稲富さんほど専門家でないのでして、その辺のこまかいことはよくわかりませんが、要するに私どもとしましては、法律を作って罰則を作ったからといって、それで罪人を作るというのが目的ではないのでありまして、何かなしこういう悪いことをしてもらわないようにしてもらいさえすればいいのですから、そういう点は当局においてもよく考えて運用するだろうと考えております。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/08

22衆議院 農林水産委員会 第22号

○江田参議院議員 何にいたしましてもまかり間違うと三年以下の懲役や三十万以下の罰金になりますから、こういう法律ができたということをよく周知徹底しなければならないので、一カ月間の期間を置いているわけであります。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/08

22衆議院 農林水産委員会 第22号

○江田参議院議員 その点につきましては、私どもこの法律改正案を出します前に、他の競輪やモーター・ボートあるいはその他のものをいろいろ検討いたしましたところが、いずれも今改正案に出しました内容に似ておりますので、それと同じようなものにいたしたわけでございます。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/08

22衆議院 農林水産委員会 第22号

○江田参議院議員 罰則で両方罰するようになぜしないかということを重ねてお尋ねがございましたが、これは大森さん御承知のように、競輪の方も車券ののみ屋が引当ございましたが、一方だけ罰するという罰則ができまして、これによりまして大体この目的を達したように思いますので、私どもはまあ大体一方だけで目的を達するんではないかと考えております。あるいは甘過ぎるかもしれませんけれども、さようなことでございます。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

22参議院 農林水産委員会 第15号

○委員長(江田三郎君) それではただいまから農林水産委員会を開きます。 参考人についてお諮りいたしたいと思います。去る五月三十一日の委員会において問題になりました東京内湾における廃油によるノリの被害について、その後関係当局の調査も進んだようでありますから、後刻重ねて議題として御審議を願う予定でありますが、委員からの御要求もありまして、その際参考人として、千葉県水産部長、吉瀬義信君及び千葉県水産試験所千葉支所長、内田一三君の出席を求め、意…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

22参議院 農林水産委員会 第15号

○委員長(江田三郎君) それでは参考人として吉瀬義信君及び内田一三君の出席を求めることに決定いたしました。なおその手続等は委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

22参議院 農林水産委員会 第15号

○委員長(江田三郎君) 御異議ないと認めて、さよう取り計らいます。 ちょっと休憩いたします。 午前十時三十七分休憩 —————・————— 午前十時五十一分開会

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

22参議院 農林水産委員会 第15号

○委員長(江田三郎君) それじゃ再開いたします。 東京内湾における廃油によるノリ業被害に関する件を議題にいたします。本件につきましては、去る五月三十一日の委員会において問題になり、当局の善処が求められておりましたところ、その後当局における調査が進み、資料の提出もありましたので、本日重ねて議題として当局の説明を聞き、御協議を願うことにいたしたいと思います。 なお、先ほどおきめ願いましたように、千葉県の方から二人の参考人の出席を得ております…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

22参議院 農林水産委員会 第15号

○委員長(江田三郎君) じゃさようにいたします。 それでは当局の説明を聞くことにいたしますが、まず最初に参考人の千葉県水産部長吉瀬義信君にお願いいたします。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

22参議院 農林水産委員会 第15号

○委員長(江田三郎君) それではさように取り計らいまして、千葉県水産試験所千葉支所長内田一三君を参考人として説明を求めます。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

22参議院 農林水産委員会 第15号

○委員長(江田三郎君) 参考人吉瀬義信君。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

22参議院 農林水産委員会 第15号

○委員長(江田三郎君) 次に防衛庁防衛局長林一夫君。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

22参議院 農林水産委員会 第15号

○委員長(江田三郎君) 次に海上保安庁の警備救難部長から説明をお願いいたします。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

22参議院 農林水産委員会 第15号

○委員長(江田三郎君) じゃ水産庁長官の……。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

22参議院 農林水産委員会 第15号

○委員長(江田三郎君) 以上関係当局の説明がございましたが、御質問ございますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

22参議院 農林水産委員会 第15号

○委員長(江田三郎君) 海上保安庁の方に私ちょっとお尋ねしますが、あなたの方から出ている報告で読みますと、この十六ページからずっと十七ページ、十八ぺージ、十九ぺージとありますが、とにかく定期航行の船も五百隻からある。その辺におる船も一月末に漂流油を見てはおらぬということが書いてあり、それからそのほかずっとこう書いてありますが、どれもその原因ではないというように書いてありまして、結局残るのはロの(ii)のところの、さんらもん丸、第三鷹取丸…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

22参議院 農林水産委員会 第15号

○委員長(江田三郎君) 十七ぺージの口の(ii)のタンカーというところです。それを読むと、一月十八日に、さんらもん丸というのがビルジ投棄をしておる、それから第三鷹取丸は一月十二日に蒸気注入をしておるというふうに書いてありますから、これを読みますと、まずこの二つの船はちょっと怪しいと、こういうことになりますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

22参議院 農林水産委員会 第15号

○委員長(江田三郎君) ちょっともう一ぺんお尋ねしますが、これを読みますと、とにかくタンカーで廃油を出す場合もあり得ると、そうしてその場合に、今まで調べたところでは、このさんらもん丸と、第三鷹取丸は、いずれもこういう作業をしているというので、若干疑いがかけられるのじゃないかと見えますけれども、今のお答えでは、そうじゃないということなら、そうじゃないでもいいんです。おそらくそうじゃないだろうと思うのです。一月末日に何しろ五百隻以上の船を聞…