江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 第19号
○委員長(江田三郎君) 大体専門家の意見を徴されるといいましたところで、担当している農林省自身としても何かの基本的な考え方があると思うのですが、これはどうなっていますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第19号
○委員長(江田三郎君) できるだけ各方面の意見を聞かれるという場合に、関係のない専門学者という人の意見も必要でありましょうが、私たちも当農林委員会に籍を置いておる以上、重大なる関心を持っておるのでありますが、そういうことをなさるために、私たち農林委員会の意見もお聞きになりますか。そういう手続を踏んでからこの小作料の改訂ということをなさいますか。あるいはまた、私どもは専門家でないという御認識で、全然除外して、いわゆる学者と称する人だけの御…
第22回 参議院 農林水産委員会 第19号
○委員長(江田三郎君) その順序はま あ初めになるか、しまいになるか、まああまりうるさい方の意見はあとからお聞きになる方が便宜かと思いますが、いずれにしろ、小作料改訂をなさる前に、国会の当委員会等の意見をお聞きになることはなさいますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第19号
○委員長(江田三郎君) ちょっとあいまいにされぬで、はっきりしていただきたいのですが、小作料改訂をなさるまでには、国会の農林委員会等の意見をお聞きになるということをなさるか、どちらですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第19号
○委員長(江田三郎君) 局長に申し上げておきますけれども、この問題は今唐突に起きた問題ではないわけでありまして、もしあなたの方で本気に当農林委員会等の意見を尊重される気ならば、今までにでもそういうことを聞く機会はあったわけです。たまたま準備の都合の進捗度合いが偶然かどうかわかりませんが、国会開会中には間に合わぬような進行度をとっておられて、その結果、国会に聞くだけの時間の都合がつかなかったというのは、私ちょっと納得できないのでございまし…
第22回 参議院 農林水産委員会 第19号
○委員長(江田三郎君) 今の資料はよろしいですね。
第22回 参議院 農林水産委員会 第19号
○委員長(江田三郎君) それでは続いて畜産局関係につきまして、御質問があったらお願いします。 どなたからもなければ、私ちょっと質問しますが、最近のこの乳牛の問題も非常にやかましいのですがね。また一方和牛の方も非常に困つた状態になっておるわけで、和牛の生産地あたりでは、この相場の値下りがひどくて、しかも最近はこの和牛の小牛の屠殺等が行われておるというように、全く行き詰まっておるのですが、この問題について畜産局の方として、どういう対策をお立…
第22回 参議院 農林水産委員会 第19号
○委員長(江田三郎君) まあ農村で肉を食うように促進してやろうというので、非常にまあけっこうなことでして、早く日本の農民が肉なんかが食えるような世の中になればいいと思うのですけれども、なかなかそう簡単にも行きますまいが、まあ一番われわれ不思議に思いますことは、農村で和牛が下ったのだ、相場がないのだということになっているのに、町の牛肉屋に行ってみるというと、牛肉の値段は一向下つておらぬ。そこでどうもこの一番の問題は取引の方にあるのじゃない…
第22回 参議院 農林水産委員会 第19号
○委員長(江田三郎君) 今の清澤委員の御質問もありましたが、私の聞いたことにまだ答えがないので…。私はこの冷蔵庫が畜産局長の言われるような役目はいろいろあると思うのです。ただ問題は誰がその冷蔵庫を使うかということが問題なんであって、今のように産地は非常に安い、ところがこっちへ来て小売で買おうとすると、牛肉屋で買ってみると値が下っておらぬというようなことでは、何をしてみたところでただ中間搾取を強めるだけで、その役に立つだけで、実際には生産…
第22回 参議院 農林水産委員会 第19号
○委員長(江田三郎君) それは局長さん、研究はもういいんじゃないですか。大体世にも不思議なことなんですよ、そこで生産者団体の共同販売ということがほんとうにできればいいんですけれども、ただこれをやろうとすると、これはよほど政府でも力こぶを入れてやらなければ、もみつぶされてしまいますよ、こんなものをうかつにやったら。だから、こういうことをやろうとするのならそういうものに対しては冷蔵庫の補助金を出すなり、こういうふうな冷蔵庫を持たすとか、ある…
第22回 参議院 農林水産委員会 第19号
○委員長(江田三郎君) 何かそういうような計画はおそらく皆さんも御賛成だと思いますから、やってみます。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第22回 参議院 農林水産委員会 第19号
○委員長(江田三郎君) 速記を続けて。
第22回 参議院 農林水産委員会 第19号
○委員長(江田三郎君) 本日はこれで散会いたします。 午後四時三十七分散会
第22回 参議院 本会議 第24号
○江田三郎君 今国会において六月四日までに農林水産委員会に付託されました請願は六十一件でありまして、この審査を終えましたので、その経過並びに結果の大要を報告いたします。 右の請願の趣旨は多種多様でありますが、これを大別いたしますと、岡山県勝北地区暗きよ排水事業施行等、土地改良事業に関するもの十一件、長崎県佐世保湾漁業禁止制限、あるいは漁港修築予算増額等、水産業に関するもの十件、馬の伝染性貧血症研究所の設置等、動植物の防疫に関するもの六件…
第22回 参議院 農林水産委員会 第18号
○委員長(江田三郎君) ただいまから農林水産委員会を開きます。 最初に、農産物に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求める件を議題にいたします。本承認案件は去る六月二日内閣から予備審査のため提出され、六月十日の本会議において重光外務大臣から趣旨説明があった後、佐藤清一郎、清澤俊英、東隆及び木村禧八郎の諸君から質疑が行われ、即日外務委員会に予備付託になつたものでありますが、この協定はわが国農業に重大な関係を持ってお…
第22回 参議院 農林水産委員会 第18号
○委員長(江田三郎君) 速記を始めて。 この取扱いにつきましては、ただいまの懇談によりまして、本院規則第三十六条に基き農産物に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求める件について外務委員会と連合審査会を開会することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 参議院 農林水産委員会 第18号
○委員長(江田三郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ただいまの決議に基き、委員長は外務委員会に申し入れることといたします。なお、これと並行いたしまして、当委員会におきましても関係当局の出席を求めて質疑を行うことにいたしますが、これの日程は後日に譲ります。 —————————————
第22回 参議院 農林水産委員会 第18号
○委員長(江田三郎君) 次に農林省関係職員定員の件を議題にいたします。この件につきましては、先日来委員会の問題になつたのでありますが、本日は食糧庁関係の資料が提出されましたので、重ねて問題にいたします。先ず農林当局から資料の説明を願います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第18号
○委員長(江田三郎君) ちょっと小林君待って下さい。 さっきからいろいろなことを言っておられるのですが、一体サイロあるいは着検、病変米検査というような新らしい仕事のための、それに必要な定員は何ぼなんですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第18号
○委員長(江田三郎君) この二百七十五名とそれから常勤労務者がここに書いてある分と、非常勤職員がここに書いてある分とほかに人夫と、こういうことになるわけですか。