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日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

22参議院 農林水産委員会 第18号

○委員長(江田三郎君) あなたの説明を聞くと、非常に融通無碍に言われるのですが、そうすると、私ちょっと聞いておってよくわからぬのですが、今言われました二百七十五名は、これだけ定員がいるんだが、しかしそれは常勤労務者と、非常勤職員とで二百七十五名を出していくと、そうしてただし実行上はその常勤労務者なり、非常勤職員は、よその方の正職員を配置転換でやって行くと、こういうのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

22参議院 農林水産委員会 第18号

○委員長(江田三郎君) つまり地方なり、本所の方では二百七十五名という、この正規な職員は要らぬものがおつたということなんですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

22参議院 農林水産委員会 第18号

○委員長(江田三郎君) くどいようですが、もう一ぺん聞きますが、一体正規職員というものは、一つの理由があって正規職員になっているだろうと思います。都合によって正規職員がいつでも常勤労務者に変ったり、非常勤職員に変ったりするなら、正規職員なんていうものはきめる必要がないことなんで、そういう正規職員というものが一たんきまっているものを、二百七十五名というものを勝手に融通できるということになるなら、正規職員という制度はなくてもいいことになるじ…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

22参議院 農林水産委員会 第18号

○委員長(江田三郎君) たまたま今度の場合の二百七十五名というものが出ているんですけれども、今のお話を聞きますと、二百七十五名というものがなくても食糧庁の仕事というものは仕事の配分等を考えれば、まだまだ人員は節減できると、あなたのおっしゃるのはそういうことになりますが、それだと、大いに節約をしてもらわなければならぬ、国民の金を使っているのですから……。しかしそう簡単に言い切れますか。これは総務部長責任ある答弁をしておいて下さいよ。今の食…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

22参議院 農林水産委員会 第18号

○委員長(江田三郎君) 将来じゃありませんよ。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

22参議院 農林水産委員会 第18号

○委員長(江田三郎君) 総務部長、インチキを言わないで下さい。たまたま二百七十五名というものはどうにもならないからこういうことにしたというならわかりますが、あなたの言うように、食糧庁の仕事の中には質的にいろいろのことを考えれば、節約の余地があるというならこれははっきり大きな問題になってくるのだから、そういうような検討をして、一体どことどこに節約の可能性があるのか、資料として、もう一ぺんはっきり出して下さい。資料として出せますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

22参議院 農林水産委員会 第18号

○委員長(江田三郎君) 資料として出せぬことはないでしょうが……。この二百七十五名の中に何ぼ持ってくるか知らないが、持ってくる場所はどういう理由で今まで仕事の必要以上に常勤労務者がおったのだということが説明できるわけでしよう。二百七十五名の中の何ぼ出すか知りませんが、そういうような他の類似の職域について同じ問題が出ますから、なぜこういうところから、今までの定員の中から持ってこれるのかということが、はっきり説明できると思うのですよ。これは…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

22参議院 農林水産委員会 第18号

○委員長(江田三郎君) 私お聞きするのはただそういう問題だけでなしに、その今のあなたの考え方は非常に危ないのじゃないかと思うのです。サイロの先ほどの小林君に対する答弁を聞いておりましても、これは電気の専攻であるとか、機械の専攻であるとか、そういう専門家でなければ……。ほとんどが専門家だという話でしよう、そうして現在の食糧庁の中には電気やその他のことを前にやっておった者もあるといいますけれども、そういう諸君はそんな電気や機械のことを離れて…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

22参議院 農林水産委員会 第18号

○委員長(江田三郎君) しかしよその省から持ってきて、どこからか持ってきて、よそから持ってくる者は、これは常勤労務者の食糧庁の定員をどこか減らして、そうしてよその者をもって定員に入れるというのじゃないのでしよう。定員は、食糧庁の中で正規職員の定員は、よそから持ってくるのは常勤労務者ですか、そういうような食糧庁職員よりもっと高い専門家をもって常勤労務者として使うという態勢がとられますか。常勤労務者より以外入れられぬはずですよ、この説明で行…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

22参議院 農林水産委員会 第18号

○委員長(江田三郎君) それは説明が違うじゃないか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

22参議院 農林水産委員会 第18号

○委員長(江田三郎君) もう一ぺん聞きますが、あなたの答弁違いますよ。一つその表を書いて人の出し入れを数字でずっとやってごらんなさい。ここで常勤労務者を入れて、持って行って、そうして食糧庁の正規定員からこっちへ持ってきたり何かするんですか、食糧庁の正規定員というものは従来の食糧庁の正規定員なんぞどこに持ってきたって食糧庁の人なんです。よそから持ってきた正規定員であればそれだけ現在の食糧庁の正規職員を何人か減らさなければ、その埋め合せがで…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

22参議院 農林水産委員会 第18号

○委員長(江田三郎君) これは総務部長あなたはサイロを本当に正規の運営をして行こうというのか。とにかく定員というワクがあって大蔵省がやかましいから仕方がないから最小限のことだけを、最小限というか、今のやりくりだけでやって行こうというのか、どっちなんですか。そういう形でやって行ってサイロの運営に支障を来たさぬという確信がありますか。サイロの故障を起すということがあるかもしれませんよ。下手すると故障だけではありません。機械が大きな故障を起し…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

22参議院 農林水産委員会 第18号

○委員長(江田三郎君) その通りにいたします。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

22参議院 農林水産委員会 第18号

○委員長(江田三郎君) いや、ぼくの意見ですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

22参議院 農林水産委員会 第18号

○委員長(江田三郎君) きめ手はあるのだけれども、君の方があまりものを言うなと言うからきめぬのだよ。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

22参議院 農林水産委員会 第18号

○委員長(江田三郎君) そういう資料が出ますかなあ。サイロについてその部署別の人員ですね。着工検査についてはよろしいかな。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

22参議院 農林水産委員会 第18号

○委員長(江田三郎君) それでは食糧庁の方へ要求いたします。この定員の問題を審議するのに必要だと思われる詳しい資料をあらゆる面にわたって出して下さい。大体あなたの方は、この前も資料を要求しましたが、間に合わない。いつでも資料が間に合わぬというのは、委員長のひが目かもしれませんけれども、どうも問題をそらそうとするような傾向が見えますので、この際一つ各般にわたって詳細な資料をお願いいたします。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

22参議院 農林水産委員会 第18号

○委員長(江田三郎君) ただいまそういう要求がございましたが、ともかく午前中の話を聞いておっても問題がわからぬという状態ですから、食糧庁の方でも十分その点をお考えになって、あとから資料の追加要求が出ない程度に、十分考えをもって資料を提出して下さい。いつまでに出ますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

22参議院 農林水産委員会 第18号

○委員長(江田三郎君) 今の清澤委員のお話の点はこの前懇談できめておりまして、サイロ及び着港検査の現場を見ると、こういうことになっていますが、たまたま適当な船の入る時がまだございませんので、それを待っている状態でございます。なお、これは本委員会の正式付託ではないのでございまして、内閣委員会の付託になっているのでございますから、われわれとしましてはこの委員会で質疑をし、さらにあるいは連合審査等を要求するかどうか、そういう点も協議しなきゃな…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

22参議院 農林水産委員会 第18号

○委員長(江田三郎君) それじゃ今週中にさらに食糧庁から詳細な資料を出していただいて、もう一ぺん質疑を続けたいと思います。その上でこの定員の問題をどうするかということをお諮りいたしたいと思います。 —————————————