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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,540 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2007/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会97 件・97%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会3 件・3%

※ 全 1,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,540 件中 20 件を表示
自由民主党防衛副大臣2007/10/30

第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号

○江渡副大臣 済みません、お答えいたします。 今、作為的とかいろいろ言われましたけれども、当時ニューヨークにおられたこの調査官の方が調査した結果、あくまでも先ほどのBAE社が出したものであるということで、もしかしたらこのBAE社が出したものではなくて、山田洋行自体が作為的に出したものではないのかということで、もしかしたらそういうところがあったのではないのかということだったわけでございますけれども、よくよく調べていたらちゃんとBAE社のも…

自由民主党防衛副大臣2007/10/26

第168回 衆議院 外務委員会 第2号

○江渡副大臣 お答えさせていただきたいと思います。 御指摘の在京米大使館公使リチャード・A・クリステンセンという、センがつくそうであります。このリチャード・A・クリステンセン氏からの守屋防衛庁防衛局長に対する文書による回答は、平成十五年の五月七日に行われておりまして、米空母キティーホークへの米艦艇による補給に関する同年五月八日のメモとは別のものでございます。 なお、平成十五年の五月十六日の衆議院の安全保障委員会におきまして当時の石破長官…

自由民主党防衛副大臣2007/10/26

第168回 衆議院 外務委員会 第2号

○江渡副大臣 お答えします。 どういう経緯ということで、こちらもいろいろ今調べているところでございますけれども、もしくは口頭か、あるいはいろいろな形で当時聞かれたのではないのかなと思いますけれども、今調査中でございますので、わかり次第お答えさせていただきたいと思います。

自由民主党防衛副大臣2007/10/26

第168回 衆議院 外務委員会 第2号

○江渡副大臣 お答えいたします。 今、提出していただきたいということでございますけれども、当該メモにつきましては、米側との関係で、公表を前提としたものではありません。しかし、今委員の方から御要求がありましたので、この件につきましても十分検討させていただきたいと思います。

自由民主党防衛副大臣2007/10/26

第168回 衆議院 外務委員会 第2号

○江渡副大臣 その経緯等につきましては、私もきちんと把握していないので、お答えできる状況ではないわけでございますけれども、その当時においてそこまで詳しく入れる必要があったかどうかというようなこともあったのではないのかなと思いますけれども、この辺のところについても、しっかりと調べさせていただいてからお答えさせていただきたいと思います。

自由民主党防衛副大臣2007/10/26

第168回 衆議院 外務委員会 第2号

○江渡副大臣 お答えさせていただきたいと思います。 この作成の方は、今先生の方から御指摘いただいたこの資料、十月十六日の民主党さんの外務防衛部門会議において提示させていただいたものであるわけでございますけれども、当時の海上幕僚監部防衛部運用課の担当者が、海自、海上自衛隊の補給艦による補給の実績について、パソコンソフトを使用して記載したものであるわけでございます。 この当該資料につきましては、テロ特措法に基づく補給が開始されて以降、給油実…

自由民主党防衛副大臣2007/10/26

第168回 衆議院 外務委員会 第2号

○江渡副大臣 できるだけ速やかに提出できるように、今努力している最中でございます。でき次第、提出させていただきたいと思います。

自由民主党防衛副大臣2007/10/26

第168回 衆議院 外務委員会 第2号

○江渡副大臣 お答えいたします。 今、主燃料の供給をなぜ隠すのかという御質問でしたけれども、今回の補給艦「ときわ」の航海日誌の開示に当たりましては、主燃料搭載に係る開始時刻、終了時刻及び搭載量については一応開示しているところでありますけれども、今回提出しておりますこの資料、主要燃料搭載に係る記載は約二十カ所ありまして、そのうちに、具体的に搭載量まで記載しているのは、委員が御指摘に出されました平成十五年の二月八日、終了時十二時〇三分という…

自由民主党防衛副大臣2007/10/26

第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○江渡副大臣 お答えいたします。 防衛省と株式会社山田洋行との間で締結いたしました契約のうち、随意契約の割合は、金額ベースでいいますと、平成十八年度の中央調達の金額についていきますと七四・六%になります。 これはかなり多いという数字にお考えになられるかもしれませんけれども、防衛省が株式会社山田洋行から調達した防衛装備品につきましては、この株式会社山田洋行のみが販売権を有するものが多かったという形でこのようになったと思っておるところでござ…

自由民主党防衛副大臣2007/10/26

第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○江渡副大臣 過去の分ですけれども、平成十七年度ですと、全体枠ですと、随意契約の部分、山田洋行との契約実績ですと、随意契約が一〇〇%になります。それから、平成十六年度においても同じく一〇〇%であります。平成十五年度が九五・七%。以上、よろしいでしょうか。

自由民主党防衛副大臣2007/10/26

第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○江渡副大臣 お答えしたいと思います。 防衛省が行いました装備品調達のうちの、平成十八年度でいきますと、七六・四%が随意契約でございます。 このことも、先ほどもお話しさせていただきましたけれども、防衛装備品というのは需要が防衛省のみに限られておりますし、また生産量も概して少量であるということ。そしてまた、特殊な装備あるいは高度な技術が要求されるといった事情等によりまして、どうしても製造の能力を持つ企業が一社に限られているということ。です…

自由民主党防衛副大臣2007/10/25

第168回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○副大臣(江渡聡徳君) お答えさせていただきたいと思います。 自衛隊を海外に派遣する際の国会の関与ということだと思いますけれども、国会の御議論も踏まえながら、それぞれの活動の趣旨とか目的、そのことにしっかりと照らしながら、現状での個別の法律において国会の承認とかあるいは国会への報告というものがきちんと規定されているところであるわけです。ですからこそ、その法律の中できちんとされることによってシビリアンコントロールというのは私はきちんと保た…

自由民主党防衛副大臣2007/10/25

第168回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○副大臣(江渡聡徳君) 先ほどもお話しさせて……

自由民主党防衛副大臣2007/10/25

第168回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○副大臣(江渡聡徳君) 済みません。

自由民主党防衛副大臣2007/10/25

第168回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○副大臣(江渡聡徳君) 先ほどもお話しさせていただいたわけでございますけれども、その法律あるいは規定等々の中身の問題だと私は思っているところでございます。その法律において事細かにきちんとした形のものが書かれてあって、そのこと自体で国会においてその法律が承認されたということになりますと、おのずと私はその段階でシビリアンコントロールというのはきちんと保たれているのであろうというふうに考えております。ですからこそ、国会承認を何でもかんでもとい…

自由民主党防衛副大臣2007/10/25

第168回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○副大臣(江渡聡徳君) 済みません、言葉が足りなかったかもしれませんけれども。 国会承認を受ける受けないという部分におきましては、その法律の中身によることだと私は思っているところでございます。そして、その法律の中身において、内容自体によりますけれども、例えば現法の、今のテロ特措法というのは、今まで各委員会におきまして大臣等がるる御説明しているとおりでありますけれども、メニュー法なわけでございます。どの形のどのような行動をどうやっていくか…

自由民主党防衛副大臣2007/10/25

第168回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○副大臣(江渡聡徳君) ですから、ここのところの流れなわけでございます。その法律の部分、先生のおっしゃりたい意味は十二分に御理解しますけれども、きちんとした細かい規定まで全部書き込まれた法律、そのことが委員会、国会の中において議論がなされて、そしてそのことが可決したということになると、私はその段階で承認が得られたというふうに考えておかしくないというふうに思っているところでございます。 ただし、現在のテロ特措法のように、いろんなメニューが…

自由民主党防衛副大臣2007/10/25

第168回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○副大臣(江渡聡徳君) 十分かどうかということにつきましてはいろんな御議論があるところだと思っているところでございますけれども、しかし、私どもはできるだけ、自衛隊の活動等々におきましてはですけれども、国民の方々の理解をしっかりと得ていかなきゃいけないと。そのためには、やはり種々の情報というものも開示していかなければいけないというふうに考えているところでございます。 他方、先ほど委員からお話がありましたとおり、ある程度の範囲ということは、…

自由民主党防衛副大臣2007/10/25

第168回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○副大臣(江渡聡徳君) 御指摘の山田洋行の元専務でございますけれども、かつて航空自衛隊に在籍しておりまして、そして昭和四十年に退職しているところでございます。 なお、それ以上の細かい経歴等におきましては、この御当人の元専務の了承も得られておりませんので、現時点におきましては、個人のプライバシーの問題もございますので、お答えを差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党防衛副大臣2007/10/25

第168回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○副大臣(江渡聡徳君) よろしいでしょうか。 お答えさせていただきたいと思いますけれども、先ほど大臣の方からもお話がありましたけれども、守屋前次官とそしてただいまの山田洋行元専務のゴルフあるいはそれらのお付き合いということ、本当に自衛隊の倫理規程に違反しているというふうに考えておりまして、正に先ほど大臣からもお話がありましたけれども、国防という観点あるいは国家の生存の最終ラインをとにかく守るんだという、その責務を有している防衛省の幹部、…