江渡聡徳
会議録に記録された「江渡聡徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,540 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会97 件・97%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会3 件・3%
※ 全 1,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○江渡副大臣 お答えさせていただきたいと思います。 我々は我々としてできる限りのことで調べたいと思っておりますけれども、やはりこれはあくまでも私人間の契約行為に係るものでございますので、どこまで調べられるかということにつきましてはなかなか厳しいものがあるのではないのかな、そのように今考えているところでございます。
第168回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○江渡副大臣 お答えさせていただきたいと思います。 防衛省といたしまして、この社団法人の日米文化振興会安全保障研究所が受託している調査業務を網羅的に把握したわけではございませんけれども、当該社団法人は、平成十四年度から平成十六年度まで、国土交通省が実施いたしました、神奈川県寒川町で発見された危険物、これは毒ガス入りのビール瓶のようなものなんですけれども、この処理に関する調査を受託していると承知しております。
第168回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○江渡副大臣 お答えさせていただきたいと思います。 御指摘に係る調査の入札の実施に当たりましての競争参加資格でありますけれども、全省庁統一競争参加資格の「役務の提供等」のD等級以上に格付され、関東甲信越地域の競争参加資格を有する者であり、予算決算及び会計令第七十条及び第七十一条の規定に該当しない者、そして入札説明会に参加した者であり等、日本文化振興会安全保障研究所はそれらの条件を満たしていたことから一般競争に参加できたものであると思って…
第168回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○江渡副大臣 お答えさせていただきたいと思います。 この一般競争入札に当たっての条件、これはもう、当時の入札の説明会で仕様書という形で配らせていただいたわけでございますけれども、その点におきましては、化学弾の処理技術、そして処理場所として浮体構造物の使用の可能性等を調査検討することを目的といたしまして、その調査検討に当たりましては、多数の処理実績を持つ米国等諸外国の老朽化化学兵器の廃棄処理の現状を踏まえ、技術的方法を網羅的に調査検討する…
第168回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○江渡副大臣 お答えさせていただきたいと思います。 最初の段階では五十七発ということが発見されまして、そしてその後……(平岡委員「報告書の中身を聞いているんです」と呼ぶ) 報告書の中身においては、委員の御指摘のとおりでございます。
第168回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○江渡副大臣 お答えさせていただきたいと思います。 確かに報告書ではそうでありましたけれども、その後、五百三十八発の化学弾が発見されたものですから、改めて当時の防衛庁におきまして検討を行いまして、加熱爆破方式も確実な方式になり得るとの見解を得られたことから、調達契約の公正性を確保するため、無害化処理に係る契約の仕様書におきまして、解体技術としては爆破法である、どちらでも大丈夫ですよという形で記述をさせていただいているところでございます。
第168回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○江渡副大臣 お答えさせていただきます。 今大臣の方からもお話ありましたけれども、現時点においてまだ発見はされていませんけれども、銃を持っているのは確かでありますけれども、弾倉は持っておりませんので、一応その点だけお答えさせていただきたいと思います。
第168回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○江渡副大臣 お答えさせていただきたいと思います。 この件にお答えする前に、先ほど委員の方から、内部で調査しているときちんとした調査ができないのじゃないかというような御発言があったわけでございますけれども、そうではなくて、我々は本当にこの問題というのを真摯に受けとめておりまして、そして、まさに最初から、白紙の段階からきちんと調査しようということで、私自身も、これをしっかりやれということで、鋭意今させているところでございますので、我々が一…
第168回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○江渡副大臣 お答えいたします。 そのとおりでございます。
第168回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○江渡副大臣 お答えさせていただきたいと思います。 幕が知らなかったということではなくて、当時の段階によりますと、企業側から、山田洋行側から言わせますと、海幕との調整により、製品費に技術支援費を上乗せするものと理解し、そうした形で見積もりを提出した。しかし、調査の中におきまして、海幕によりますと、平成十二年度における予算要求及び調達要求では、技術支援費について要求はしていないということでございます。 ですから、その段階で、海幕の方として…
第168回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○江渡副大臣 お答えさせていただきます。 知らなかったということではなくて、あくまでも平成十二年度においての予算要求及び調達要求においては要求をしていないというところでございます。
第168回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○江渡副大臣 お答えいたします。 その後、予算化はされておりません。
第168回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○江渡副大臣 お答えさせていただきたいと思います。 先ほどの小川参事官の方からの予算がのっているという部分は、あくまでも地方調達部分のことでなっていまして、そして、今般の委員の御質問の部分は中央調達部分においてです。中央調達部分においては予算化されていないということでして、そして、今委員の御指摘のこと、十分我々もそのような認識を持っているものですから、なぜそういう形になったかというのをきっちりと調査して、そして白か黒かということをお答え…
第168回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○江渡副大臣 お答えさせていただきたいと思います。 今委員御指摘のことは、これから米軍と協議しながら、全体の位置づけというのは方法書の中でわかるわけでございますけれども、では隊舎とかそういうものをどこに置くかということは、これから具体的に米側と調査していく予定でありますけれども、たしか今の弾薬庫の方は、弾薬搭載エリアにつきましては、辺野古崎付近の突起スペースに一応設けるということになっていると思っております。
第168回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○江渡副大臣 お答えさせていただきたいと思います。 今委員御指摘のことはもうホームページにも、普天間飛行場の移設に係る措置に関する協議会の概要ということで載せさせていただいているわけでございますけれども、仲井真沖縄県知事からは、二百メートルの岸壁、陸域の飛行、装弾場含め、きちんとした相談は受けていないし、情報は可能な限り公開してほしいという旨の御発言がありました。また、宜野座村長からは、陸域の飛行、装弾場等マスコミ報道に、地域として不安…
第168回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○江渡副大臣 お答えさせていただきたいと思います。 いわゆるV字案に係る飛行ルートについてですけれども、平成十八年の四月七日の名護市長及び宜野座村長との基本合意におきまして、当時の長官から両首長に対して、名護市の地域、辺野古、豊原、安部及び宜野座村の上空の飛行を回避する方向で対応することを説明してきております。 そして、沖縄県知事に対しましては、翌日の四月八日に、当時の長官から、名護市等との基本合意書に関し、住民の安全を確保することが大…
第168回 衆議院 外務委員会 第4号
○江渡副大臣 お答えさせていただきたいと思います。 その件につきましても、我々、今鋭意調査の最中でございます。
第168回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○江渡副大臣 お答えさせていただきたいと思います。 委員のお気持ち、そして沖縄の主張というのは承知しているところではございますけれども、現在の政府案というのは、自然環境や生活環境、そして実行可能性についてのバランスというものが保たれておりまして、さらに地元の名護市、宜野座村から、地域上空の飛行を避けてほしい、そういう要請を受けまして、御承知だと思いますけれども、平成十八年の四月七日に名護市、宜野座村とこの基本合意ということをなされて、そ…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号
○江渡副大臣 お答えさせていただきたいと思います。 先生の御質問のその文書ですけれども、当時ニューヨークに駐在している駐在員にあてられたBAE社からの文書でございます。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号
○江渡副大臣 お答えさせていただきたいと思います。 今委員が御指摘のとおり、本書簡におきまして、BAE側からの見解といたしまして、当時の、この平成十二年度に山田洋行と契約いたしましたBAE社製のチャフ・フレア射出装置の調達に係る当初契約等において、防衛庁の予算のプロセスでBAE社の見積書とされた書類は、BAE社の関知または承認なく作成されたものであるという内容でございます。