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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,540 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2014/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会97 件・97%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会3 件・3%

※ 全 1,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,540 件中 20 件を表示
自由民主党防衛大臣2014/10/17

第187回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○江渡国務大臣 米国に対しては、さまざまなレベルから説明をいたしまして、沖縄の負担軽減に向けた米国の協力を要請しているところでございまして、また、私自身も、先月、ヘーゲル国防長官との電話会談の際においても、この点についても御協力を要請したところでございます。

自由民主党防衛大臣2014/10/17

第187回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○江渡国務大臣 お答えいたします。 普天間飛行場の五年以内の運用停止を含む沖縄県仲井真知事からの御要望につきましては、普天間飛行場負担軽減推進会議におきまして、普天間飛行場が移設されるまでの間の同飛行場の危険性の除去を中心といたしました負担軽減というものは極めて重要な課題であるというふうに認識しておりまして、沖縄県との間で共有をさせていただいているところでございます。 そして、政府といたしましては、引き続き、当該会議を通じまして、沖縄県…

自由民主党防衛大臣2014/10/17

第187回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○江渡国務大臣 繰り返しの御答弁になるわけで、申しわけございませんけれども、普天間飛行場負担軽減推進会議におきまして、普天間飛行場が移設されるまでの間の同飛行場の危険性の除去を中心といたしました負担軽減というものは極めて重要な課題であるとの認識を、沖縄県との間で共有しているところでございます。 政府といたしましては、引き続き、当該会議を通じまして、沖縄県の具体的な意向ということを把握していく考えでございます。

自由民主党防衛大臣2014/10/17

第187回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○江渡国務大臣 繰り返しの答弁になるわけでございまして、大変申しわけございませんけれども、あくまでも、普天間飛行場が移設されるまでの間の同飛行場の危険性の除去を中心とした負担軽減というのは極めて重要な課題であるというふうに認識をしておりまして、また、これは沖縄県との間でも共通のところでございます。 そしてまた、繰り返しになるかもしれませんけれども、普天間飛行場の五年以内の運用停止につきましては、沖縄県から、平成二十六年二月から五年をめど…

自由民主党防衛大臣2014/10/17

第187回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○江渡国務大臣 お答えしたいと思います。 そのようなやりとりがあったということは承知しておりません。 普天間飛行場の五年以内の運用停止を初めとする沖縄県知事からの御要望につきましては、沖縄県民全体の思いとしてしっかりと受けとめまして、できることは全て行うというのが安倍政権の基本姿勢でございます。このような日本政府の立場につきましては、米国に対して、さまざまなレベルで繰り返しお伝えしておりまして、協力を求めてきているところでございます。 …

自由民主党防衛大臣2014/10/17

第187回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○江渡国務大臣 大変申しわけございませんけれども、そのようなことがあったということは私は承知しておりません。

自由民主党防衛大臣2014/10/17

第187回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○江渡国務大臣 先生からの御指摘の建白書、昨年一月二十八日に、オスプレイ配備に反対する沖縄県民大会実行委員会から内閣総理大臣に提出されまして、現在、公文書等の管理に関する法律に規定する行政文書といたしまして、防衛省において適切に保有させていただいているところでございます。 具体的には、本件行政文書の保存期間を一年、保存期間の満了する日を平成二十七年三月三十一日としておりますけれども、防衛省において、業務の必要性に応じ、保存期間を延長する…

自由民主党防衛大臣2014/10/17

第187回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○江渡国務大臣 そこも含めまして、適切に判断させていただきたいと思っております。

自由民主党防衛大臣2014/10/17

第187回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○江渡国務大臣 お答えさせていただきたいと思います。 まず、ガイドラインについてですけれども、前回、一九九七年の見直しから既に十七年以上が経過しているところでございまして、その間に、我が国の周辺の安全保障環境というのは、委員も御承知のとおり、一層厳しさを増しているところでございます。 そのほか、グローバルな安全保障環境におきましても、海賊あるいは国際テロ等に加えまして、サイバー、宇宙空間といった新たな領域での課題への対応というものが今現…

自由民主党防衛大臣2014/10/17

第187回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○江渡国務大臣 お答えしたいと思います。 さきの2プラス2で確認されておりまして、特に、昨年の十月の2プラス2において、SDCに対しまして、本年末までに作業を完了するということが指示されているところでございます。ですからこそ、引き続き日米両国は、日米間で合意したスケジュールのもとにおいて、また、先般の閣議決定を踏まえました法制の整備との整合性にも十分留意しつつ、今回の中間報告で示されました枠組みと目的に沿って、このガイドラインの見直し作…

自由民主党防衛大臣2014/10/17

第187回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○江渡国務大臣 お答えさせていただきたいと思います。 まずは、安全法制の関係あるいはガイドラインの見直し等々に含めてですけれども、これらの議論というのは、第一次安倍内閣当時から研究を開始させていただいて、既に七年にわたっておりまして、そしてまた、メディア等、いろいろな形の選挙等々においても訴えてきたものであるわけであります。 そういうような流れの中において、七月の一日の閣議決定後も、七月の十四日及び十五日には衆参の予算委員会で集中審議が…

自由民主党防衛大臣2014/10/17

第187回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○江渡国務大臣 お答えさせていただきたいと思います。 法案の提出は、今現在、政府内で鋭意検討させていただいていまして、また、与党とも協議の上、提出時期ということが決まっていくだろうというふうに思っております。 ただ、委員が今御質問されたのは、先にガイドラインの方が出てから法案が出ると、ガイドラインに引きずられるような形になるのではないかという御懸念だというふうに思っておりますけれども、そこは、我々も、できるだけ整合性がきちんととれるよう…

自由民主党防衛大臣2014/10/17

第187回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○江渡国務大臣 お答えしたいと思います。 今回の中間報告では、周辺事態という用語は用いておりません。他方、中間報告の段階でありまして、これをもって見直し後の指針における周辺事態の概念の扱いが決定されたということでもございません。 また、例えば第六章では、地域、グローバルな協力について記述しておりますけれども、これは、日米両政府が、より平和で安定した国際的な安全保障環境を醸成するため、さまざまな分野で二国間協力を強化するといった考え方に基…

自由民主党防衛大臣2014/10/17

第187回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○江渡国務大臣 御指摘の点、真摯に踏まえまして対応させていただきたいと思っております。

自由民主党防衛大臣2014/10/17

第187回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○江渡国務大臣 お答えさせていただきたいと思います。 まず、今般の産経新聞のソウル支局長の起訴というのは、岸田大臣と同じ認識をしておりますけれども、報道、表現の自由、あるいは日韓関係ということも踏まえて、大変遺憾なことであるというふうに思っておるわけでございます。ですからこそ、この事態というのは深く私自身も憂慮しているところでございます。 さて、御質問の、ガイドライン等につきまして韓国という表現がなかったのではないかということはあります…

自由民主党防衛大臣2014/10/17

第187回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○江渡国務大臣 お答えさせていただきたいと思います。 まず、委員が一番懸念だというか、よくわかりにくいと言っている部分は、多分第一要件のところじゃないのかなというふうに思っております。 特に、武力を用いた対処をしなければ深刻、重大な被害が及ぶ状況という部分は、第一要件の「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」ということは、他国に対する武力攻撃が発生した場合において、そのままでは、す…

自由民主党防衛大臣2014/10/17

第187回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○江渡国務大臣 まず、判断基準の部分のことを御説明させていただいてから御説明させていただきたいと思っておるわけであります。 まず、この判断基準であります。 「明白な危険がある場合」、これは「我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し」た場合に、いかなる事態が「これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある場合」に該当するかは、現実に発生した事態の個別具体的な状況に即して、…

自由民主党防衛大臣2014/10/17

第187回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○江渡国務大臣 お答えさせていただきたいと思います。 これまでも、自衛隊は、アジア太平洋以外の地域におきましても、例えば国際緊急援助活動等を実施してきておりまして、その中で、必要に応じまして米軍と協力ということを、そのような活動を行ってきたところでございます。中間報告では、このような実績も踏まえつつ、変化する安全保障環境を踏まえまして、「日米両政府は、より平和で安定した国際的な安全保障環境を醸成するため、様々な分野において二国間協力を強…

自由民主党防衛大臣2014/10/16

第187回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(江渡聡徳君) まず、佐藤委員には、私が防衛副大臣時代に大変お世話になったことをまず厚く御礼を申し上げたいと思います。 それではお答えさせていただきたいと思いますけれども、まずは、この日米同盟は、我が国の平和と安全のみならず、アジア太平洋地域の平和と安定のために極めて重要な役割を果たしておりまして、我が国に駐留する米軍のプレゼンスというものはこの地域における不測の事態の発生に対する抑止力として大変重要な機能を果たしていると私自…

自由民主党防衛大臣2014/10/16

第187回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(江渡聡徳君) 地域の限定というものはきちんとなされておりませんものですから、個別具体的なことのお答えは避けさせていただきたいと思っております。