江渡聡徳
会議録に記録された「江渡聡徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,540 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会97 件・97%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会3 件・3%
※ 全 1,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第11号
○江渡委員 今大臣から答弁があったわけでありますけれども、しっかりと大臣が先頭に立って対応を進めていただければありがたいなと思っておりますし、また、自衛隊が日々活動していく上においては、国民の理解というものが一番大事であります。そのことをしっかりとできるようにするためにも、これからも全力を尽くしていただければありがたいなと思っております。 次に、北朝鮮情勢について、この関連について伺いたいと思っております。 昨年来の北朝鮮による相次ぐミ…
第196回 衆議院 予算委員会 第11号
○江渡委員 今、防衛大臣の方から、朝鮮半島情勢というものが戦後最大の危機的な状況である、本当に厳しい状況であるということが述べられたわけでありますけれども、そうであれば、万が一に備えまして、日ごろから危機管理の万全を図るべく平和安全法制を整備したところであるわけでありますけれども、朝鮮半島の有事が起こった場合、つまり北朝鮮有事が起こった場合、韓国にいる邦人をどのように保護するのか、これは簡単なことではないというふうに思っております。 こ…
第196回 衆議院 予算委員会 第11号
○江渡委員 ありがとうございます。 邦人の、そしてまた国民の生命財産をしっかりと守り抜いていくんだ、そのためのあらゆる努力をしているということを今総理からお伺いしたわけでありますけれども、引き続き万全の体制を築いていただきたい、そのように思っておるところでございます。 また、北朝鮮は、日本に届く約三百基ものミサイルを保有していると言われております。昼夜構わず、いつでも突然に発射してくるような状況であるわけであります。現在の体制ではイージ…
第196回 衆議院 予算委員会 第11号
○江渡委員 ありがとうございます。 また、政府といたしましてはイージス・アショアを二基導入するということでありますけれども、一基ではなく二基必要である理由というものをわかりやすく説明していただきたいと思いますし、また、イージス・アショアを秋田、山口両県の陸上自衛隊演習場に設置する方向で検討しているというような報道もあったわけでありますけれども、候補地の検討状況はどのようになっているのでしょうか。お答えいただきたいと思います。
第196回 衆議院 予算委員会 第11号
○江渡委員 今の大臣のお答えですと、まだ具体的には決まっていない、しかし、この平成三十年度の予算が通ったら速やかに検討させていただいて地元との調整を図っていくということであるわけでありますけれども、しかし、候補地になっていると報道された地元では、電波の影響など不安の声も上がっているというふうに聞いておるところでございます。 先月の三十一日に開催された参議院の予算委員会におきまして、宇都議員の質問に対して小野寺大臣は、特に電波の影響等々そ…
第196回 衆議院 予算委員会 第11号
○江渡委員 ありがとうございました。 そのほかにも、地元からこんなような声もあります。イージス・アショアを設置すると攻撃の際に標的にされるのではないかという不安の声もあるわけでありますけれども。 また、大臣も御承知のとおり、私の地元青森県におきましては、陸海空の自衛隊、そして米軍の三沢基地、あるいは大湊にはガメラレーダーがありますし、車力にはXバンドレーダーがある。ですから、青森県の方々も、万が一あった場合においては標的にされるんじゃな…
第196回 衆議院 予算委員会 第11号
○江渡委員 ありがとうございます。 しっかりと抑止力も高まる、と同時に警備を万全に行っていく、ですから逆に危険性は高まることはないんだ、そういう答弁であったと思います。しかし、やはり住民の方々の不安というのはそう簡単には払拭できないと思っておりますので、丁寧な説明をしていただいて、御理解をいただくように努力していただければありがたいなというふうに思っております。 さて、このイージス・アショアを導入したとしても、北朝鮮からの飽和攻撃を受け…
第196回 衆議院 予算委員会 第11号
○江渡委員 ありがとうございました。 まさに、専守防衛の理念は決して変わることはないんだ、そして、日米の同盟の枠の中において、日本は日本としての役割をきちんと果たしていく、そのお答えをいただいたというふうに思っています。 さて、そしてまた、皆さん方にも考えていただきたいと思う点がございます。 自衛隊員。自衛隊員は、隊員でありますし、でもその前に一人の国民であるというふうに私は思っております。我が国を守るためにその身を賭している国民であり…
第196回 衆議院 予算委員会 第11号
○江渡委員 大変ありがとうございました。 まさに今、各国とも軍の近代化がどんどんどんどん進んでいるわけであります。その中において、日本の専守防衛をしっかりと堅持しつつ、隊員の生命もいかに守っていくか、と同時に、限られた資源をどう有効に活用していくか。そのためにおいて日本の自衛隊の近代化も私は必要であろうと思っていますので、総理の考え方、ありがたいというふうに思っているところでございます。 次に、限られた防衛省・自衛隊の資源というものを有…
第196回 衆議院 予算委員会 第11号
○江渡委員 ありがとうございます。 私は、まさに、今大臣が述べられたように、統合運用をどうしっかりとした体制に持っていくか、このことが一番大事ではないのかなと思っています。特に、今の近代戦におきましては、多分一番最初には電子戦が行われると思っております。その後、どのような形で各国が持っているアセットをそれなりに活用していくかという形になろうかと思っています。 そうであればあるほど、この統合運用というものを今まで以上に確固たるものにしてい…
第196回 衆議院 予算委員会 第11号
○江渡委員 今、省を挙げて努力していくというお話があったわけでありますけれども、それでもなかなか、現場の自衛隊の方々からのお話を聞きますと、思うように集まらないんだという声が多く上がっております。 特に、海、海上自衛隊。船に乗りますと、練習航海やさまざまな訓練等々におきまして、長い間陸地を離れていくことになる。そうなると、今の若い人たち、船の上でスマホも使えない、あれも使えない、これじゃあなというような声がよく聞こえてきます。 ですから…
第196回 衆議院 予算委員会 第11号
○江渡委員 ありがとうございます。 ますます、私は、女性の活躍というものが期待されるのではないのかなと思っております。 それゆえに、例えば、結婚してお子さんを持たれた自衛官等がしっかりと働きやすい環境を整えてあげるということも私は大事ではないのかなと思っております。今、全国各地の駐屯地等々においても保育園等の整備が進んでいるわけでありますけれども、その辺のところもしっかりと対応していただければありがたいなというふうに思っています。 続き…
第196回 衆議院 予算委員会 第11号
○江渡委員 ありがとうございます。 私は、可能であるならば、防衛医大を卒業してお医者さんになった方々に、例えば生物化学テロ等々に対しての専門医としての資格というのを授けるような形、そういうことができないのかなというふうにも思っているところでございます。そういう観点も含めて御検討いただければありがたいなというふうに思っています。 関連しまして、自衛隊医官の活用に関して、一つ大臣に見解を伺わせていただきたいと思っています。 私の地元もそうな…
第196回 衆議院 予算委員会 第11号
○江渡委員 ありがとうございます。 質問を終わります。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○江渡委員長代理 理事会で協議させていただきたいと思います。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○江渡委員長代理 次に、神山洋介君。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○江渡委員長代理 次に、浜地雅一君。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号
○江渡委員 自由民主党の江渡でございます。 時間の関係もありまして、早速質問の方に入らせていただきたいと思うわけであります。 今回の平和安全法制につきましては、本委員会におきまして既に百十時間を超える審査を行ってきたわけであります。各党の意見というのは明確になってきておりまして、政府案についても十分な説明が政府側から得られていると私は考えております。 私は、政府案につきまして、特に国民の方々に御理解を深めていただくべきと考える点に絞って…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号
○江渡委員 今まさに総理がおっしゃられたとおり、本当に国際環境というものはここ十数年で劇的に変化してきたわけでありますけれども、だからこそ必要であるということをしっかりと御答弁いただいたというふうに思っております。 次に、よく議論されております歯どめについてお聞かせいただきたいと思います。 本委員会におきましては、安全保障上の対応につきまして、法制上、国会承認を通じての歯どめが重要であるということが指摘されているわけであります。ホルムズ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号
○江渡委員 ありがとうございました。 できるだけ丁寧な形の対応というのが求められるということで、そのことに対して政府としてもしっかりと対応していくということを今お聞かせいただいたわけであります。 次に、安全保障政策というのはさまざまな想定外の事態に対応する備えでなくてはならないというふうに私は考えておるところであります。また、多くの委員の方々も同じような考えであろうと思っております。 現実の安全保障環境というものはますます予想することが…