江崎鐵磨
会議録に記録された「江崎鐵磨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 765 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2018/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会88 件・88%
- 内閣委員会7 件・7%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
- 経済産業委員会2 件・2%
※ 全 765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第5号
○江崎国務大臣 津村委員にお答えします。 先週も御党の大西議員から御質問ありましたが、繰り返しますが、消費者庁はジャパンライフ社に対し、平成二十八年の十二月、二十九年三月、十一月及び十二月の四回にわたり、特定取引法及び預託法に基づく行政処分を行い、新規の契約の勧誘や締結等の業務停止を命じることにより、消費者被害の拡大を防いでおりました。 津村先生御案内のように、悪い業者というものは本当にいろいろな知恵を工夫しながら、こうしたことを四回も…
第196回 衆議院 予算委員会 第5号
○江崎国務大臣 お答えいたします。 先ほどもお話ししましたが、こうした業者はいろいろ、悪知恵というとこれまた差しさわりがありますが、そうしたことによって、加藤大臣はこういったジャパンライフの内容は当然御存じなかったと私ども認識いたしております。(津村委員「何でそんなことがわかるの」と呼ぶ)いや、私ども、そのような認識をしております。 そして、特に、私、この消費者庁の役につきましたのは八月ですが、これから一生懸命、このジャパンライフ社も、…
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○江崎国務大臣 大西委員長、私もいよいよ高齢の域、七十五歳になりましたが、こうしたことはあっちゃならぬですね。特に、委員長と言いましたが、もうこの問題で去年から一生懸命取り組んでおられます。 特に今のお問合せですが、消費者庁はジャパンライフ社に対し、平成二十八年十二月、そして二十九年の三月、十一月及び十二月の四回にわたり、特定商取引法及び預託法に基づく行政処分を行い、新規の契約の勧誘や締結等の一部業務の停止を命じることにより、消費者被害…
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○江崎国務大臣 大西委員にお答えいたします。 本件を含め、消費者庁としては、法令違反行為に対しては、法と証拠に基づき厳正かつ適切に対処を行っております。 特に、ジャパンライフ社に対して、一年間に四回の行政処分という前例のない厳しい対応を行っているところであります。 元職員の再就職が行政処分の時期や内容に影響を与えているという事実はないと伺っておりますが、内部文書か否かはお答えを差し控えさせていただきます。
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○江崎国務大臣 私自身、山口さんは存じ上げておりませんが、特に大西委員にお話ししないといけません。 私の立場で、今まで本件について、政府関係者、与党国会議員から働きかけなど一切ありません。(大西(健)委員「そんなこと聞いていないです。それだけ答えてください、山口さんのやつだけ」と呼ぶ)そんなこと聞いていないといっても……(大西(健)委員「時間がないので。じゃ、いいです。委員長」と呼ぶ)
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○江崎国務大臣 特に、一般論として、消費者庁は、消費者被害を防止するため、捜査機関を含め関係機関と緊密に連携しておりますが、個別事案についての刑事告発の有無等については、捜査機関における捜査に支障を来すおそれがあることから、答弁を控えさせていただきたいということでございます。
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○江崎国務大臣 ただいま國場先生からお問合せの件であります。 今、沖縄の経済は着実に成長している一方で、國場委員御指摘のとおり、なお解決すべき課題も存在しております。 例えば、沖縄の子供を取り巻く環境は、母子世帯の出現率が全国で一位であります。特に深刻な状況となっており、一方では、昨年一月から十一月の累計観光客の数はハワイを超えたものの、平均滞在日数や一人当たり消費額で見ればハワイの半分以下であり、観光の質という面では、今後検討すべき課…
第195回 参議院 経済産業委員会 第1号
○国務大臣(江崎鐵磨君) 公正取引委員会に関する事務を担当する大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 公正かつ自由な競争の下での経済活動は、社会の活力を生み出し、経済の成長力を高め、ひいては国民生活を豊かなものにします。我が国経済の健全な発展を実現し、国民全体の福利を確保するためには、経済実態に即応した競争政策を展開することが必要であります。 そのために、公正取引委員会による厳正かつ実効性のある独占禁止法の運用が確保されるよう全力で職務…
第195回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(江崎鐵磨君) 食品安全及び海洋政策を担当する内閣府特命担当大臣、領土問題担当大臣として、一言御挨拶申し上げます。 食品の安全性の確保のため、科学的知見に基づき、客観的かつ中立公正に食品健康影響評価を行うとともに、その評価結果についてリスクコミュニケーションを実施します。 海洋政策については、海洋の安全保障、海洋の積極的な開発や利用と環境保全、人材育成などの取組を強化していくことが重要であり、海洋基本計画に基づき、総合的な海洋…
第195回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○江崎国務大臣 公正取引委員会に関する事務を担当する大臣として、一言御挨拶申し上げます。 公正かつ自由な競争のもとで経済活動は、社会の活力を生み出し、経済の成長力を高め、ひいては国民生活を豊かなものにいたします。我が国経済の健全な発展を実現し、国民全体の福利を確保するためには、経済実態に即応した競争政策を展開することが必要です。 そのために、公正取引委員会による厳正かつ実効性のある独占禁止法の運用が確保されるよう、全力で職務に当たります…
第195回 衆議院 予算委員会 第3号
○江崎国務大臣 お答えします。 特に、今、下地委員からお話がありましたが、ソフト交付金は、沖縄の置かれた特殊な諸事情に鑑み、沖縄に特別に創設された自由度の高い交付金制度であり、県が自主的な選択に基づいて実施する沖縄の振興に資する事業等を交付対象としております。 一方、ソフト交付金も国の補助金であり、内閣府において事業内容等についての審査の上、交付決定を行っているところであります。 ここからです。 大型MICE施設については、県は、既存M…
第195回 衆議院 内閣委員会 第2号
○江崎国務大臣 お答えいたします。 委員言われるように、国境離島は我が国の領海等の外縁を画する根拠となるものであり、その保全管理は領海保全等の観点から重要な施策であります。とりわけ有人国境離島地域は、継続的に人が居住することにより、領海保全等の活動拠点としての機能の維持を図ることが最重要であります。 このため、本年四月に、いわゆる有人国境離島法が施行されたところであります。この法律に基づき、有人国境離島地域の保全策と国の行政機関の施設の…
第195回 衆議院 内閣委員会 第2号
○江崎国務大臣 お答え申し上げます。 海洋基本計画の根拠となる海洋基本法においては、国際的協調のもとに、海洋の平和的かつ積極的な開発、利用と海洋環境の保全との調和を図る新たな海洋国家の実現を目指すものであります。 これを踏まえて、現行第二期海洋基本計画では、「国際協調と国際社会への貢献」「海洋の開発・利用による富と繁栄」「「海に守られた国」から「海を守る国」へ」「未踏のフロンティアへの挑戦」という四つの取り組み姿勢と目指すべき方向性を掲…
第195回 衆議院 内閣委員会 第2号
○江崎国務大臣 我が国は、御案内のように、周辺海域の海洋資源の開発や海洋産業の振興と創出、将来の我が国の成長による富の創出に大きく寄与するところであります。現行の海洋基本計画に基づき、我が国周辺海域における海洋利用等の振興に努めてまいる所存であります。 その際、国際法上、領海については我が国の主権、及び、また排他的経済水域、大陸棚については天然資源に関する我が国の主権的権利が及ぶところ大であることから、海洋国家たる我が国として、みずから…
第195回 衆議院 内閣委員会 第2号
○江崎国務大臣 現行の海洋基本計画において、海洋環境の保全にかかわる取り組みとして、生物多様性国家戦略二〇一二—二〇二〇に従い、生物多様性の保全及び持続可能な利用に向けた取り組みを推進してまいります。 具体的には、生物多様性の観点から重要度の高い海域の抽出と海洋保護区の適切な設定、絶滅のおそれのある海洋生物を示したレッドリストの作成、多様な生物を育むサンゴ礁等の保全、造成など、関係府省庁が連携して生物多様性の確保等に取り組んでまいったと…
第195回 衆議院 内閣委員会 第2号
○江崎国務大臣 まず初めに、竹島、日韓間の海域に関する境界画定問題については、国内外で我が国の立場について正確な理解が浸透するよう、内外発信の強化に努めてまいりたいと思っております。関係省庁とも連絡して、あらゆる努力をしてまいります。 一方、この問題と関係しない日韓両国の周辺海域においては、適切に協力を進めていく考えであります。例えば、日本、韓国、中国、ロシアをメンバーとする地域協力の枠組みである北西太平洋地域海行動計画への参画を通じ、…
第195回 衆議院 内閣委員会 第1号
○江崎国務大臣 このたび、食品安全及び海洋政策を担当する内閣府特命担当大臣、領土問題担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 食品の安全性の確保のため、科学的知見に基づき、客観的かつ中立公正に食品健康影響評価を行うとともに、その評価結果についてリスクコミュニケーションを実施します。 海洋政策については、海洋の安全保障、海洋の積極的な開発や利用と環境保全、人材育成などの取り組みを強化していくことが重要であり、海洋基本計画に基づき、総合的…
第193回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○江崎委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第193回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○江崎委員 ただいまの中島克仁君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第193回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○江崎委員 御異議なしと認めます。よって、原田義昭君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長原田義昭君に本席を譲ります。 〔原田委員長、委員長席に着く〕