江崎真澄
会議録に記録された「江崎真澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,417 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1973/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛66 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○江崎国務大臣 私も、新聞はもとよりよく読んでおりますが、週刊誌全部に目を通すいとまもありませんが、概略見ておるわけです。日本というのは自由な国ですから、いろいろ想像をたくましくしながら、また、ずいぶんいろいろな情報をもたらされるものだと、興味深く拝見しております。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○江崎国務大臣 当日、八月八日でございますね。私は、警視庁の第一機動隊――これは武道館の横にございますが、その機動隊を視察中でありました。たまたま隊長室で事務説明などを受けておりまして、十五時ごろ、ちょうど十五時と私は記憶しておりますが、警備部長から、実はこういう容易ならぬ事件が起こったんだという報告があり、これはすぐ手配したか、いま厳重に手配をやっております、こういうことで、私、即刻警察庁に取って返した。あとは長官、警備局長等々から情…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○江崎国務大臣 ちょっと念のために申し上げておきますが、私は、三時にそのことを機動隊で聞いたわけですね。それから自治省、厳密に言いますと自治大臣室へ直ちに戻ったわけです。その時点で、宇都宮代議士からも、私に、実はこういうことになったんだ、たいへんだということで電話がございました。それから、警察庁長官は長官室から私の自治大臣室へ参りまして、それまでの警察のとった手だて等について警備局長とともに報告をした、こういうわけです。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○江崎国務大臣 先ほど来他の方からも御質問がありますように、本件は、その大森さんの記事一つを見ましても、いろいろな憶測がなされておるわけです。さっき警備局長が言いましたように、新聞の報道、週刊誌の報道、あらゆるものをひっくるめて、捜査官は厳重に捜査をしておるわけであります。国会におけるやりとりは、もとより、もっと重要なウエートでこれが参考にされることは事実であります。ところが、先ほど申し上げましたように、たまたま楢崎君が提示されました写…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○江崎国務大臣 これは、警察当局、直接の担当者としての範囲外だと思いますが、外交ルートを通じて、読売新聞等の問題についても、大使館筋が先方に対して話し合いをしておるということは情報として聞いております。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○江崎国務大臣 この問題は、たまたま楢崎議員が写真を提示された。それが有力紙にそれぞれ写真とともに報道された。で、本人の協力を得て警察側が調べたところが、事実ではなかった。その後本人が個人的な感想を漏らされたのか、国対国ということでものを言われるのか、やはり、その時点に立って判断すべきことだ。これは、いま外務省の課長が申し上げたとおりだと思います。日本も、報道の自由があったり、いろいろこういうことで問題もあろうかと思いますが、どういうふ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○江崎国務大臣 私どもの発言は、国会内に関する限り、国内的にはその発言は保障されるわけですが、対外的にさてこれをどう扱うかという問題については、私も、いまここでにわかに答弁いたしかねますが、やはり、今度のこういう重要な問題をめぐって、いろいろな揣摩憶測がなされておるわけですね。日本の国会では、従来、非常に言論が自由でありますることから、アメリカ等に向かっても、相当な揣摩憶測の線から、相手側にあまり愉快でないような発言なども、事例としてあ…
第71回 参議院 地方行政委員会 第19号
○国務大臣(江崎真澄君) 現在、わが国としましては、金氏を運んだ自動車、それから船舶の捜査、畑中金次郎という隣室にかねて予約をして泊まった男の捜査、それから、これら一連の事件を目撃した者の捜査、それから畑中氏のいわゆる契約した部屋に遺留された遺留品の捜査、そのほか、各種集まってまいりまする裏づけの捜査、こういった点に重点を置きまして、真相の究明につとめておるというわけであります。韓国側につきましては、情報提供をせられたいということは、事…
第71回 参議院 地方行政委員会 第19号
○国務大臣(江崎真澄君) いま御指摘のような点はまだ具体的にはつかんでおりません。
第71回 参議院 地方行政委員会 第19号
○国務大臣(江崎真澄君) 何にいたしましても、これは日本の警察側としては、被害者であるいわゆる金大中氏の身柄を中心に捜査をしませんと事が運びません。そこで、第一にはこの身柄をもらうべく強く要請しておるわけですが、先方も、捜査中であるということでなかなかこの希望にはこたえてくれないわけであります。で、先方の中間報告がどうなるかというあたりについては、外務省筋から私のほうへ連絡がまいりまする範囲では、いま御指摘のようなことはまだ何ら確認され…
第71回 参議院 地方行政委員会 第19号
○国務大臣(江崎真澄君) これ、なかなか複雑でして、全く、あなたが得られる情報と私どもが得る情報と、そんなに大きな開きがあるとは実は思えない。それはまだ韓国側から、正規のルートを通じて捜査の状況について何ら詳しい連絡がないわけです。まあ一通りの連絡は新聞で報ぜられておるとおりでありまするが、その後連絡がございません。わがほうとしては、先ほど申し上げたような数点にわたって厳重捜査を続けておるわけでありまするが、これをどう予測するかという御…
第71回 参議院 地方行政委員会 第19号
○国務大臣(江崎真澄君) 把握しておりません。これは把握しておりませんばかりか、外交特権を持った公使の身上に関して、単なるうわさだけでその身上調査をするなどということは、これは国際慣行からいいましても慎重を要することだというふうに思います。
第71回 参議院 地方行政委員会 第19号
○国務大臣(江崎真澄君) それはさっき参事官からも答えておりましたように、事件が大体推定一時過ぎから三十分ごろのところで起こっておる。宇都宮代議士から通報がきたのが午後二時十五分、それから一一〇番に通報されたのが二時四十一分。この間には当然韓国大使館にも連絡がいっておるわけですね。韓国大使館として、急拠その場にかけつけるということは別にふしぎなことではない。ありそうなことだというふうに考えられます。
第71回 参議院 地方行政委員会 第19号
○国務大臣(江崎真澄君) 発言が違っておるという点を、いま中島君も確認しておりませんと言いますから、おっしゃる意味はどういうふうに違うんでしょうか。
第71回 参議院 地方行政委員会 第19号
○国務大臣(江崎真澄君) これは、警察側としてはまだ確たる情報を受けておりません。したがって、それは新聞会見等によって伝えられる程度のものということでありまして、正式の捜査経過についてそれぞれの発言というものは伝わっておりませんので、いまちょっとこれについての感想の述べようがないわけでありまするが、事件が起こりますると、やはり関係者の証書というものはときたまよく違うものでありまするから、中島参事官が言いまするように、やはり本人に即して、…
第71回 参議院 地方行政委員会 第19号
○国務大臣(江崎真澄君) これは警察、非常に努力しておりまするので、私は警察の名誉のために弁護しておきたいと思うのですが、宇都宮代議士からの通報もおそかったということですね。そこで、これ自体がもうすでにおくれておる。初動捜査がおくれたということは、それは長官も私どももこれは認めております。認めておりまするが、それはどうも物理的にやむを得なかった。たとえば宇都宮代議士から警察庁に電話が入ります。入ってすぐということにはならない。それはどう…
第71回 参議院 地方行政委員会 第19号
○国務大臣(江崎真澄君) 犯罪人の挑戦という意味でしょう。そういう挑戦なんというあまりきわ立ったことばというものは、とかくいろいろに解釈されがちでありまするが、これは別に——警察をないがしろにした行為だといったような意味を含んで言ったものだというふうに私ども解釈いたしております。犯人の警察をないがしろにした行動、こういうふうに解釈していただいていいと思います。
第71回 参議院 地方行政委員会 第19号
○国務大臣(江崎真澄君) その辺は微妙なところで、私も、そばにおって聞いておったわけじゃありませんのでよくわかりませんが、これは金鍾泌韓国首相からも、田中総理、大平外務大臣等々に信書が参りまして、どうも韓国人が関係した事件と認められるというふうに韓国側でも言っておりまするから、韓国人が関与しておることはこれは否定できないもののようでございます。
第71回 参議院 地方行政委員会 第19号
○国務大臣(江崎真澄君) 私から申し上げましょう。警察との関係は平素何らない、ございませんと、こう答えた山本警備局長の答弁は正確であるというふうに私どもも理解をいたしております。関係ございません。 ただ問題なのは、韓国から中央情報部、こういう肩書きで来日した人がございます。そういう人が治安関係官庁を表敬訪問をする。これは韓国においては正式の機関でありまするから、治安関係の官庁を訪問するということは、これはもうございます。そして、警察庁に…
第71回 参議院 地方行政委員会 第19号
○国務大臣(江崎真澄君) それは外務省が約束したんですか。——外務省が約束したとすれば、それは外務省として良識の範囲——国際慣行上許される範囲でそういうことを確かめようと、こういうことでなかろうかと思います。やはり従来の慣習からしまするならば、警察当局としては、やっぱり外国公館にはおのずとこれは制限がございます。その制限の範囲内でしか行動ができないことは、これは和田議員も御承知のとおりでございます。外務省のことについてはこれは私どもよく…