江崎真澄
会議録に記録された「江崎真澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,417 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1973/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛66 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○江崎国務大臣 前段の、明日の関東大震災五十周年について、防災体制を十分盛んならしめよ、十全を期せという御注意は、よく承りました。明日は、何でも、十一時五十八分の、あの大震災の発生時間にサイレンを鳴らすそうで、東京都民に対しては、中央防災会議と東京都の消防庁との話し合いで、まず火のもとに気をつけるという注意喚起をしておるもののようでございます。私ども、あのときの状況を聞きましても、地震による直接の圧死といいますか、これは千から二千名程度…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○江崎国務大臣 ごもっともな御質問で、今日まで、防空壕そのものの建設の経緯とか事情等が違いますために、これを専管する省がなかったということで、ちょうど埋設砲弾の処理等と同じですね。実は、その埋設の砲弾については、私が防衛庁長官当時に、しきりに委員会で問題になりまして、ことしの予算に、わずかではあるが予算措置をして、総理府が窓口になるということで、このほうはまず一つ前進したわけなんです。 この防空壕につきましては、いま申し上げましたように…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○江崎国務大臣 いまの答弁で事足りておるわけですが、これは、御指摘になりますように、戦後三十年近くなりまして、こういうことを議論しなければならぬほど、日本は、実際問題として、いま経済的に困っておるわけじゃないですね。これは、景気過熱を鎮静させるという致上命令もありますが、少なくとも、国が責任をもって地方公共団体と話し合ってこの埋め戻しをするという努力をいたしますように、私、閣僚レベルでもよく話し合いを詰めたいと思います。
第71回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(江崎真澄君) いまの説明で万事尽きるわけでありまするが、御指摘のような問題につきましては、今後も関係省庁と連絡をとりながら十分ひとつ検討をしてまいる重要課題というふうに考えております。
第71回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(江崎真澄君) これは、いま行政局長がお答えいたしましたように、できるだけ実現するという方向で努力してまいるつもりでございます。
第71回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(江崎真澄君) 私も、おっしゃる意味はそのとおりだと全く同感します。 ただ、御承知のように、通勤災害と公務災害、これをほとんど同じことに持ってきたわけですが、給与、休暇の面で御指摘のような開きができます。これをどう近づけるか、これは今後のやはり重要な努力目標だと思いまするので、十分検討しまして、これは関係する省庁もありまするし、他に、いま指摘したような法律案とのバランスの問題もありますが、そういうものを乗り越えて、やはり、通勤…
第71回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(江崎真澄君) これは政治的な意味も含みますから、私から申し上げますが、事務当局に言わせるというと、不公平になってはならないから一定の基準を設けた、これは大事なことだと思いますね。しかし、少なくともこの通勤災害というものを公務上の災害と同じ形に近づけてきたという思想は、通勤というものは公務遂行の不可欠の条件であるというたてまえに立っておりまするので、極力、恩情のある——というか、解釈で事が処理されるように指導をしてまいりたいと…
第71回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(江崎真澄君) これはなかなかむずかしい問題で、従来とも解決し得なかったというところにもそのむずかしさが象徴されておると思うんです。しかし、成瀬委員が指摘される意味は、一年間に一回の昇給というたてまえからいうと、その月がまたまたはずれたことによって非常な不利をこうむる人、それから有利になる人、これがさい然と分かれるということは、年一回の昇給であるだけに、これは何とか処置はできないものか、そういう疑問は私率直な御意見だと思うんで…
第71回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(江崎真澄君) いや、検討しますよ、これは。
第71回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(江崎真澄君) これは私もおっしゃる意味がよくわかりますので、関係省庁とよく検討しますということを端的に言えばお答えしたわけですね。どうも、自治省だけでどうするといいましても簡単に結論が出ないものですから、十分、ひとつ前向きでこれは検討したいと思います。そうして退職——長い間功績のあった人が、ほんの偶然のことからたいへんな有利、不利をこうむるということは、これはやはりよくありませんですね。十分検討します。
第71回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(江崎真澄君) いま御指摘の点は、公務員一般の腰痛症というよりも、むしろ養護施設等を中心にしての腰痛症、これはなるほど腰痛症が起こりそうな環境であることは常識でも私どもすぐ理解できるわけでありますが、特にそういう施設の勤務者にしぼりまして、一般論とは区別して、もうちょっと深く検討をして、御趣旨にこたえられるような環境づくりをしたいと思います。これは努力いたします。
第71回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(江崎真澄君) 御指摘の点につきましては、いかにもごもっともな点が多うございます。これはもう至急検討して、具体的に通達を出すなり、しかるべき措置をとってまいりたいと思います。
第71回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(江崎真澄君) ちょっと、こっちから先に。
第71回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(江崎真澄君) これは、公務員部長もお答えしましたように、私どもの省だけで解決できない点もありまするので、関係省庁と十分連絡をとって、解決の方向で努力いたします。
第71回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(江崎真澄君) よろしゅうございます。
第71回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(江崎真澄君) 関係各省庁と連絡をしまして、十分検討いたします。
第71回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(江崎真澄君) 行政局長が申したとおりでございまして、これはちょっと私もにわかにお引き受けしかねるわけですが、もう少し時間をこれにはおかし願いたい、こういうわけでございます。
第71回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(江崎真澄君) ただいま公務員部長がきわめて行き届いた答弁を申し上げました。まあ私ども政治家からしますると、やはり運営上相当な幅をもって考慮してあげていいんではないか。通勤しなければこれはどうも公務を遂行することもできないんですから、だから、午前中、私上林さんにもお答えしたんですが、いま公務員部長も申しまするように、いわゆる不公平にわたらないことを十分意図しながら行政上幅広く措置することが望ましいというふうに考えます。
第71回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(江崎真澄君) ただいま本委員会に付議されました本案につきましては、慎重御審議の結果、全会一致をもって御可決賜わりまして、厚く御礼を申し上げます。 なお、ただいま賜わりました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重して善処してまいりたいと思っております。
第71回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(江崎真澄君) ただいまは全会一致をもちまして法案を御可決いただき、厚く御礼申し上げます。 なお、附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重して善処してまいりたいと考えます。