江崎真澄
会議録に記録された「江崎真澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,417 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1971/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛66 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(江崎真澄君) 先ほど施設庁長官が、地主との話し合いがたいへん骨が折れる、困難ということばを使いましたかどうか知りませんが、と申したのは、要するに、海外移住者であるとか、不明者であるとか、そういう人が非常に多数あるのでということを言ったのであって、はっきりわかっておる地主の大部分の方とは、これは話し合いで十分決着がつくものというふうに私どもは思っておるわけであります。それから、自治体の協力ということは、これは当然仰がなければな…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(江崎真澄君) いま外務大臣から答えられたとおりでありまして、正式の窓口は外務省でございますから、正式なものであれば、まず外務省に話があるわけです。したがって、私どもも正式には聞いておりません。ただ、中曾根元防衛庁長官が、当時レアード国防長官訪日のときに個人的な立場でいろいろな話をしておりまするので、そういうときに話をした話題として出ておるかどうか、これは私は確かめておりませんので確答の限りではありませんが、あるいは出ておった…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(江崎真澄君) 自衛隊に対して深い理解がない、そういう表現が、表現としては正しかったかもしれないと思います。やはり、あの終戦の時点の日本軍隊に対する暗いイメージ、あそこで勝敗が事実上きまったような最後の場面ですから、やはり、軍隊でない、ほんとうに専守防衛というか、自衛力に徹するといっても、それはやはりなかなか右から左へそのように理解を深めることはむずかしいことだと思います。まあ、そういうような心境を指して表現をしたわけでありま…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(江崎真澄君) ちょっと委員長。 先ほど来の議論の中で、何だか自衛隊が公共性がないみたいなふうに聞き取れる意見がありましたので、私、一言申し上げたいんですが、自衛隊というのはですね、これはもう局地防衛をするその任務から言っても、また、自衛隊の特質である民生協力の面から見ても、特に災害救助活動等々、きわめて公共性の高いものであります。このことは、念のために私から申し上げておきたいと思います。 それから、私も法律の議論は弱いのであ…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(江崎真澄君) 防衛庁の所管でありまするのは、御承知のとおりに、施設庁がわれわれのほうの管轄下でありまして、日米安全保障条約に基づいて、特に米軍の施設その他に応ずる機関があるわけなんでございますので、詳しくは、施設庁長官から御答弁をさせることにいたします。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(江崎真澄君) これは、御指摘のように、金を払えばいいという性格のものでは全くないと思います。そこで、外務大臣からもしばしばお答えいたしましたように、非常にこれだけでも多岐にわたるわけでありまするが、何といっても、いまは施政権がないということが、こういうものを調査するのにも隔靴掻痒の感があるわけですね。したがいまして、施政権が戻り次第、これは詳細に調査をいたしまして、もし立法措置をしなければ処置のできないものは、今後立法措置を…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(江崎真澄君) 先ほどお答えしたように、これはやはり調査を十分しませんと、ただ腰だめで、こういうふうにしようというわけにはまいらぬと思います。(「法律をつくってから調べてもいいじゃないか」と呼ぶ者あり)
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(江崎真澄君) いや、先にお答えして、あとからまた総理に答えていただくことにしたいと思いますが、松井さんのおっしゃることと、そうたいへん違うように思わないのです。松井さんは、とりあえず立法をして、調査をし、対策をしろと、こうおっしゃるわけですし、私どものほうは、施政権が戻ってきてから十分調査をして、そして立法の必要があれば立法をいたしますと、そういうわけでございますから、結論的にはそんなに大きな食い違いにはならぬように思います…
第67回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(江崎真澄君) きょうは沖特の委員会が午前中ありまして、たいへん審議に出席できなくて失礼いたしました。 お説の点は、私も実は話に聞いておるわけでございますけれども、それがまさに御指摘のようであるとするならば、これはやはり問題があると思います。一年という点についても、これはやはり今後考慮の余地があるように思います、商習慣いろいろありましょうが。それから、同型の機関がこわれておるという前例があるとしまするならば、これもやはり当然詳…
第67回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(江崎真澄君) これは御指摘のとおりであります。しかも、保証期間が一年であるから、それをすでに経過したから知らぬなんという話は、これは巨額な、しかも特殊なものであるだけに、三菱側においてもそういう話は通用しないと思います。また、三菱がほんとうに技術を尊重するというのであるならば、その欠陥の原因が那辺にあるかということを追及することも、探求することも、これは当然会社としての必要なことでありましょうし、今後にかけまして三菱側にも十…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号
○国務大臣(江崎真澄君) これは私のほうで現実に取り扱うことになっておりますが、アメリカ側が継続をしてこの問題を扱う以外の講和前のいわゆる人身損害、この補償につきましては、御承知のとおり一時金で人道上の問題を十分認識してとりあえず処理していこうと、そうしてあと米側が引き継ぐものについてはこれは千差万別、いろんなケースがあるわけですが、これをいま御指摘のように、何だかお役所仕事式の片づけ方でなしに、一々これはやはり相談に乗って、米側の事務…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号
○国務大臣(江崎真澄君) それは全責任を持って補償いたします。これはお約束しましょう。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号
○国務大臣(江崎真澄君) いろいろただいままでのお話のやりとりを承っておりました。なるほど沖繩の米軍基地が相当強大なものであることは、これはだれしも認めるところであります。しかし、強大であるからといって、やはり施政権がわがほうに返ってくれば、いうところの本土並みの扱いで日米安全保障条約が適用されるわけですから、これはやはり国際信義に基づいて、米側が一々従来の日米安全保障条約の適用に反する行動に出るときは当然事前協議をしてこなければならぬ…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号
○国務大臣(江崎真澄君) 御意見はよく傾聴いたしました。そうしてまた、ほんとうにそういう平和努力をしていくことは政府として必要だと思います。 それから、なお沖繩の基地を今後どう縮小していくのか。これは総理はじめ外務大臣もしばしば申しておりますように、施政権が戻ってくればやはり果敢に私は不必要なものは返してもらいたいという交渉を展開していいと思うのです。大体軍人というものは、ああいう基地というものを持つということ、離したがらない習性が、そ…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号
○国務大臣(江崎真澄君) だんだん承っておりましたが、そういう事例があります場合は、施政権がこちらに移れば、防衛施設庁が土地等の契約のためにいま概算要求でお願いしておりまするのは七百四十九人という数字なわけです。そこの中の相当数をさいてそういういろんな適切な措置をとる事務を取り扱わせるわけですが、したがって協定の四条二項による米軍が補償をするもの、それについて、そういう不当な取り扱いがあれば、その職員が実態について相談相手になって米側の…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号
○国務大臣(江崎真澄君) 過去の結論の出た事例につきましては、これはどうも施政権が違っておりましたし、一応まあそれで決着がついておると、そういう解釈に立っておるわけです。それから、土地代等においても確かに低かったと思います。今後のことについては十分配慮をしてまいりたいわけでありまするが、過去安かったからそれをどれだけその差額を認定するかという段になりますと、これはまたたいへんな問題が起こってまいりまするので、そういうことは現時点ではちょ…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号
○国務大臣(江崎真澄君) 防衛局長から……。(「大臣が知らぬのか」と呼ぶ者あり)
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号
○国務大臣(江崎真澄君) 私も朝早く出まして、実際、それは承知してないんです。ところが、それがもし日本の平和確保に危険をもたらすという事実があれば、これは、緊急私に連絡があるはずですが、それを認めたなら、その相手の艦隊が退去したとかいうことになれば、これはユニホーム段階で処理して、後刻、私に正式の報告があるものと、こういうふうに理解しておるわけです。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号
○国務大臣(江崎真澄君) 主権が日本に戻ってまいりますれば、当然日本の沖繩県ということになりまするから、おのずとその範囲は違ってくるわけです。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号
○国務大臣(江崎真澄君) 先ほどの、日本の領海、領空、これにやはり無断で外国の航空機なりあるいは艦隊なりが入ってくるということを、これだけの主権国として黙ってほうっておくわけにはいけませんですね。だから、これはやはり追跡調査をする、また、そして領海、領空を侵されないようにするということは、これは国家として当然必要だろうと思うんです。 それから、後段の、沖繩に自衛隊を配備する件につきましては、御指摘の点は確かにあると思うんです。旧軍隊に対…