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自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1971/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1971/12/18

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(江崎真澄君) 久保・カーチス協定は、従来アメリカの軍隊がおりまして、しかもまた、これが相当数残るわけであります。そこへ主権が戻ってまいりましたので、当然主権の及ぶところに自衛隊を配置するというわけでわがほうの自衛隊が入っていくわけです。そこで、アメリカ軍のおるところに自衛隊が行くのを何にも話し合いをしないで入っていったのでは、無益の混乱とか、場合によれば軍隊のことですから相手から衝突をしかける、まあそんなことはないでしょうが…

自由民主党防衛庁長官1971/12/18

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(江崎真澄君) ただ腰だめでどれだけ配備しますから協調してもらいたいとか、調整をするということできめたものではありませんので、もちろん協定にありまする数をわれわれとしては配置をしたいと思っております。しかし、何らかの大きな変化があって、両国とも納得のできるような事態があれば、これは変更は可能である、そういうことを申し上げたのでありまして、変更を前提にこの協定がなされておるものではありません。もちろんこの協定の線に沿って実行をし…

自由民主党防衛庁長官1971/12/18

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(江崎真澄君) どうも私、そういうことを言ったように思いませんが、要するに協定ですから、しかも、われわれは、日米安全保障条約を相互信頼の上に締結し、今後もこの日米安全保障条約を推進するために、自衛隊配備も一面の任務として行なわれるわけですね。したがいまして、この協定の線で配備をしたいと思っておるわけです。しかし、どうしてもこれでなくちゃならぬのかと、これはやはり日本のまた事情によって、都合によって一個中隊派遣は何カ月おくらすこ…

自由民主党防衛庁長官1971/12/18

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(江崎真澄君) これは、さっきも申し上げましたように、配置のための調整、きわめて技術的な打ち合わせ、こういうふうに理解いたしておりまするので、直接国会の御承認の場には出しておりませんが、しかし、今後当然予算審議の場等におきまして、沖繩配備をめぐりましていろいろまた御審議に供することにもなりまするし、また、いまこの場面でもこうしていろいろ御質疑に私どもも応答をするわけでありまするので、今後とも御納得のいく形で、いかなる御質問にも…

自由民主党防衛庁長官1971/12/18

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(江崎真澄君) これは高山さんに議論を吹きかけるわけじゎありませんが、むしろ軽視じゃなくて、沖繩県を重視するからこそ一日も主権の及ぶ沖繩県を防衛の空白状況に置くことはできない。で、アメリカが日米安全保障条約に基づいて基地を持っておるということと自衛隊が日本の自衛隊として配置されるということとは、これはおのずから違うと思います。また、御指摘のように、基地が多いという点は、私もそのとおりだと思います。 これは午前中の矢追さんの御質…

自由民主党防衛庁長官1971/12/18

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(江崎真澄君) 私は、そういうふうに申し上げたように思わないのですが、要するに、腰だめでこれだけの人員を配備するということをきめたわけではありません。これはやはり沖繩の、沖繩県の地理的環境、置かれておる状況、そういうものを勘案して、これが妥当であるということを熟議の上決定したものでありまするから、予定どおり配備をしたいと思いますと、しかし、その配備にあたっては、これはあくまで沖繩県民の納得を得なければなりませんので、その理解を…

自由民主党防衛庁長官1971/12/18

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(江崎真澄君) これは自衛隊として施政権の及ぶところへ派遣をするわけでありまするからできるわけですが、さっきも総理が、これは大事をとって国防会議にもかけようと、こういう御意思を表明しておられます。したがいまして、われわれといたしましても、当然これは予算措置その他をめぐりまして国会の議に供することになりまするし、すでに今日国会にも久保・カーチス協定に基づきましたこの概要書等々も参考書類として配付いたしまして、そうしてこの御審議を…

自由民主党防衛庁長官1971/12/18

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(江崎真澄君) そういうことはございません。ちょうどここへ久保・カーチス協定の久保防衛局長がおりますから、もし必要があれば久保君からも答弁を補足させます。

自由民主党防衛庁長官1971/12/18

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(江崎真澄君) 強制派遣ということはよくわかりませんけれども、そういう事態にならぬように、これは万全の措置をとっていきたいと思っておりまするし、そんなところで配置のために大衝突を起こすなんというようなことは、もちろん回避していかなければならぬと考えております。

自由民主党防衛庁長官1971/12/18

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(江崎真澄君) 今日の段階ではむしろ——もちろんその自衛隊配備についてもいろいろ計画は順調に進めておりますが、それよりも、いま申し上げたように、まず自衛隊を理解させることが先決であります。それから防衛庁自体というたてまえから申しまするというと、施設庁の要員をいっときも早く派遣をして、そうして土地使用についての取りきめを実行に移していかなければなりません。これはもう旺盛に活発にやらなければならぬわけです。 そこで、その人選につい…

自由民主党防衛庁長官1971/12/18

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(江崎真澄君) 先ほどから協定協定と、こういうことになっておりますが、あれは取りきめでございます、正式には。 それから、当然配備するにつきましては準備をいたしております。

自由民主党防衛庁長官1971/12/18

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(江崎真澄君) 当然これはやっております。熊本の西部方面部隊においてこれはやっておるわけでありまするが、さっき百名という話でしたが、いま防衛局長にただしてみますると、四十名、これは復帰までにできれば向こうへ派遣をしまして、そして自衛隊を理解してもらうべくいろいろ折衝をしたりというような準備に入らせたい、こんなふうに考えます。(「午前中の百名というのは食言ですか」と呼ぶ者あり)

自由民主党防衛庁長官1971/12/18

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(江崎真澄君) ちょっと念のために申し上げておきますが、午前中はこの自衛隊の派遣についての質疑はありませんでして、いわゆる土地の問題等について、施設庁のこれはせびろです。シビリアンですが、これがいまのところ百名程度、厳密に言いますと百二十五名と、こう言っておりますが、その程度の者を先遣して、そして土地の契約等を結んでいきたい。要するに、あのせびろ組とユニホームとは違うわけですから、これは念のために御理解おき願います。

自由民主党防衛庁長官1971/12/18

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(江崎真澄君) 十分これはやはり準備を要することですから、これは今後にかけて努力をしていくわけです。それで、とりあえずは制服が四十名参りましてその下準備をする。それだけでいいものではありませんから、今後、機会あるごとに自衛隊というものはこうだと、また北海道にもこれこれ、九州・四国地方にもこれこれということなどをよく説明していけば、私は、沖繩県民の大多数の理解を得ることは可能だと思っております。

自由民主党防衛庁長官1971/12/18

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(江崎真澄君) これは遅滞なくやっておりまするから、できます。それから希望者があるないという問題につきましては、これは事実自衛隊の隊員というものは恵まれない環境にありまするので、本来ならば御理解を賜わりたいわけですが、しかし、隊規は厳粛でありまするから、隊規に基づいてよく話し合いをし、説得をして希望者は充足し得るものと見通しております。

自由民主党防衛庁長官1971/12/18

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(江崎真澄君) どうもちょっとことばが私違うように思うのですが、さっきの強制というのは、地元が全然理解してないところへ強制的に自衛隊を配置するのかと、自衛隊を押し出すのかと、そういうふうに私受け取って、そういう強制的なことはいたしませんと、そういうことをしたのでは地元の協力を得ることもできぬし、今後自衛隊の任務を遂行する上にもこれは支障があるというふうに答えたのであって、自衛官そのものは、これはやはり厳粛な隊規を守らせる、これ…

自由民主党防衛庁長官1971/12/18

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(江崎真澄君) よくわかりました。これはユニフォーム、いわゆる制服の中においては命令を守れということは当然であると思います。現在までも沖繩よりもっと僻地、もっと不便なところへ配置しておるということもありまするので、これは了承してくれるものと思っております。

自由民主党防衛庁長官1971/12/18

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(江崎真澄君) このすでに御配付してある——これは先ほどから申し上げておりまするように、法的拘束のある何らそういうものではない、これを申し上げたわけです。しかし、ただ腰だめといいますか、概算でこうやるのだということを取りきめたわけじゃなくて、やはり日本の自衛隊はこの程度必要ですから、こういうふうで配置をいたします、したがって、そちらのほうもこれに適合して行動を願いたいという取りきめなわけですから、われわれとしては、当然、復帰、…

自由民主党防衛庁長官1971/12/17

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(江崎真澄君) 御指摘の点は、私どももいろいろ検討をいたしたわけでありまするが、これは、アメリカから施政権がある日日本に移ると、その間に空白を置くことができないわけであります。で、でき得べくんば、こういう法律を御審議をお願いいたしておりまするが、運用面においては、私どもは地主と個々に契約を結んでいくことを中心に考えております。 ところが、御承知のとおり、この地主は三万数千という非常な多数に及びまするので、持ち主の不明のものも中…

自由民主党防衛庁長官1971/12/17

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(江崎真澄君) 御承知のとおり、国内の場合は、土地の持ち主が非常に多く、不明であるとか、どうも所在がわからないとか、そういうことはないわけでありまするが、先ほど御答弁しましたように、やはりそういう不明者、海外移住者、こういったことが予想されるものでございますから、やはりこれは特別立法をしなければならぬと考え至ったわけでございます。