江崎真澄
会議録に記録された「江崎真澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,417 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1972/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛66 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会 第12号
○江崎国務大臣 自衛隊を治安出動にみだりに出すようなことがあってはならぬ、これは私は自分の信念として申し上げたわけで、そこにおられる赤城元防衛庁長官もそういうかたい信念を持っておられます。だから、大臣であろうとなかろうと、政治家としてそういう考え方に立つ者が、自民党の中に一人でも二人でも多いことは、私はやはりお認め願えると思うのです。治安に任ずるのはやはり警察官ですから、これは警察に本来まかせるべきもので、自衛隊がみだりに出るべきもので…
第68回 衆議院 予算委員会 第12号
○江崎国務大臣 沖繩へ自衛隊を配備する問題はきわめて重要な問題であります。しかもこれは陸、海、空が施政権が戻ったところへ参るのでありますから、沖繩県民の十分の理解を今後とも得る努力を継続して、これは堂々と沖繩に参りたい、こういうふうに考えております。 それから、真珠湾ではないかというお話ですが、これは真珠湾と根本的に違いますのは、市議会の多数派が、早く来てくれ、実行するなら早く実行しろ、こういう要請があったことが根本的に違いますので、こ…
第68回 衆議院 予算委員会 第12号
○江崎国務大臣 どうもとかくことばが足りませんで恐縮でございますが、立川問題もちろんこれは重要でございます。ただ、立川は、私は何べんも繰り返しますように、とにかく実行するなら早く実行せい、こういう側の強い要請等もあったということをお含み願いたい、この点でございます。
第68回 衆議院 予算委員会 第12号
○江崎国務大臣 混乱を避けることがとりあえずの目的でありまして、だまし討ちという意図ではございません。
第68回 衆議院 予算委員会 第12号
○江崎国務大臣 これは、小林さんにも申し上げましたように、混乱を避ける意味で早めたい、こういうことで私、次官からの協議に同意をしたわけでありますが、これが十一時半になるか四十六分になるかという辺においては念を押しておりません。ただ、結果から言いますと、八日の夜といいますか、夜陰、深更に行く、それはかりに十二時過ぎからということで市長その他に係が連絡をしておるようであります。そうだとすれば、その十五、六分ないし三十分ぐらい早まったという点…
第68回 衆議院 予算委員会 第12号
○江崎国務大臣 これはどうも交通状態が比較的緩慢であったというようなことから起きた事故だと思います。本来なら、少し離れたところで待機して、そして時間まで待つということがあるいは自衛官としては適当であったかと思いますが、もともと次官と私と話しておりました段階では、相当程度時間を早める、繰り上げる、こういうことで了承を与えてありましたので、ひょっとするとそういうところに重点を置いて実行したのではないかというふうにも察せられます。
第68回 衆議院 予算委員会 第12号
○江崎国務大臣 混乱を回避するということのためにとった措置が、いま御指摘のような形になって批評されることはきわめて残念だと思っております。また、そうかといって、しからば昼間もし衝突や混乱が起きて妙なことが起これば、またその結果というものはどうであったであろうか、想像にかたくないような気もいたすわけであります。しかし、御指摘の点等々につきましては十分今後配慮をしてまいりたいというふうに考えております。
第68回 衆議院 予算委員会 第12号
○江崎国務大臣 御意見は傾聴いたして、記憶にしっかりとどめたいと思います。
第68回 衆議院 予算委員会 第12号
○江崎国務大臣 たとえば民生協力のヘリコプター部隊にしましても、どこかもっと適地はないかということを、私、赴任いたしましてから部内で何度も検討をさせました。しかし、どうしても災害の緊急救急といいますか、そういう性格からいえばここをおいてほかにないということで、閣議の決定でもあり、意を決したわけというのが全く真相であります。 そこで、いま御指摘のあのアメリカ軍から返される基地については、自衛隊がこれを全部使うという必要はないと思います。し…
第68回 衆議院 予算委員会 第12号
○江崎国務大臣 シビリアンコントロールの重要性はまさに御指摘のとおりでありまして、今後といえどもこの体制を一そう根強くしっかりしたものとして維持していかなければならぬと思います。そこで、先般議長の御裁定もありましたので、目下防衛庁当局においてもいろいろと検討をさせております。また国防会議事務局においても、たとえば国防会議のあり方等をどういうふうに持っていくか、また現状のままでいいのか、この運用の面をあわせていろいろ検討をいたさせておりま…
第68回 衆議院 予算委員会 第12号
○江崎国務大臣 沖繩配備につきましては、確かに総理が参議院におきまして、いわゆる議長として考える国防会議にはかるべき重要事項、こういうことで答弁をされております。したがいまして、これはなるほど施政権が戻ってくる新しい地域に自衛隊を配備する重要問題でありまするので、これはすみやかにひとつ国防会議にかけてもらいたいということで、まあ長い沖繩の慎重審議によりまして関係者はよくわかっておるとは言いましても、やはりこれは先般来の経緯にかんがみまし…
第68回 衆議院 予算委員会 第12号
○江崎国務大臣 沖繩に自衛隊を配備します問題につきましては、久保・カーチス協定によりまして、その概要については昨年末のあの沖繩国会において慎重に御審議をいただいた経緯がございます。したがいまして、その経緯に沿って準備はもういまから始めなければなりませんので始めておるわけでありまするが、その後防衛庁として実際にこの自衛隊員を張りつけてみますというと、そこに多少の変動がありますので、その計画をもってすみやかに国防会議の議に付したい、こういう…
第68回 衆議院 予算委員会 第12号
○江崎国務大臣 御指摘のように、これは確かに出張をさせておる者がございます。これはやはり復帰時において円満にこの沖繩、琉球政府ですか、琉球政府側と話し合い、引き継ぎができるようにとか、いろいろな諸般の情勢を踏まえて行っておる者もあります。これは施設庁の関係が行っております。 それから、いま御指摘の沖繩県出身の自衛官、こういった人たちも、あそこの戦争末期におけるあの悲惨な特殊事情等々から申しまして、一種の軍隊アレルギーといったものがあるこ…
第68回 衆議院 予算委員会 第12号
○江崎国務大臣 細部にわたりまする御質問でございまするので、いま政府委員を呼んでよく打ち合わせたわけでありますが、やはり帰郷しているのは四日くらいで戻っておる、こういうことを申しております。さっき私が申しましたのは、いろいろ円滑に施政権の引き継ぎ時において自衛隊の任務が遂行できるように準備行動に出る者、これを週末までに九十名程度、現在では十六名程度の者が行っておる、こういうふうに承知いたしております。
第68回 衆議院 予算委員会 第12号
○江崎国務大臣 これは沖繩県出身の自衛官がやはり沖繩県に自衛隊を知ってもらおうというので、自発的にそういう行動を起こしておるというふうに御理解を願いたいと思うのです。しかも、大体四日くらいで戻っておる。ちょうど人事教育局長も来ておりますので、人数その他期間等々の詳細については政府委員から答えさせたいと思います。
第68回 衆議院 予算委員会 第12号
○江崎国務大臣 これは、自衛隊をよろしいということで、みずから志願をした、いわゆる沖繩出身の自衛官なわけです。したがって、いよいよ自衛隊が配備につくということになれば、これは、たいして強要しなくても、自分が進んで自衛官になったのですから——これはやはり県民に、自衛官の立場とか、いろいろこの必要性というようなものについて少しでも理解してもらいたい。これはやはり自分のことですから、そう無理じいなどはしなくても、むしろ進んで宣伝してくれる。そ…
第68回 衆議院 予算委員会 第12号
○江崎国務大臣 四次防の策定がいつごろできるかという問題でありますが、これは、国防会議におきまして、経企庁長官、大蔵大臣等々から、夏以降——これはちょっと抽象的になりますが、そんなころには一つの経済の見通しも立つであろうということでそういうことばが使われておることは、御承知のとおりであります。したがいまして、そういうものを十分勘案しながら——これは、従来、三次防においては、GNPの一%以下、大体一%程度というようなことが一つの標準のよう…
第68回 衆議院 予算委員会 第12号
○江崎国務大臣 御指摘の点は、まことにそのとおりでありまして、私も、就任をいたしまして以来、実は、いかにも少な過ぎるということに気がつきまして、寄り寄り人事教育局長等とも話し合いをいたしております。危険な部署におります者は共済保険に入っておりまして、大体二十口を最高として、一千万程度のものがおりる。ところが、それも、みずからが加入をしておる。自分の給料の中から保険料を負担しておるという形であります。もともと、自分の命は自分で大事にする、…
第68回 衆議院 予算委員会 第12号
○江崎国務大臣 ちょっと政治的に重要な問題でございますので、私から先に答えて、政府委員にも補足をさせたいと思いますが、私は、保険に入っているからいいとは、さっき決して申し上げたつもりはございません。いかにも少な過ぎる。深い御理解をいただいて、ほんとうにこれは感謝にたえません。せめて、保険料ぐらいは何とか政府側でならぬものか。今後、危険手当と申しますか、訓練上のそういう手当等の増額を求めた暁において、これはすみやかに増額を求めて、そうして…
第68回 衆議院 予算委員会 第12号
○江崎国務大臣 御指摘のように、全く少な過ぎると思います。そういうことに鬼木さんが御理解をいただけて、ここで御質問いただくということは、ほんとうにうれしいことでありまして、今後とも、やはり、そういうものの増額ということは真剣に考えていかなければならぬと思うのですね。それが一つの、また同時に、シビリアンコントロールにも私はつながっていくと思うのです。全く、保険金をあてにしなければ君たちの命の保障は十分できないぞでは、これは、命令が命令にな…