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自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1972/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1972/03/09

68衆議院 内閣委員会 第1号

○江崎国務大臣 事前に当然これは連絡をしてやろう、決行しようということで、かねて準備をしておったことはもう事実であります。ところが部隊が動いておるということで、極秘裏に行動しておりましても、これはやはりわかりましょう。わかるのが当然だと思います。そこで、実はきのうも議論になったところでありまするが、何だか夜陰に乗じて行くというような形は、決してわれわれも望ましいなどとは思っておりません。むしろ話し合いをして堂々と入ることが当然であります…

自由民主党防衛庁長官1972/03/09

68衆議院 内閣委員会 第1号

○江崎国務大臣 お立場の存するところはよくわかりますが、やはり今後市民側に十分了解を得られるように、重ねて粘り強く努力をしてまいりたいと思います。のみならず、これは真珠湾とかいろいろなことがいわれておることはよく知っておりますが、それとこれとは根本的に違いますることは、何といっても、地元の市議会の多数派が、いまの反対決議を撤回して、そういう大目的を持っておることが背景にあるならばわかった、こう言ってくれたという、このことも伊藤さんひとつ…

自由民主党防衛庁長官1972/03/09

68衆議院 内閣委員会 第1号

○江崎国務大臣 手続上の時間の問題は、私さっきも申し上げたように、数時間繰り上げたい。それはどういうことか。とにかく数時間、混乱回避のために繰り上げるわけですから、十一時過ぎになることもありましょうし、まあ十二時過ぎになるという予定ですが、その時間については、よろしい、それじゃまかせよう、こういうやりとりをしまして次官にまかせたわけでありまするから、この防衛庁内部の手続上の問題については、私は特にミスはなかったというふうに了解をいたして…

自由民主党防衛庁長官1972/03/09

68衆議院 内閣委員会 第1号

○江崎国務大臣 国防会議を十分活用するということは、これは私やはり必要なことだと思いまするし、今回の経緯にかんがみまして、国防会議というものを今後とも大いに重要視していきたい。まあ今回の問題は、これは部隊の運用の問題でございまするので、これはやはり防衛庁におまかせをいただくということで御了解を願いたいものだと思っております。

自由民主党防衛庁長官1972/03/09

68衆議院 内閣委員会 第1号

○江崎国務大臣 そうです。

自由民主党防衛庁長官1972/03/09

68衆議院 内閣委員会 第1号

○江崎国務大臣 これはまだはかっておりません。はかっておりませんが、実際に自衛隊の部隊を配備していく上につきまして、しっかり人員を張りつけるということばを使っておりますが、張りつけたその最終的な案を原案として協議の場に出してまいりたい、防衛庁側としてはそういうふうに考えております。

自由民主党防衛庁長官1972/03/09

68衆議院 内閣委員会 第1号

○江崎国務大臣 これは総理が決して食言したわけでもありませんので、準備態勢に入ったということでありまして、いつでも出かけられるように平素から訓練をする。特に沖繩は、御指摘のように、かつての旧軍に対する一つのアレルギー的なものがあるわけですから、自衛官として、もし配備されるということになれば、平素から沖繩県民に対する応対のしかたとかそういったことも、平素の訓練外の問題でありまするが、心がけ等についても十分準備をする、そういうやはり教養を身…

自由民主党防衛庁長官1972/03/09

68衆議院 内閣委員会 第1号

○江崎国務大臣 これはどうぞ誤解のないようにしていただきたいのですが、その沖繩に配備される予定のものを、沖繩に配備されたときの場面を想定して、やはり土地柄に合うように、特に長い間他国の施政権下にあって風俗習慣も違っておるわけですから、そういうものを訓練しておくことは自衛隊の任務であるというふうに心得ておるわけであります。しかし、いま防衛局長もさっきから申しますように、実際の配備にあたっては、これは国防会議にかけていく、当然なことだと思っ…

自由民主党防衛庁長官1972/03/09

68衆議院 内閣委員会 第1号

○江崎国務大臣 これは久保・カーチス協定によりまして、大体われわれ、施政権が戻ってまいりましてから、自衛隊がどういう配備について、沖繩の平和確保のためにどの程度を配備するかということは、すでにさきの国会で御審議をわずらわしたとおりであります。

自由民主党防衛庁長官1972/03/09

68衆議院 内閣委員会 第1号

○江崎国務大臣 米軍司令官とは二度ほど会っておりますが、何せ私、就任以来ずっと国会ばかりで、そういう大局論について十分意見を交換するというチャンスに実は恵まれていないわけです。しかし、防衛庁の組織ではしばしば話し合いをいたしまして、たとえば横田に首都近辺の米空軍を集約するというような話等についても、ただ先方の言うままに事を行なうということでは、経費もかかりますし、とてもそういうことはできませんので、いろいろ折衝もしておるわけです。その他…

自由民主党防衛庁長官1972/03/09

68衆議院 内閣委員会 第1号

○江崎国務大臣 御指摘の点は全然ありません。それからまた、私自身がもちろん話し合ったことがないばかりか、いまの関係スタッフにおいてもそういう事実は全然ございません。御指摘のように、地元の協力を得るということは、これは全く大切なことだと思うのです。その点不十分であったことはまことに遺憾に思いますが、何度も繰り返すようでありますが、市議会の多数がやむを得ぬではないかということで認めてくれたというあたりにもたれながら行動をしたというわけであり…

自由民主党防衛庁長官1972/03/09

68衆議院 内閣委員会 第1号

○江崎国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党防衛庁長官1972/03/09

68衆議院 内閣委員会 第1号

○江崎国務大臣 御趣旨の存するところはよくわかります。しかし、いろいろ不十分な点もあったかと思いますが、ひとつ白紙に戻すというようなことについては御容赦を願いたいと思っております。

自由民主党防衛庁長官1972/03/09

68衆議院 内閣委員会 第1号

○江崎国務大臣 御趣旨の存するところはよく承りました。ひとつ今後とも地元の理解を得られるように私どもも努力をしてまいりたいと思いますので、いろいろ不備の点がありましたことについては御了解を願いたいものだと思っております。

自由民主党防衛庁長官1972/03/09

68衆議院 内閣委員会 第1号

○江崎国務大臣 これは、私いまちょっと法の条文を思い出しませんが、防衛庁長官は次官を通じて制服の幕僚長に命令をする、行動をさせるという指揮命令の系統が成文化されているわけです。したがいまして、先般私がとりました、次官の分析によって状況判断をして次官にまかせるということは、部内の法制的には間違いはないわけでございまして、その点はひとつ御了解願いたいと思います。 それから、御意見についでは十分取り入れるものは今後取り入れてまいりたいと思って…

自由民主党防衛庁長官1972/03/09

68衆議院 内閣委員会 第1号

○江崎国務大臣 御指摘の点は、これはもちろん私の責任においてやったわけでありますから、私が全責任に任ずる、これはもう当然でございます。ただ、その場面の機宜の処置は次官の状況判断によった。また次官は、警察庁において刑事局長その他局長を歴任して——いま治安維持に当たりますのは警察でございますので、したがって、自衛隊をそこへ配備することについて警察庁側の協力を得なければならぬ。そういう場面の情勢判断というのは、たまたまうしろにおります防衛局長…

自由民主党防衛庁長官1972/03/09

68衆議院 内閣委員会 第1号

○江崎国務大臣 これはもう全然そういう意味合いはございません。そればかりか、実は管制訓練に最低三カ月を要するわけでありまして、あそこへヘリコプターまたは連絡機等の小型機を配備しまするためには、相当な期間を要するわけでございます。したがいまして、昨年の六月の閣議できめたものが今日約九カ月おくれてきておる。その九カ月間は、いろいろ議論の存するところでありますが、われわれとしても、できるだけの手順と懇請を続けてきたわけでありますが、どうしても…

自由民主党防衛庁長官1972/03/09

68衆議院 内閣委員会 第1号

○江崎国務大臣 御心配になりまする御心境はよくわかります。しかし、これはもう全然そういうことはないわけでありまして、このこと自体が昨年六月以来の問題でありますし、もう年度内にはどうしても実行しなければならぬ、そこで準備にかかっておった。まあこれは先ほどから御意見はあるわけですが、確かにあの八丈島沖の地震というものを契機に、あまりじんぜん日をとるわけにはいかぬぞということが防衛庁内でいろいろ検討されまして、そしてああいう形になったというわ…

自由民主党防衛庁長官1972/03/09

68衆議院 内閣委員会 第1号

○江崎国務大臣 現在、制服の諸君というものは、政治と自分たちの任務というものはさい然と区別しておるというふうに私は認めております。四次防問題について彼らが何を考えたかということの御心配でありますが、そういう御心配は決して要らないとは私は申しません。この心配は非常に根拠のあるお話ですが、現在の自衛隊にはそういう傾向はありませんので、どうぞ御放念くださいという、こういう言い方でお答えをしたいと思うのです。

自由民主党防衛庁長官1972/03/09

68衆議院 内閣委員会 第1号

○江崎国務大臣 御指摘のことは確かに総理からありました。それはたまたま先般発表いたしました海上幕僚長の更迭をめぐりまして、自衛隊の定期異動のようなことがあったわけでございます。その内諾を得ました場面で、幹部もいろいろ心配をしておるだろうが、これは政治の問題だから制服は制服の本務に励むように、こういうことを申したわけでございまして、御心配の点はなかったと思います。