江崎真澄
会議録に記録された「江崎真澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,417 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1972/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛66 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 内閣委員会 第1号
○江崎国務大臣 先に政務次官の談話を申し上げますと、政務次官が、深夜の三時にトラック部隊が入り午後の時点でヘリコプター及び連絡機が、小型機が入る、こういうことに了承しておったというのは、それは七時の時点であったろうと私も思います。その後実は八時四十分ごろと私記憶いたしておりまするが、私も出先で会議をいたしておりましたところへ、内海事務次官から連絡がございまして、地元側ではどうも気配を察知して非常な抵抗に出る形勢がある——これはおそらく警…
第68回 衆議院 内閣委員会 第1号
○江崎国務大臣 これはおことばでありますが、地元側が全部あげて反対というわけでは決してないわけでありまして…(「八二%だ」と呼ぶ者あり)八二%という数字も、私、承知はいたしておりますが、それは市議会が自衛隊配備反対という時点においてはそういうこともあったかと思いまするが、その後、市議会の議長をはじめ多数派の諸君が自衛隊配備反対決議というものを取り下げられて、そして同じ来るなら早く来いということになった今日の時点においては、私は市民感情と…
第68回 衆議院 内閣委員会 第1号
○江崎国務大臣 これは立川市議会の議長さんをはじめ、議長とともに取り下げをされた議員というふうに御理解願いたいと思います。
第68回 衆議院 内閣委員会 第1号
○江崎国務大臣 いま相談しておりましたのは、その市議会の撤回をして自衛隊配備を求めるという側の数字は十九名である。これらの人が入れかわり立ちかわり東京施設局に照会をしてきたり、また電話等でわれわれにも、同じ来るなら早くきっちりけじめをつけてくれ、いつまでもこういうことでじんぜん日をかすのは困るではないか、もう地元の空気もずいぶん変わってきた。しかも災害緊急救助活動というような性格からいって、これはやはり私、正直なところ、この間の八丈沖の…
第68回 衆議院 内閣委員会 第1号
○江崎国務大臣 まことにお説よくわかりますが、これは災害救助のための部隊でありまするので、また、だんだん実体がわかるにつれまして、立川市民の御理解も願えるものと思っておるわけでありまして、どうかひとつ他の法案については、これとは切り離して御協力を願いたいと思います。
第68回 衆議院 内閣委員会 第1号
○江崎国務大臣 いろいろ御意見はよく承りましたが、これは長い間の懸案でもありまするし、決してこういう行き方、方法が好ましいなどとは思っておりませんが、まあ今後のこの部隊の実績というものを長い目でひとつ注目していただくということで御了承を願いたいと思います。
第68回 衆議院 内閣委員会 第1号
○江崎国務大臣 これはまあ幅広い災害でありまして、いろんな場面があろうかと思います。むろん、天変地異、そのほか大量な伝染病でも出たというような場面、いろいろあろうかと思います。
第68回 衆議院 内閣委員会 第1号
○江崎国務大臣 立川の移駐そのものについては直接の相談はいたしておりませんが、当然大災害があったという場合にどうするかという話し合いは、東京都とはしばしば行なっております。
第68回 衆議院 内閣委員会 第1号
○江崎国務大臣 当然自衛隊は本来の任務を持っておる。これは首都にもしにわかの侵略でもあればそれにこたえて出動する、これはもう当然の任務を任務として遂行するわけでありまするから、そのことについて私が申し上げなかったというだけであります。しかし、いま日本にしからばにわかに侵略してくる勢力というものがあるのか。これは幸いなことに、日本の場合はそういうものがいま考えられません。そうであるならば、平素の自衛隊、特に陸上自衛隊としては民生協力の面に…
第68回 衆議院 内閣委員会 第1号
○江崎国務大臣 これは私があるいは表現のしかたが悪かったかと思いまするが、自衛隊は自衛隊としての本来の任務遂行があります。その本来の任務遂行ということは、もちろんこれはもとより申し上げるまでもないということで申し上げなかったわけでありまするが、まあ実際の運用においては災害協力という場面が多くなる、またそれを実際問題として防衛庁としても深い考慮に立ってこういうことをした。これは先ほども申し上げましたように、中曽根防衛庁長官当時、首都圏に、…
第68回 衆議院 内閣委員会 第1号
○江崎国務大臣 御指摘のような点をいま直接的に考慮したわけではございません。
第68回 衆議院 内閣委員会 第1号
○江崎国務大臣 これは当然今後そういう事態になれば協議の対象にもなりましょうし、いま私はそういうふうには全然考えておりません。
第68回 衆議院 内閣委員会 第1号
○江崎国務大臣 これはまだ現在、御承知のとおり全面返還にはなっておりませんので、したがって、向こうにも当然使用権があるわけです。しかしこれは、全面返還を求めていこう、われわれはこういう前提に立っておりますから、御指摘のような点については、その全面返還の点で向こうがどういう要望をしてくるかということは想像されましょう。しかし私どもは、いま共同使用ということは考えておりません。そのことを申し上げたわけであります。
第68回 衆議院 内閣委員会 第1号
○江崎国務大臣 当然、今後返還してあと地を利用していくというものは、これは私、十分地元の要望にこたえていかなければならぬと思います。しかし私どもは、国の防衛は必要であるという前提に立っておりまするので、やはり必要最小限の基地というものは確保していかなければならぬ。今回の立川の場合も同様な措置に出たわけでありまするが、しかし、この立川の場合といえども、返還可能なものは、これは極力アメリカ側と詳密の折衝を粘り強くいたしまして、そして地元の要…
第68回 衆議院 内閣委員会 第1号
○江崎国務大臣 私のことばの言い回しが悪かったかもしれませんけれども、当然、これはいま施設庁等々が折衝に当たっておるわけですから、したがって、そのときに自衛隊として必要なものはやはり最小限確保しなければなりませんが、地元の要請にこたえるものはこたえていく、これは私どもそういう姿勢で今後も努力してまいりたいと思っております。
第68回 衆議院 内閣委員会 第1号
○江崎国務大臣 いや、私はそういうことは言うてないので、やはり折衝の矢面に立っておるのは、ここにおります施設庁長官が事務的に処理する役割りを帯びておりますから、したがって、アメリカ側に必要のないものは日本に戻してくれということで、それを地元の要望にこたえるようにしていく、そういうことを申し上げておるのです。
第68回 衆議院 内閣委員会 第1号
○江崎国務大臣 大出さんのお話でありますから、これはいろいろ考慮をしたいわけでありますが、これはひとつお認めを願いたいものだと思うのです。 きのう、実は阿部市長が楢崎委員の紹介で私に面会を求められました。そのときに随行をした関係者から、自衛隊としての今後の考え方、またいろいろ自分たちの要望、そういうものも聞いてもらいたいという要求もあったわけでありまして、これはすみやかに相談をして実現をしたいと思っておるわけです。したがいまして、ぜひひ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第1号
○江崎国務大臣 いや、ひとつそれはそうおっしゃらぬで、いま私が申したのは、先方からぜひ出かけてぐるようにということで、それはもちろん出かけてもいきますし、お願いもしなければなりません、こういうことを申し上げた経緯を述べたわけでありまして、ひっぱたいておいて話し合いをしようなんということを言っているわけじゃないので、先方も、どなたですか、議会の代表の方でしたが、そういう御要望があったわけです。 それからもう一方は、昨日、またおしかりを受け…
第68回 衆議院 内閣委員会 第1号
○江崎国務大臣 どうもまことにことばが足りませんで恐縮ですが、しかし、この問題については、われわれも今後自衛隊の運用の面でひとつ十分配慮をいたしまして、地元民の理解を得られるようにしていきたいと思っております。そして、とりあえずの管制実地訓練は五機でありますので、この騒音の問題等々も、なるほどこの程度のものかということも地元側ではわかってくれるのではなかろうかというふうに思います。 さっきの、よくやった云々というのは、それはまあ早く駐留…
第68回 衆議院 内閣委員会 第1号
○江崎国務大臣 無責任な一つの市民の声というようなものをこういう公式の場で御披露したということは、これはまさに不謹慎であったかもしれません。これはほんとうに取り消しましょう。しかし、いろいろな意見に割れておることだけは事実ですから、われわれのほうも、今後地元民に理解を得られるような最善の努力を尽くしてまいりますので、ひとつよろしく御了解をいただいて、審議を進めていただきたいと思います。どうぞひとつ大出さん、よろしく願います。