江崎真澄
会議録に記録された「江崎真澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,417 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1972/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛66 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 内閣委員会 第3号
○江崎国務大臣 わざわざ立川基地へおいでをいただいて、しかも非常に深い理解を示されることに心から敬意を表します。 いまお尋ねの点でありますが、二十八機はヘリコプターと連絡機、すべて小型機であります。したがって、実際の訓練は富士演習場で行なうわけであります。自衛隊でありますから、自衛隊の本務の訓練に奔命することは、これはもとより当然であります。しかし海の自衛隊は、貿易立国でありますわが国の商船、輸送船その他を、沿岸警備をはじめといたしまし…
第68回 衆議院 内閣委員会 第3号
○江崎国務大臣 大出さんにも、やはり立川の実情調査にわざわざおいでいただいたことには、これは感謝を申し上げます。御指摘の点ですが、あとのほうから順を追うて答えましょう。 いまの出先の東部方面総監が判断をして、いわゆる中村三部長に了解を求め、その中村三部長が次官に相談をした。次官は私に相談をした。これは決してめくら判的なものではなくて、次官も実は警察畑に長年おった男であります。彼が私に電話で申しまするには、自分もいま中村三部長からいろいろ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第3号
○江崎国務大臣 どうも失礼いたしました。これは、市議会の多数が撤回をして、もし配備につくというのならば早く来てくれ、これはもう事実でございます。何べんも督促をされたので、私どもは意を決して実行に移したという次第でございます。
第68回 衆議院 内閣委員会 第3号
○江崎国務大臣 これは大出さん御指摘のように、いま入っておりまする部隊というのは、御承知のとおり管制実施訓練、これが三カ月要るわけでございますね。したがって、そのことを専門にやる部隊なんです。あとからほんとうの部隊が二十八機あわせて入ってくるわけでありまして、これらは当然災害救助活動、民生協力という面の訓練計画をもって今後十分訓練をしていく、こういうことになると思います。また今度の場面で遺憾の点があったことは私も認めております。しかし、…
第68回 衆議院 内閣委員会 第3号
○江崎国務大臣 御指摘のように遺憾の点があったことは、私も先般来認めているわけであります。ただ、現在の訓練はまさに管制実施訓練でありまして、三カ月間は最低要するわけです。したがって、少なくともこの間にも粘り強く、東京施設局長はもとより、防衛庁の施設庁長官等をはじめ、私も含めて、市民の理解を十分得るようになおひとつ連絡をとってまいりたい、こう思っておりますので、御了解を願います。
第68回 衆議院 内閣委員会 第3号
○江崎国務大臣 私、先にお答えしたいと思いますが、いまのこのレアード国防長官の国防報告についてでありますが、立川をそういう緊急の場合の兵たん基地として共用する、こういうことは全く聞いていないのです。そこで、現在は御承知のように日米共用、われわれのほうがむしろ管制実施訓練に入って共用に入ったわけですが、今後は全面返還を求めていこう、これがわれわれ側の希望でありまして、しかも、向こう側も外務省を通じまして、この間サンクレメンテで横田に航空基…
第68回 衆議院 内閣委員会 第3号
○江崎国務大臣 このことは私よく承知をいたしておりました。御承知のバンコクで、駐在武官とはわれわれのほうは申しませんが、いわゆる外交官の資格でありますが、タイの大使側の好意によりまして、駐在しておる防衛庁関係の者の会議をやったわけです。この会議は例年開いておる定期会議ですね。そこで、普通ですと防衛局長とか内局の者も行くわけですが、たまたま国会で関係者が参れません。そこで統幕議長をやったわけでありますが、その真意は、いま皆さんからも御議論…
第68回 衆議院 内閣委員会 第3号
○江崎国務大臣 伊藤さんもおいでをいただいたそうでございまして、その点には感謝をいたします。 先遣隊は、これはさっきもちょっと申し上げたように、管制訓練をやるわけですから、これは災害救助活動とは直接の関係はございません。したがって、あと二十八機になりました時点においては、これは当然そういう訓練を実施するということになると思います。 東京都知事には、私、直接話したことはございませんが、東京都には施設庁がしばしば連絡をしておるというふうに承…
第68回 衆議院 内閣委員会 第3号
○江崎国務大臣 移駐につきまして、事前通告等に手落ちがあったことは、まことに遺憾に思っております。その経過等については、時間の関係もありますから申し上げません。 それから第二点の、民生協力はあいまいだということ。これは現時点の、先ほども申し上げましたように、管制実施訓練部隊、これはもういま災害救助活動しろといっても、なかなかそう簡単にはできない任務を帯びてやっておるわけでありまして、あいまいであろうかと思います。しかし、本隊が移駐する暁…
第68回 衆議院 内閣委員会 第3号
○江崎国務大臣 私から先にお答え申し上げます。 確かに市長さんとは十分の了解点に達していなかったと思います。また反対派の方があったことも事実であります。しかしまた、一方の賛成派の方からは、一日も早くということで非常に督促をされたのも、決して誇張ではないわけであります。しかし、結果論としまして、やはり相当な不信感や反感があるということでありますれば、これはもう当然私ども、この管制訓練の実施期間中に、粘り強く十分理解を得るべくひとつ努力をし…
第68回 衆議院 内閣委員会 第3号
○江崎国務大臣 どうも毎回の御質問でありますから簡単に申し上げますが、沖繩の物資につきましては、これは国防会議との、まさに疑義ありということで、実行した人は、そういうものは疑義はないということでやったわけですが、やはり国会で御指摘を受けまして疑義ありということですから、これはやはり念のために移送することがよかろうということで決断をしたわけでございます。 それから立川の問題につきましては、なお今後ねばり強くひとつ一生懸命説得をしてまいりま…
第68回 衆議院 内閣委員会 第3号
○江崎国務大臣 和田委員もわざわざおいでをいただいて、いろいろお骨折りにあずかって恐縮に思っております。お尋ねの点でございますが、六月の時点できめたわけですから、したがって年度内に管制訓練を完了したい。ですから、厳密に言いますると、一月から三カ月かかるわけですから、三月末ぐらいまでの間にこれを終わりたい、こういう目的が当初あったわけであります。しかしだんだんこれが延び延びになりました。それにはいろいろな事情も伴いますが、そんなことで、も…
第68回 衆議院 内閣委員会 第3号
○江崎国務大臣 ございませんでした。
第68回 衆議院 内閣委員会 第3号
○江崎国務大臣 御指摘のように、市長の背景というものは、やはり十分考えなければならぬと思います。しかしこれは、市長とは三時間近く話をしましてもどうしても御理解がいただけないということで、非常にわれわれも苦慮いたしたわけでございます。 その背景はよくわかります。私は、実はあの市長選挙当時に党の役員をしておりまして、もう一方の候補者に応援に行きました。いかにもこの候補者が、そう言っちゃなんですが、粗末だったということで、私は党本部に帰って激…
第68回 衆議院 内閣委員会 第3号
○江崎国務大臣 これはしばしば申し上げておりまするように、方法としては決して好ましくなかったと思います。情報が漏れて抵抗がありそうだということから緊急の措置をした、こういうふうにおとりいただきたいのです。やはりこれは例外的なものであります。したがって、特に今度の場合は、管制訓練の訓練先遣隊というものですからああいう形でやりましたが、本隊が参りまするときは、堂々とひとつ入ることにいたしたいと思います。
第68回 衆議院 内閣委員会 第3号
○江崎国務大臣 これは市議会多数派の要望に答えておりまするように、将来、米側から国に全面返還された場合には当然地元側と協議をする。これはその時点で自衛隊も使わしていただきたいというお願いになるかもしれません。お願いになるかもしれませんが、国有財産ですから、一たん返還されましたときには、対等の立場でいろいろお話をしたりお願いをしたりする、こういう手続を踏むことになるわけでございます。
第68回 衆議院 内閣委員会 第3号
○江崎国務大臣 当然これは十分でございまして、さっきから申し上げておりまするように、平素訓練を直接いたしますのは二十八機ですが、いざ大災害というようなときには、百二十機程度までを、あそこに全国からヘリコプターを中心とした小型機を集中しよう、こういう計画はございます。
第68回 衆議院 内閣委員会 第3号
○江崎国務大臣 御指摘でありますが、これは次官が私に連絡をしてくるわけですが、もともと陸上幕僚長がこの問題の最高指揮をとるわけです。そして東部方面総監に行って部隊に行くわけです。したがって、陸上幕僚長は次官の指図を仰いだわけです。そのときそばに防衛局長がおったかどうかは、私、確かめておりません。おりませんが、当然、次官は私に向かって、陸上幕僚長の判断、東部方面総監の判断というものを前提にして尋ねてきております。もうすでに七時に実行する、…
第68回 衆議院 内閣委員会 第3号
○江崎国務大臣 沖繩への配備につきましては、これはほんとはきょうやりたかったんです。ところが、ああいう問題がにわかに起こりましたためにちょっと手順がおくれました。したがって、国防会議は来週早々にもお開きを願いたいということを、議長である総理にもお願いいたしておりますし、国防会議事務局にも、それぞれ係をもって連絡をいたしておるわけでございます。 それから、あとの四次防につきましては、二月七日の国防会議で決定を見ましたいわゆる四次防大綱によ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第3号
○江崎国務大臣 そのとおりでございます。