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自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1972/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1972/03/14

68衆議院 内閣委員会 第3号

○江崎国務大臣 時間がありませんので、私があまり詳細のいきさつを言いまするとまた長くなりますので、そのとおりですというふうに答えたわけですが、なるほどこの久保・カーチス協定というのは、従来米軍の陣地であったところへ入り込んでいくわけですから、トラブルがあってもいけない。そこで、われわれのほうの任務を分担する適当な自衛隊員を配備するということで、技術的、事務的に取りきめられたものであることは、そのとおりであります。 しかし私どもは、この間…

自由民主党防衛庁長官1972/03/14

68衆議院 内閣委員会 第3号

○江崎国務大臣 先ほどからの関連でありまするから、私からお答えを申し上げますが、私、きのうも同じことを言っておるつもりなんですが、先ほど御答弁を申し上げたところが正確でありまするから、そのようにひとつ御了解を願いたいと思います。 それから米軍との関連においてと言われますが、施政権が戻ってくれば、当然沖繩県の局地防衛に任ずるのはやはり自衛隊の役目でありますので、国防会議の議を経てすみやかに準備を円滑に進め、五月十五日の時点では自衛隊を堂々…

自由民主党防衛庁長官1972/03/14

68衆議院 内閣委員会 第3号

○江崎国務大臣 ちょっと誤解があるといけませんから、私申し上げます。 自衛隊の場合は、すべてを作戦と、こう申します。それから災害活動に向かいますときも、私は伊勢湾台風の経験者でございますが、たとえば堤防が決壊して、これを、みおといって、さし潮になるとそこへ水が集中しますから、非常に大きな穴が掘れて激流をなすわけです。そうすると、やはりそれを敵とみなして、水自体を敵と呼ぶわけです。ですから、作戦というのは自衛隊の常套語であって、それから敵…

自由民主党防衛庁長官1972/03/14

68参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(江崎真澄君) 防衛庁の問題でいろいろ国会側で問題になっておりますることは、私どもきわめて遺憾に思っております。四次防の問題につきましては御存じのとおりであります。まあああいうことで一応の結着を見たわけでありまするが、いずれこれは予算委員会等でどうせまた御質問をいただくことになろうかと思いまするので、いま御指摘の立川への移駐、それから沖繩への物資の輸送、この二つについて率直に申し上げたい。実はこの問題につきましては、今朝の衆議…

自由民主党防衛庁長官1972/03/14

68参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(江崎真澄君) よくわかりました。 私、ふなれでありまして、いろいろ遺憾な点があったと思っております。先ほど来の問題は、まさに政府側としては疑義を生じたということだと思いますが、これはやはり総理が国防会議にかける、堂々と沖繩には自衛隊を配備したい、こういうことを言っておられまする以上、国防会議にかけるべきであるというふうに考えております。

自由民主党防衛庁長官1972/03/14

68参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(江崎真澄君) これは深く反省をいたしております。そして荷物積み戻しというまことにぶざまな結果になったわけでありまして、責任の少なからざるを痛感いたしております。

自由民主党防衛庁長官1972/03/14

68参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(江崎真澄君) これらの問題につきましては、今後慎重に検討をいたしまして衆議院側において、先ほど政府側の統一意見という形で述べましたが、十分慎重に考慮の上、対処をしたいと思っております。

自由民主党防衛庁長官1972/03/14

68参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(江崎真澄君) この準備行動は二月七日にきめました。第四次防衛力整備五カ年計画の大綱でカバーされているというふうに私どもは理解しておったわけです。そういうことが準備要員だけをいうのか、あるいは五月十五日から配備される人員までを含んでその準備をすることが妥当であるのか、ここに徹底を欠いたうらみがあります。したがいまして、五月十五日の時点以降の、やはり自衛隊員のいろいろな装備、物資、そういったものは、やはり国防会議の議を経て事を処…

自由民主党防衛庁長官1972/03/14

68参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(江崎真澄君) これは空幕長その他はきわめて善意で、当然の準備行動である、五十三人が行けば、その五十三人がベッドを組み立てたり、いまの炊飯用具を整備する、配置する、こういうために五十三人は行くわけでありますから、悪い行為をしたという意識は一つもなかったと思います。また、内局側においても、その出張命令をいたしておりまする以上、やはりそれをチェックするのに十分慎重でなければいかぬぞ、五十三人まではいいけれども、二百人近くのものを送…

自由民主党防衛庁長官1972/03/14

68参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(江崎真澄君) まさに私の責任であるというふうに感じております。

自由民主党防衛庁長官1972/03/14

68参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(江崎真澄君) これはいま直ちに表明をする場面に至っておりませんが、しかるべきときに当然これは明らかにしていく必要があろうと思っております。

自由民主党防衛庁長官1972/03/14

68参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(江崎真澄君) これはどういう形で責任をとるかということにつきましては、私いろいろ考えておるつもりでありまするが、具体的にどういうふうにとるのかとおっしゃられますと、これは答えようはイエスかノーかという言い方みたいなかっこうになりますが、しばらく考えさせていただきたい、こういうふうに思っております。

自由民主党防衛庁長官1972/03/14

68参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(江崎真澄君) 責任をまさに痛感いたしております。

自由民主党防衛庁長官1972/03/14

68参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(江崎真澄君) ちょっと私申し上げておきたいのですが、日通を使ったのは、何か擬装したのではないかというような、上田さん疑いを持っておられるようですが、それはそういう意味はありません。これはいまは外国扱いですから、無為替輸出といいますか、免税で輸出をするわけですから、当然、こちら側としては大蔵省等々の各省もありまするし、向こうにいけば、受け入れ側としては琉球政府の了承も得なければならぬわけでありまして、民間の運輸機関を使ったとい…

自由民主党防衛庁長官1972/03/14

68参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(江崎真澄君) 現時点におきまして、ニクソン・ドクトリンの影響を受けて自衛隊が直ちにどう配置がえをするかとか、どう対処するかということについては考えておりません。もともとあのドクトリン自体は、御存じのとおりアメリカの経済事情を中心にしてアジア地域の兵員を削減していこうというアメリカ独自の立場において考慮されておるものでありまして、直ちにこのアメリカの兵員減少ということを踏まえていま私は自衛隊がどう反応するかというふうには考えて…

自由民主党防衛庁長官1972/03/14

68参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(江崎真澄君) 検討をいたします。

自由民主党防衛庁長官1972/03/14

68参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(江崎真澄君) 十分そのことを確認してやはり検討をするということであります。

自由民主党防衛庁長官1972/03/14

68参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(江崎真澄君) それとは直接に関係はないというふうに私は考えております。 それから、ふだんは二十八機ですが、もちろん、ほんとうに災害があったということになれば、将来計画というか、その緊急計画として百機以上のものがあすこへ集中してくる、こういうことは当然であります。 それから四次防問題については、これは、レアード国防長官と元長官でありました中曽根防衛庁長官との間に、何となく四次防がもう発足するような話し合いがなされたことは、レア…

自由民主党防衛庁長官1972/03/14

68参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(江崎真澄君) これはいまは共同使用の形です、御承知のとおり。しかし、将来計画ということについては現在の時点で相談をしていない、話し合いをしていないということを申し上げたわけです。

自由民主党防衛庁長官1972/03/14

68参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(江崎真澄君) どうもちょっと私もふしぎに思うんですがね、現在はいま申し上げたように共同使用でございましょう。しかし、将来は飛行基地は横田に集約するという一つの向こう側の提案がありますね。これについてはいろいろ経費もかかることでありまするからまだ十分成約を得るに至っておりませんが、そういう希望がある。ですから将来はむしろ日本に全面返還されるということを私どもは期待しているわけです。