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自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1972/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1972/05/18

68参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(江崎真澄君) そのあたりは相手を信頼するかしないかという、ものの考え方から発するこれは感覚の問題ですね、これも否定できぬと思うのです。ですから、私どもはいまこの場面ではそういうことを考えておりませんが、しかし、何も友好関係にあるんだから、君、そういうことは困るよということは、自然の間に言うことぐらいはこれはできますわ、できます。しかし、現に向こうが自粛してやっていないものを、いま上田哲議員からこういうこともこれあり、絶対やっ…

自由民主党防衛庁長官1972/05/18

68参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(江崎真澄君) 言うべきことは言う。これもあくまで厳然としてそういう態度を持っておるつもりです。ですから、あなたの御意見はよく承っておきます。 それから、アメリカの制服がそういう希望を持っておる、願望を持っておる、私、ほんとうにそう思います。しかし、それは制服もよく知っているんです。私ども、防衛庁に赴任しまして、たまさかしか制服の諸君、特に責任者と話し合いをする機会がいままで時間的にありませんが、しかし、そういうときに、アメリ…

自由民主党防衛庁長官1972/05/18

68参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(江崎真澄君) 私先ほども申し上げましたが、これは軍人というものは、基地に対しては、これは低下した、弱化をした、そういう表現をとらないものですね。これは私は一つの軍の通有性のように思います。あの沖繩が返還されて、たとえば日本の核政策に協力をするということで、沖繩の陸上基地としての核基地のもう効果は終わったということは、六年前に言われたことは私さっき申し上げたとおりでありまするが、そうかといって、何か毒ガスもあった、禁止兵器であ…

自由民主党防衛庁長官1972/05/18

68参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(江崎真澄君) わかりました。私は、アメリカ軍が言っておるのは、沖繩の基地機能を低下させてはならぬ、そうでしょう、それはきっと、アメリカ側から言うならば。しかし、それは沖繩そのものだけでは明らかに低下になる、それは異端児ですから、さっきの表現がいい悪いは別として。ですからアメリカ側からいえば思うようにならない。したがってそれは沖繩以外の、アメリカの威令の行なわれる地域にこれをカバーするだけの配備はして、全体としては沖繩の基地機…

自由民主党防衛庁長官1972/05/18

68参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(江崎真澄君) これはアメリカの領土ないし基地、同盟国等の基地、たとえばグアムがありましょう、マリアナ諸島のあの信託統治のどっかに何があるか、これは世上いろいろ言われておる。それからフィリピンの基地だってあります。こういうものがアジアにおいて強化されておるかどうか、そのことについてはあるかもしれない、こういうことを申し上げたわけです。

自由民主党防衛庁長官1972/05/18

68参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(江崎真澄君) アメリカ側からいえばそういうことは言えようと思います。しかし当然日米安全保障条約によっていろいろ制限を受けることは、これは当然であります。

自由民主党防衛庁長官1972/05/18

68参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(江崎真澄君) 別に私そうおかしくないと思うんですがね。さっきのトータル・フォース計画というもの自体がそういうものをさしておるのですから、私いま申し上げたことはそういう点からいってそんなにおかしいことではない。しかし日本の沖繩の基地というものは、アメリカ側からいえばそういうものであろうけれどもが、日本の主権の存するところ当然本土並みの基地態様でなければならぬ、またそういう規制をしていく必要がある、これは申し上げるまでもございま…

自由民主党防衛庁長官1972/05/18

68参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(江崎真澄君) 私は直接的にそういうことを言ったわけじゃありません。低下しました。低下した分はアメリカがどうしても低下させちゃならぬと言うならば、それは沖繩において現状維持をすることは不可能であるから、それはグアムであるとか、アメリカの威令の行なわれる基地においてカバーされたということはあり得ましょう。しかし、沖繩自身は現に低下いたしております、こういうことを申し上げたわけです。

自由民主党防衛庁長官1972/05/18

68参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(江崎真澄君) そうでしょうか。基地というものは、アメリカ側からいえば連関性を持っておるもの、これは当然そうですね。ただし、沖繩の基地には持ち込めないもの、これはB52ばかりでなくて、核兵器は持ち込めませんね。そのほかいろいろありますね。直接発進もできませんね。そういう制約はあるわけですが、アメリカ軍全体からいうならば、それぞれの基地と連関性があることは、これはもとより当然だと考えます。

自由民主党防衛庁長官1972/05/18

68参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(江崎真澄君) これは日本の基地と同じようにやはり使われていかなければならぬ、これはもう当然なことです。

自由民主党防衛庁長官1972/05/18

68参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(江崎真澄君) ええ、沖繩が。それがいわゆる本土並みなんですから、これは岩国であろうと横田であろうと、そうならなくちゃならぬ。そこで、それじゃだれが監視するのかという問題だと思います。そういうことは友好国ですから厳重監視という性格のものではない。お互いやはり基地を提供された側からいうならば、当然日本の憲法に基づいて、また従来の安保条約の運用の面を十分心得て用いる、こういうことでありませんと、基地使用というものもスムーズにいかな…

自由民主党防衛庁長官1972/05/18

68参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(江崎真澄君) 別にニクソン・ドクトリンに基づいてわがほうが防衛計画を改めたという事実はございません。これは繰り返し申し上げておりますから簡単にいたしまするが、あくまで三次防の延長として、まだ不備な建設途上の自衛隊を充実させる、古くなった武器を更新していく、こういうことで五カ年計画を行なおうということであります。それからまた、四次防の基本方針になるものは、昭和三十二年に策定したあの国防の基本方針がもとになっておるというわけで、…

自由民主党防衛庁長官1972/05/18

68参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(江崎真澄君) 先ほど久保局長が申しましたように、防衛局においてはいろいろな場面を想定しながら、日本独自の防衛政策というものを練っておるわけです。しかし防衛局長個人からいうならば、あまりにも時間がなさ過ぎます。これはやはり重要な国会審議ですから、それを私はとやこう言うわけではありませんが、まあ一年のうち半年以上、国会対策という面に防衛局長は非常に精力をさかれます。もちろん防衛課長その他のスタッフが大ぜいおるわけですから、研究は…

自由民主党防衛庁長官1972/05/18

68参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(江崎真澄君) やってくれ、じゃあ。一生懸命作業した成果をひとつここでやらにゃあいかぬ。

自由民主党防衛庁長官1972/05/18

68参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(江崎真澄君) きわめて重要な御提言だと思います。で、いまそれを政策として最終的に決定するのにはあまりにもまだ基礎的な検討が足りないような気がいたします。したがっていま防衛局長が申しました一つの方針に沿いながら、深く掘り下げて十分検討してみたいと思います。 それからもう一つドグマを述べることを許してもらうならば、私は日本で核政策で合意しておるのは非核三原則と平和利用だと思うのです。これは各党とも全部合意しておりますね。で、核の…

自由民主党防衛庁長官1972/05/18

68参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(江崎真澄君) 私もあなたからの提示がありまして、それから知ったわけで、そう一々私全部知っておるわけではありませんが、たまたまその日は日曜日であったというふうに聞いております。それからPTAについては、これはどうも防衛庁、あるいは自衛隊として、縛ったり、意見を申し述べて方向をきめたりよいうことにはならないので、本人たちの良識で自由と、こういうわけです。ただ、自衛隊というのはあくまで制服を着たよき市民であれ、これが従来の方針でご…

自由民主党防衛庁長官1972/05/18

68参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(江崎真澄君) いやいや、それはどうぞ誤解せぬでください。私もそう一々わかるわけじゃないから、たまたま問題になった日は日曜日であったという調査資料がここへ来ておりますから一例として申し上げたので、そんな何べんもあったかどうかということについては詳しくわかりませんから、詳細は政府委員から申し上げさせますと、こう申し上げておるのですから、まあそう一々お怒りにならぬで……。

自由民主党防衛庁長官1972/05/18

68参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(江崎真澄君) いや失礼、ひとつよろしくお願いいたします。

自由民主党防衛庁長官1972/05/18

68参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(江崎真澄君) まあ人事教育局長も待機をしておりまして、いろいろ調べて資料を私にもこれくれておりますが、そういう意味で申し上げたわけじゃないので、これはそうお怒りにならないで……。

自由民主党防衛庁長官1972/05/18

68参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(江崎真澄君) あれはどうもちょっと余分なことはでしたね。——ですからこれはまあひとつどういう実態かということを、まあそういうふうで、そちらのほうにもいろいろ資料がおありだということになれば、よく調査をさせますから、その上で時間をとって、何かこちら側に不適当な点があればどうぞ御指摘を願いたいと思います。もとよりこれは父兄として自衛官が出ていくことでありますから、隊務に直接関係しませんので、それこそ一々防衛庁として指図をする問題…