江崎真澄
会議録に記録された「江崎真澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,417 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1972/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛66 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(江崎真澄君) これはやはりどうも分けて考えるということのほうが不自然であって、両面を備えておるというふうに表現することが私は表現としては正しいと思います。
第68回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(江崎真澄君)それでいいと私も思います。
第68回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(江崎真澄君) 私は、一つの撤退方針というものが露骨ではないがあらわれておることは、これは否定のしようがないと思います。何となく世界の警察官というようなアメリカ軍隊の性格をここで是正していこう、それには従来の協力態勢の国々の事情に待つということが前面にあらわれておりますね。同時にこのことは、しからば、従来の日米安保条約もそうでありまするが、アジア圏におけるいろいろな各種の自由圏との防衛条約、そういったものをにわかに運用上空洞化…
第68回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(江崎真澄君) トータル・フォース計画と安保条約というものは、やはり米軍が日本と結んで、どのように条約上効用を果たしていくか、それも、やはりアメリカ側の見解として意味づけたものというふうに考えております。
第68回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(江崎真澄君) これは具体的に言いまするというと、日本には、米軍というものは、事実上軍隊以外は目ぼしい部隊というものがない。もし事があったときには、有事即応の形で米軍を配備する、こういう考え方をこのトータル・フォース計画の中では一つの考え方、これはたとえば日本とか、タイとか、ベトナムの場合も含めて、含められないわけではないと思いまするが、そういう考え方をやはりアメリカ側としては示している。したがって日本としては、自主防衛という…
第68回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(江崎真澄君) そういうことですね。アメリカ側からいえばそのとおりだと思います。そういうことをさっきから御説明したつもりでありまするが、ことばが足りなかったかもしれません。
第68回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(江崎真澄君) 向こう側からいえば、そういうことでありましょう。
第68回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(江崎真澄君) こっち側からいえば、事あるときに来援を依頼する、そのことについては触れられておる、こういうふうに理解しております。
第68回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(江崎真澄君) そういうことになると思います。 それから日本の自衛隊からいうと、補完的な部隊協力、これもアメリカ側に求めている補完的部隊の協力計画というものに立って自衛隊というものは運営されている、こういうことはこちら側からは言えると思います。
第68回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(江崎真澄君) 確かにそういうことになりますが、日本には日本独自の見解もありまするし、日本の国策もあります。そういうものを無視してアメリカのトータル・フォース計画というものが立てられたり、遂行されるべきものではありません。したがって、そういう、日本側からいうならば、制約のもとにアメリカ側の計画というものが進められることもあり得る。しかし、これはあくまで日本の主体性を尊重しながらいくところにこの意義があるというふうに考えておりま…
第68回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(江崎真澄君) 防衛局長の説明と私の説明と、そうやっぱり違っておりませんですね。要するに日本の立場から言いまするならば、アメリカのトータル・フォース計画の中にもちろん含まれておりましょう。含まれておりましょうが、これは補完的な立場で、日本の自衛隊というものが主導いたしておりまするから、やはりいろいろ制約を受ける。これはやはり友好国として相手国の意向を尊重するということはあたりまえですから、アメリカ側にとってさしたる矛盾はないと…
第68回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(江崎真澄君) それは埋没しないかな。
第68回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(江崎真澄君) そうそう。
第68回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(江崎真澄君) 御質問の趣旨はよくわかりました。それは日本が厳然たる主権を持っておりまする以上、このことは日本側の意向というものが、日本側から言うならば、あくまで優先するわけでありまするから、まあ久保君のことばをかりるならば、アメリカ側から見れば日本の自衛隊というものは、従来の諸外国の軍隊とは違いまして、海外派兵もしなければ、その行動面においては非常な制約を受けておるわけですから、もちろん、これはまあ異端児という表現が当たるか…
第68回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(江崎真澄君) たとえば、午前中に外務大臣との間で議論になりましたように、沖繩の基地、これはまあ従来からいうならばアメリカの基地であったわけですから、ここからベトナムに直接進撃をするというようなことには今後制約を受けるわけですね。事前協議の対象になる。KC135の空中給油については、これは事前協議の対象としないが、そうでない直接進撃というものは、空であろうと海であろうと、なされるというような場合には事前協議であり、またそれが戦…
第68回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(江崎真澄君) それ、ずれるじゃないですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(江崎真澄君) それは巧みにどうも表現なさるともっともらしく……。
第68回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(江崎真澄君) 聞こえるんですが、私はそうじゃないと思うんです。要するに日本側がノーと言う場合もあるから、アメリカ側は制約を受けて、ズレができてもそういう相談は持ち込めない。持ち込まない。そういう形が現在の現象。いわゆるそういう形で進んできておるというふうに私どもは思っております。
第68回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(江崎真澄君) やはり不便を感ずるでしょうね。
第68回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(江崎真澄君) ですから不便を感じたり、思うようにやれないということは、沖繩の基地が使えなくなってグアムに重点を置くとか、あるいはフィリピンの基地に重点を置くとか、おのずとその重点が変わってくるということをズレと言わないでしょうか。