P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1972/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1972/05/23

68参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(江崎真澄君) これはなかなかむずかしい点でありまするが、要するに北ベトナムがかりに短期的にもしろ、南に対して非常な攻勢をかけてきた。本来アメリカ側としては地三軍を撤退し、何とかテーブルにつくことはできないかという再三の呼びかけをしておりましたが、これは戦争の常としてそれとは逆な方向にエスカレートした。そこで、それにアメリカ側としては対応しておる。これがおそらく米軍の立場であろうというふうに思います。

自由民主党防衛庁長官1972/05/23

68参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(江崎真澄君) これはやはり影響ありというふうに御答弁するのが正しいと思います。たとえば今朝来も鈴木委員からも、あるいは、いままでまた水口委員から、こうして一つの国民的不安を背景にしながら御質問があるということは、これは影響がある。影響がなければこういうことにならぬわけですから、やはり影響ありというのが正しいと思います。

自由民主党防衛庁長官1972/05/23

68参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(江崎真澄君) 非常に問題のあるところだと思いますが、やはり補給・補修活動というものは、日米安全保障条約上これはどうも認めざるを得ない。まあ、一つの同盟条約というか、この条約というものが果たす役割りというものはわがほうにとってやはりいろいろ問題もありましょうが、まあ広義にはこのことが、さっきも申し上げまするように、極東地域にだんだんエスカレートして、だんだん応援団戦争というものがそれぞれ協力国が表に出て争いになるということはこ…

自由民主党防衛庁長官1972/05/23

68参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(江崎真澄君) 委員長。(「だめだよ」「外務省に対して聞いているんだ」と呼ぶ者あり)ちょっとまあ……。委員長。これはですね、私横からたいへん恐縮でございますが、いまアメリカ局長の言っておる意味は、四条に基づいてはいろいろ協議をするというたてまえはとっておりません。したがって、ときに応じいろいろ折衝をしておりますと。で、これは御質問があればと言った意味は、これは悪い意味じゃないんで、私こっちで聞いておりまして、それはたとえば相模…

自由民主党防衛庁長官1972/05/23

68参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(江崎真澄君) これは午前中から外務省当局が答えておるところと違わないわけでありまして、外務省の説明をわれわれは了承をしておるわけで、外務省の見解と特に防衛庁が違った情報を持っておる、こういうことはございません。

自由民主党防衛庁長官1972/05/23

68参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(江崎真澄君) その辺はいま防衛局長とも打ち合わせましたが、よくわからないということであります。したがって先ほど外務省から答弁がありましように、KC135によるいわゆる給油作業ができなかったかというような想像もなされるわけです。これはB52が燃料を使い果たしたのであるか、また気象条件が西太平洋地域が悪くて燃料を使い果たしたのか、あるいはKC135によって当然そこで給油すべき事態であったが、KC135が的確に給油をするというのに…

自由民主党防衛庁長官1972/05/23

68参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(江崎真澄君) それは出ていない。

自由民主党防衛庁長官1972/05/23

68参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(江崎真澄君) きょうまでに間に合わせるように事務当局を督励して鋭意調製したわけでありまするが、どうもお気に召さなくて恐縮でありますが、十分今後調査をいたします。

自由民主党防衛庁長官1972/05/23

68参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(江崎真澄君) 時間をいただきまして、極力調査したものをととのえたいと思いますが、まあこれも、そういいかげんなものでもないように思います。

自由民主党防衛庁長官1972/05/23

68参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(江崎真澄君) これは、先ほど外務大臣がお答えしておりましたように、そういうことはしてもらっては困る、先方もいたしません、こう言っているというわけですから、これは、もとよりそういうことにはならないというふうに、確信をいたしております。

自由民主党防衛庁長官1972/05/23

68参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(江崎真澄君) まあこの沖繩協定は発効したときにこれはきまっておるわけですが、ただB52を再配置するかどうかということについては、当然向こうが黙ってまたやるということはないと思います。したがって、そういうときには、さっきも外務大臣が言っておりましたように、ノーと、それは困ると。またそういうことをしないでしょう、日本の実情もよくわかっておりますから。まあもうちょっと様子を見てみたらどうですか。

自由民主党防衛庁長官1972/05/23

68参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(江崎真澄君) しゃんとしてます。

自由民主党防衛庁長官1972/05/23

68参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(江崎真澄君) さっきもお答えしたように、これは向こう側も絶対そういうことはいたしません、こちら側もB52を持ってこられては困る、そういうことで合意しておるわけですから、これくらいしゃんとした話はないので、もう自今これによって二回、三回ならしていくというようなことは私はない。これはやっぱり信頼関係に立っとるんですから、向こうがないと言うとわれわれもそれを信用するわけですが、こういうことが二度、三度繰り返されるということであった…

自由民主党防衛庁長官1972/05/23

68参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(江崎真澄君) これは今後こういうことはそうめったにあることではないと思います。まあ今度の場合でも、不時着ということばをさっき外務大臣が言っておりましたが、やはりよほどの事情があって、気候上の問題とか、まあやむを得ざる事情でおりた。沖繩の県民感情というものはよくわかっておりますから、これは今後ともそういうことのないようにいたしてまいりたいと思っております。

自由民主党防衛庁長官1972/05/23

68参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(江崎真澄君) 御心配されることはわかりますが、私はそんなにこのベトナムの争いも長引かない。やはりもとよりこれを終息させるとが日本としては大事なことだと思うんですね。ですから、いまアメリカにいろいろと注文をつけることも大切だと思いますが、おそらくこれはアメリカのいまの国民世論からいって、これを長引かせるということはとうていできないんじゃないか、こういう推測に立っておりまするので、岩間さんの御心配もそのうち遠からず解決する、こう…

自由民主党防衛庁長官1972/05/23

68参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(江崎真澄君) これはまあ外務省側からの答弁の中にあったことばだと思います。要するに燃料がなくなってどうしてもそこへおりたいんだと、不時着的な意味もそこにある。これは人道上の問題である、こういう表現で外務省側が答えておったようであります。私も同感に思っております。

自由民主党防衛庁長官1972/05/23

68参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(江崎真澄君) 御指摘の点は、まさにそのとおりだと思います。やはり戦争というものをわれわれは否定しておりますし、戦争というものはいままた歌に託されたように、非常に悲惨なものですし、狂暴なものです。こういうものはだんだんわれわれ積極的に否定をしなけりゃならぬと思っております。まあ、ちょうどきょうはニクソン大統領が訪ソをしまして直接的に向こうの責任者ともいろいろ話し合っておりますから、それが実ることを心から期待をいたしております。…

自由民主党防衛庁長官1972/05/18

68参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(江崎真澄君) 直接そういうことについて協議があったり通告があったりしたことは全然ございません。ただ、外務大臣が核撤去はもうすでになされた、これは私どもそのとおりであろうという推測をいたしております。で、そのことは御承知かと思いまするが、すでにペンタゴンにおいて沖繩の陸上におけるいわゆる核基地の使命は終わった。こういうことを議論の表に出したのは一九五五年です。そしてそれから一部否定をしまして、その後またこれをぺンタゴンの正式の…

自由民主党防衛庁長官1972/05/18

68参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(江崎真澄君) 一口に説明といいますと非常にむずかしくなりますが、私はもともとああいう考え方のよってくる原因は、何といってもアメリカの経済事情、これが大きく作用したことはいなめないと思う。したがって、アジア圏のそれぞれの国々が、従来、アメリカが持っておった防衛責任を自分の力において充実をさせ、アメリカは手を引ける可能性のあるところからはできるだけ計画的に手を引いていこう、まあこういう構想に立つわけでありまするが、もとより中国と…

自由民主党防衛庁長官1972/05/18

68参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(江崎真澄君) 私も大体そういう考え方に立っております。