江崎真澄
会議録に記録された「江崎真澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,417 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1972/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛66 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(江崎真澄君) どうも恐縮です。
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(江崎真澄君) 詳細は政府委員からお答えいたさせます。
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(江崎真澄君) 非常に重要な点の御指摘だと思います。で、従来は、騒音等については迷惑をかけておるという、こちらが原因者であるということは非常にはっきりしておりまするので、苦情が出てまいりましたときに、そんなものは知りませんというような官僚的な形ではねつけるという例はこれはないように私自身も承知をいたしております。やはりその騒音防止のためのいろんな施設については的確な調査をして、そして御納得のいくように話しをし、話し合いですべて…
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(江崎真澄君) もうすでに基地周辺等の対策に関する法律がありまして、まあ毎年、満足とはいえませんが、予算措置をしまして、一つずつ片づけておるというのが現在の状況であることは御存じのとおりであります。したがって、この基地の公害は、やはり私どもも十分認識をいたしております。で、まあ今後この問題は、やはり予算措置を十分いたしまして、地元側の要望にこたえていかなけりゃならぬと思います。まあすでに法律があるということ、それからまた、原因…
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(江崎真澄君) よく知っております。
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(江崎真澄君) 実は私も自分の選挙区ではありませんが、すぐ隣の選挙区に小牧飛行場というのがあるんです。そしてその騒音を受けるのは私の選挙区、まことにどうも被害者の選挙区を持っておりまして、あの騒音にはもう、よく身にしみて悩まされておるわけでありまして、十全の措置がとられておるとは思っておりません。これはやはり世の中が落ち着いてくるに従いまして、いろいろ問題が出てまいりまするので、基地周辺の対策については、騒音防止対策については…
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(江崎真澄君) 飛行場の騒音対策については、今後も十分留意をして適切な処置を講じたいと思います。まあこれは世界じゅう、軍隊を持っておるところの悩みであります。日本の国情から言うと、他国に比べるというと非常にこれが問題になる。しかし、これは民主主義国家ですから、この上とも十分努力したいと思います。 それから、ちょうどいま鹿屋の状況については詳しく知っておる政府委員の者が来ておりまするので、御報告を申し上げさせます。
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(江崎真澄君) 富士の、これはまた……。
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(江崎真澄君) これも東とか、北とか、登山道越えはやらせないように現在話し合い、申し入れをしておるというのが実情であります。
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(江崎真澄君) まあ断わるというよりも、これは遠慮してくれいと、こういうことで、こっちは仲よくやっているものですから、お断わりなんというやり方でなしに、シーズンを迎えたら東北の登山道越えに砲弾をぶっぱなすようなことはどうです、御遠慮願ったらどうですかというような相談づくでやっておりまして、まあたいていいままではそういうやり方でも、向こうはわかりましたということで了解を取っておるというのが実情でございます。
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(江崎真澄君) 何でした……。
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(江崎真澄君) 現在まではそういうことで話し合いがついておりますから、まあそういう話し合いをして、どうしても……。
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(江崎真澄君) それはまたその場面で判断をして善処をしたいと思っております。
第68回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(江崎真澄君) 官房長官が答えられたとおりでありまするが、秘密というのは元来少ないほうがいいと思います。しかし、たまたま国鉄とか防衛庁とかという比較対照になりますと、防衛庁の負っておる任務の性格上どうしても秘密が多くなる、しかし、これも極端に多いということは決して好ましいことではありませんので、先般来秘密文書の問題が表ざたになりましてから防衛庁においても直接次官に命じまして、秘密の区分、秘密書類の指定をみだりにしない、やはり必…
第68回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(江崎真澄君) 国政調査権は当然これは民主主義の国ですから尊重しなければならぬと思っております。したがいましてあとう限りわれわれ、国会に秘密書類でもなるべくならば出す。しかしどうしても、やはり国の利害の上からいいましても機密を守らなければならぬもの、これはしばしば秘密会をお願いして御相談に応じたという例もあるわけです。まあそのものそっくりは出せなくても、やはり国政調査権というものを尊重して、その概要そういったものに締めくくって…
第68回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(江崎真澄君) 野々山さんのおっしゃる意味がだんだん私もよく理解できました。それは国会の調査権として正式に御要求があったときに課長であるとか、あるいは官房長といえども、これは拒否する——穏当でないと思います。したがって、国会から御要求があった場合にはやはり大臣が、これは出せる、出せないということを最終的にはきめていくべきものである。これはまあ大体現在でもそういう習慣に沿って、内局のそれぞれの責任者から協議があるわけです。だから…
第68回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(江崎真澄君) 先ほど私がたとえ話として申し上げたのですが、それが不適当であるというなら訂正するのにやぶさかじゃございません。 いまの私が申したのは、秘密の指定とか、そういうことは事務当局においてそれぞれの職制上きめられてありまするから、これを全部私がやるということを申し上げたのじゃございません。国会が調査権に基づいて、それこそ憲法に基づいて調査権を行使されようというときに、どの程度まで国会にお出しをするか。これについて出す、…
第68回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(江崎真澄君) そうです。
第68回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(江崎真澄君) 極力秘密は少ないほうがいいと思いまするが、なくすることは、これは残念ながらできません。したがって、やはり国の防衛というのは重要な問題でありまするので、私どもがこの程度は当然秘密にしなければならぬということについては、これはやはり秘密を守る、むしろ部内においてもこれを守らせる、そういう厳然たる態度で臨んでいかなければならぬというふうに考えております。官房長官がここに一つの方向としてお示しになったこの線には沿いたい…
第68回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(江崎真澄君) 官房長官が的確な答弁をされましたので、全く私同感であります。そればかりか、戦前いわゆる帝国議会当時につくられた機密と、今日の機密——極秘、秘密というものでは、これはやはりおのずと内容が違っております。当時は外に出て戦った軍隊であります。そればかりか、いわゆる政治をへいげいする軍隊であったわけです。自衛隊が今日非常に旧軍隊と歴然と違う点は、当時の軍隊というものは、国民に命令をする軍隊、一口に言いまするならば、今日…