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自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1973/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○江崎国務大臣 これはいま申し上げましたように、同じ法律の内容をなすものですから一緒に出したわけです。それから、十三次から十五次にわたる地方制度調査会においても同じ答申という形でこれを出しておるわけです。したがいまして、地方自治を集権化するために市町村連合をしようというのじゃありません。これは一部事務組合をもっと弾力的に、広範囲に、自由濶達にできる形を推進しよう、これは地方自治の拡充強化という意味にも通ずるわけでございまして、地方自治体…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○江崎国務大臣 超過負担の問題は、これは国と地方財政の関係の上からいって、非常に問題をはらむ憂慮すべき問題であるということで、四十三年度にもこの調査をして解消をはかってきたところであります。また本年度もいま御指摘の公営住宅をはじめ六種目の調査を各省庁協力していたしました。そしてこれを四十八年度、四十九年度の両年度で解消をはかっていこう、こういう対策を立てておるわけでありまするが、御指摘の基準単価がいかにも低過ぎる。私どもも、長く国会議員…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○江崎国務大臣 国と地方の財政というものは、ちょうど車の両輪のようなものですから、国としても一括把握しておる必要がある、これがまず第の大きな理由であります。 それから最近、過密過疎の問題が顕在化してまいりまして、裕福な市町村、助成しても何ともならないといったような運営に非常に困難を来たしておる貧困市町村、この格差が激しくなってまいりました。そうなりますると、起債を求めること自体が非常にたやすい市町村と、どんなに求めても困難な市町村、これ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○江崎国務大臣 先般予算委員会でも非常に御熱心な御質問をいただきまして、実は率直に申しますと、私は役所に戻りまして、税務局長と、とにかくこの非課税品目については全面的に洗い直そうじゃないか、それは抵抗もあろう、反対もあろう、しかし、これは毎年毎年よほど積極的に洗い直しをしていくことが必要だと思う、また、そういう政治折衝があるならば、自分としてもできるだけその前面に出て調整をしよう、こういう内輪話をしたわけでございます。したがって、従来と…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○江崎国務大臣 私がいま申し上げましたのは、非課税品目の洗い直し、これに重点を置いて申し上げたわけでありますが、電気ガス税そのものについては、これは地方税として非常に安定的、固定的といいますか、依存度の高い税であります。しかも、これは個人の場合をとってみますと、比較的収入の多い人が電気をより多く使用し、ガスをより多く使用する。それに対して課税をするという仕組みになっておる一種の消費税でもあるわけでありますから、これをにわかに廃止するのは…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○江崎国務大臣 話がだいぶ詰まってきましたが、私もおっしゃる意味はわかります。これはいまの所得をまた別な面から捕捉することにもなるわけですから、さっき申し上げたような意味で残す。そして大衆課税にならないためには、これを全部排除するというのでなしに、やはり免税点で考慮することができるのではないか。それから企業に対する特別措置については、これもさっきから繰り返し申し上げておりますように洗い直しをする。少々困難であってもこれはやはり適正なもの…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○江崎国務大臣 これは、その消費行為に担税力を見出して課税する。その担税力は、一般的には電気及びガスの支払い料金によってあらわされていく。したがって、課税の方法としては料金によって課する従価税、これが適当であろう、こう考えておるのです。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○江崎国務大臣 これはまあいつも議論になるところでありまするが、今度は事業主控除を六十万から八十万に引き上げたということによって対処しておるわけでありまするが、事業主の報酬を積極的に認めてまいりまするというと、その報酬はだれがきめるのか。本人がきめるということになりまして、非常にいろいろ矛盾が出てまいる面もありまするので、今回は御承知のような形にしたわけでありまするが、なお今後とも実情に合う形で検討をしていきたい。特にこれは、私どもの政…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○江崎国務大臣 その点は、どうも私は必ずしも所得税と一緒でなくてもいいんじゃないかということを考えておる一人なんですが、それは御承知のように、中村先生相手に議論をしようとは思いませんが、やはり所得税というものは所得の再配分という見地に立った税金で、そのもの自体が非常に累進課税で、税率も多いわけでございます。住民税の場合は、自分に最も密接に関係のある地方公共団体に何がしかでも寄与する、これは幅広く、薄く、したがって、均等割はもとよりであり…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○江崎国務大臣 今度もその控除額に差を二万円つけたわけでありまするが、おっしゃる意味は十分わかりまするので検討をしてまいりたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○江崎国務大臣 これは、御指摘のように多少問題があるというふうに思います。従来は公社、公団その他公共性の高い団体ということで、非課税措置が講ぜられておったわけでありまするが、商工会はしからはどうか、これはやはり問題があろうかと思います。したがいまして今後十分これを検討して何とか形がつくように努力してみたいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○江崎国務大臣 どうも私もいささか不勉強で……。私の選挙区の愛知県などでは比較的これは円滑に進んで、非常に利用度もまた効率もいいということを聞いておりましたが、実情につきまして、他の府県がどうなっておりますか、ちょっとつまびらかにしませんので、事務当局からそのあたり御説明させます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○江崎国務大臣 お説の点はよくひとつ精査いたしまして、至急お答えできるようなことにいたしたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○江崎国務大臣 これは常備消防と消防団というものが、やはり両々相まって成果を発揮するものでありまするし、何となく、消防団員というものは民間の純風美俗といいますか、篤志家の好意に乗って運営されておる。これは気持ちを尊重する意味はわかっても、いかにも実情にそぐわない。いまの報酬というものは、当然時代の推移によって改めるべきものだというふうに思います。また、現在出しておる程度の金額というのは、ほんの気持ち程度のものでありまして、交付税上措置も…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○江崎国務大臣 全くお気の毒に存じておりまするので、これらの人々に対する処遇も均衡を失しないように、直接には厚生省でございますが、十分協議をしまして、期待に沿えるように努力したいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○江崎国務大臣 料理飲食税を市町村に配分する、この問題ですね。——それにつきましては、自治省においても寄り寄り協議、検討をしておるわけであります。ところが伊東とか、熱海とか、そういう料理飲食税の上がりのきわめて多いところもありますが。この料理飲食というのは、たとえばゴルフ場等の娯楽施設利用税と違いまして、日本じゅうあらゆる市町村に影響するわけです。極端に多い、いま指摘したような市町村もありまするが、しかし、それなりに料理飲食税の普及とい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○江崎国務大臣 率直に言って、これはできないと申し上げたほうが正しい回答になるというふうに思います。したがって、まあ夜間流入人口による問題の多いことは、これはもう常識的によくわかりますが、そうかといって、これをどうするかという場合に、なかなかこれまた、人口流入による事業の増高という面が、資料として判断も非常にむずかしいという面もありますが、これはなおざりにできませんので、実情を十分把握できるような努力をいたしまして、特別交付税等で見てい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○江崎国務大臣 合理化をはかることは、常に必要なことでありまするから、十分適切な措置をとりたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○江崎国務大臣 まさに違反になるでしょうね。ですから、そういうことを私どもも聞いておりませんが、したがって、もしそういう事実があるというならば、これはやはり府県を指導するなり、国のほうと調整をとるなりして、そういうことのないような形にしたいと思います。ましてや、医学部設置のために府県が三十億円近い負担をする、そういうことはないと思いますよ。ないと思いますが、もしあるとするならば、これは容易ならぬことです。これは地方財政再建促進特別措置法…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○江崎国務大臣 在日米軍の基地につきましては、御承知の地位協定の中に、地方税法の臨時特例に関する法律第三条、これによって電気ガス税は非課税、それからその軍人軍属及び家族が使用するもので米軍が支払うもの、これも非課税。同じ根拠によってであります。そういうことに従来からきめられておるわけであります。まあお尋ねではありませんが、自衛隊施設に使用するものは課税をする、これは課税対象になるわけですが、地位協定上非課税の措置をとっております。