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自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1973/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/03/16

71参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(江崎真澄君) もうすでに総理及び総務長官からお答えがあったとおりでありますが、一つの重要な御提案だと思います。ここにちょっと私、数字を持っておりますが、まあ文化国家で交通事故が多いなんというようなことは、これはもうほんとうに困ったことですね。これはどうしても減少させなけりゃなりません。まあ幸い自動車の増加に反比例して、死傷者の数は減っておる。ここ二、三年の統計は数字的にもはっきり示しておりますが、なお減らしていかなければなら…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/03/16

71参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(江崎真澄君) 八百万。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/03/16

71参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(江崎真澄君) 八百万で三百四十万が合格をしている。その三百四十万の中から百三十三人がおるということで取り上げた数字、こういうわけです。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/03/16

71参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(江崎真澄君) 私の担当ですから、私からお答えをさしていただきます。 御承知のように、第七次の選挙制度審議会が二年間の成果として——正式の答申ではありませんが、これは御承知のように、衆議院の選挙がありましたために、衆議院選出の選挙制度審議会委員が欠員になったという経緯等も含めまして、報告という形で、御承知のことだと存じますが、報告書が出ておるわけでありすす。これは正式の答申ではありませんが、まあ、答申に比肩する相当権威のあるも…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/03/16

71参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(江崎真澄君) 私、現状を率直に申し上げたわけですが、要するに、参議院の定数を是正するということは、衆議院も是正しなければならぬという議論に当然なつてきますね。したがって、これは密接不可分のものである。で、方針がきまった上に、各党間の合意なり、あるいは政府として、大体これならよかろうということにきまれば、便宜上来年に控えた参議院選挙をどうするか、こういう国会対策上の問題も出てくると思います。しかし、参議院の問題だけを特に切り離…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/03/16

71参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(江崎真澄君) そういう場合もありますし、そうでなくって、一緒に御審議をお願いする——これが本来の姿ですから、そういう場合もある。すべてそれは今後にかかっておることでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/03/16

71参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(江崎真澄君) 現在でも、これについては十分検討をいたしておるわけであります。しかし、御承知のように、過去もう三回もこれが審議未了に終わった終緯もあります。そこで、現在の個人本位の選挙体制からもう少し政党本位の選挙体制、まあ、いろいろこれは方法論はあると思いまするから、そういうものをあわせ考えながら、資金の問題は規制すべきであろうということで検討をいたしております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/03/16

71参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(江崎真澄君) これは埼玉県警が直接の警備に当たったわけですが、そういう計画的なものはなかったという報告を、私、きょうも詳細に聞いたわけでございます。事犯は具体的な問題でありまするので、ちょうど警備局長も来ておりまするから、詳細に報告をさせたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/03/15

71参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(江崎真澄君) 国民にサービスしなければならない立場の人たちが、乗客を犠牲にして、まあいろいろ理由はあるにしろ、連日にわたる順法闘争が続いた結果、ああいう形が起きたことはいかにも遺憾に思います。そこで私どもとしては、この種事案の発生に際しましては、まず関係者の人命の保護を第一、それから重要施設を確保すること、それから群衆を誤りなきように整理誘導すること、まあこれにつとめるわけであります。 いま御指摘の具体的事犯につきましては、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/03/15

71参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(江崎真澄君) これは全力をあげて消火活動に当たりましたし、また現に、はしご車等を使いまして相当な救出をいたしたわけでありまするが、煙の回りが早くて十全を期せなかったことは、いかにも残念に思っております。現地にすでに二名の者を派遣いたしまして、詳密に調査をさせました。まだ具体的な報告を聞くに及んでおりませんが、これは連日委員会等がございまして及んでおりませんが、十分今後、こういう繰り返しのありませんように対策をしてまいりたいと…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/03/15

71参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(江崎真澄君) 消防庁におきましては、過去の建築基準法に適合しておりましても、現在の消火設備から申しまするならば不備なものに対しては厳重に注意喚起をしたり、また管理者を置いて徹底的に防火活動につとめていただけるような体制づくりを現在推し進めておるわけです。特に御指摘の病院等におきましては、災害の場合に、その被害者がハンディキャップがあるということ、避難をするにしても、非常に容易ならぬ条件下にある人々でありまするから、厳重に点検…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/03/14

71参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(江崎真澄君) 御指摘の点は、きわめて重要であります。そこで、今度、総合的な土地対策を政府として樹立しようというわけで、いま結論を得べく努力中であります。もう最後の段階です。そこで、御承知のように、土地は合理的に利用されなければなりませんから、そういう乱開発、買い占め、こういったものを排除するために、各県ごとに土地の利用計画を策定する、そして一定規模以上の土地の取引につきましては県知事に届け出制をとる、また、土地がことさらに投…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/03/14

71参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(江崎真澄君) 御指摘の点はたいへん自治省としては力強い御指摘なのでございますが、まあこれは中央・地方の財政、非常に深い関連もありまするので、大蔵省と十分相談をして、今後対策をしなければならぬ問題だというふうに思います。 で、この地方債の計画につきましては、若干は昨年より上回ったわけです。昨年は五五・六、それが今度は五五・九%、四十八年度限りという公営交通の再建債を除きますると、五七・七%の伸びとなる。金額的には三千億円伸ばし…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/03/13

71衆議院 予算委員会 第23号

○江崎国務大臣 御承知のように、地方の公共団体の用地取得のために、財源としては、公共用地先行取得債、そして土地取得のための地方債の拡充強化をはかる、それから、公営企業金融公庫の融資ワクを拡充強化する、これは従来とってきたところであります。 そこで、今度この公共用地を拡充強化していくために、まあ地方債にも限度がありまするし、勢い縁故債で手がけなければならぬ。特に住宅用地に必要限度のものにはひとつ網をかぶせてしまおうということになりますると…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/03/13

71衆議院 予算委員会 第23号

○江崎国務大臣 前段の御質問でありまするが、これは御承知のように所持しておるところの財産、土地建物、こういうものの標準価格に税率を課する、いわゆる固定資産税の対象としての問題ですね。これはもう御承知のとおりです。そこで、これによっていぶり出して土地をどうするということよりも、四十六年のときには、むしろ周辺土地との均衡をはかる意味においてこれはやはりある程度の税負担をしてもらわなければならぬのではないか。で、まあ御承知のように軽減措置をと…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/03/13

71衆議院 予算委員会 第23号

○江崎国務大臣 これは重要な御指摘で、いわゆる農地の宅地並み課税というものが思うようにまいりませんというと、そういう議論がやはり一方から出てくると私は思うのです。ところが、固定資産税というのは、御承知のように資産についての応分な負担を願おうという財産税的な要素もありまするし、まあ収益税的な要素もある地方の財源としては非常に安定した財源ですね。ですから、いまにわかに御提示の件についてお答えはできません。これはもう相当慎重に、税制調査会その…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/03/13

71衆議院 予算委員会 第23号

○江崎国務大臣 これは予算委員会でもしばしば問題になりましたように、固定資産税の評価額、相続税、そしていまの建設省が行ないまする地価の表示、これが三通りに分かれておるのは、私、望ましくないと思います。それは願わくは一本化されて固定資産税もその税率によってかげんしていく、これは一つの理想論として政府側としての決着がついておることはよく私も承知をいたしておりまするが、現実問題でまいりますると、この地価表示は、御承知のように市街化区域内におい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/03/10

71衆議院 予算委員会 第21号

○江崎国務大臣 事業が幅が広くなれば広くなるほど、国の方針と地方公共団体の方針とが食い違うということも、これは私は出てくる問題だと思います。もとより民主政治というものは地方住民の声を尊重して国が方針をきめていく、こういう形になるわけですが、これは極端に方針が違いまする場合には、たとえばいまのような建築の問題であれば建設省、病院等の経営の問題であれば厚生省、そして私ども自治省をはじめ関係省庁が間をとる。直接的には、建物のそういう建築基準に…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○江崎国務大臣 区長の公選につきましては、今度提出をいたします地方自治法の改正案について審議を求めておるわけでございます。 欠員の区長はどうするのか。これは、現在の状況下におきましては、もしあなたが主張されるように公選を望むという場合には、区議会がそれを決議して、東京都知事の同意を得る、そして公選をし得る、一応こういう形式をとっております。したがいまして、従来の方式もよし、また公選を特に望む場合には、公選も可能な道を開いたわけであります…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○江崎国務大臣 一つの法律は、それ自体一つのまとまった体系をなしておるわけであります。したがって、今度は、いまの区長の公選の問題、都議会の定員の問題、そしてこの一部事務組合、市町村連合の問題、いろいろな項目にわたるわけでありますが、成案が得られております以上、これをまとめて同一の改正法案ということで一括して提出するのが、従来の国会のしきたりなんですね。そのしきたりどおりにしたまででありまして、特に別な意図を持って法案を作成した、そういう…