江崎孝
会議録に記録された「江崎孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- 経済安保15 件
- 半導体9 件
- 防災9 件
- 通商・貿易6 件
- GX・脱炭素3 件
- 住宅・不動産2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 総務委員会 第6号
○江崎孝君 それで、一千七百三十八億円なんですけれども、私がこの間、少しいろいろ情報調査すると、四月までにどういう処遇をするかということなんですが、期末手当を支給するように改善をします、当然これできるようになるので。ただ、ただ、その分を月例給から引き下げて期末手当相当分を捻出をして、そして年収ベースでは同じにするという自治体がそれなりに多くあるということを聞きました。 これはどう考えられます。
第201回 参議院 総務委員会 第6号
○江崎孝君 今言ったとおり、この法改正、そして地方交付税の算定の基本概念からすると、処遇改善、いわゆるその一千七百三十八億円、交付税の中に入れ込むわけですから、当然何らかの処遇改善があって当然なわけであります。これは、そういうシステム、制度だと私は理解、先ほど部長言われた給料、本俸、社会保険料、そして期末手当、勤勉手当、退職手当、もっとあるかもしれません。正規職員と均等、均衡を失しないように各自治体で知恵を絞りながら考えていくわけであり…
第201回 参議院 総務委員会 第6号
○江崎孝君 じゃ、所要額、調査でですね、所要額調査で所要額ゼロという回答をした自治体はなかったんですね。
第201回 参議院 総務委員会 第6号
○江崎孝君 それでは、一方で、一方でですよ、A県では、A県としておきましょう、七時間四十五分のフルタイムで働く非常勤職員だったんですね、今まで。それを会計年度任用職員に移行するに当たって、勤務時間を十五分若しくは四十五分短くして、パートタイムの会計年度任用職員にしました。パートタイムにすると、これ、退職手当とか期末手当の一部分が出さなくていいということになります。もう一つ、これ、A県がやったんで、全部の自治体に広がっていっているわけです…
第201回 参議院 総務委員会 第6号
○江崎孝君 先ほどやはり部長にお伺いしたんですけれども、この会計年度任用職員、一般職の非常勤職員というところに制度を新しく設けたわけで、相当な国のあるいは総務省の覚悟の中での非常勤職員の改善につなげていかなきゃならない制度なので、このような自治体についてはやはり相当早く対応を変えていただかねばならないし、交付税の質からして、これ全部、交付税、全ての自治体に対して行っているわけですね、これ、算定のやり方として。処遇改善するしないにかかわら…
第201回 参議院 総務委員会 第6号
○江崎孝君 もうそういう強い決意言っていただきました。 二〇二一年度以降は満額の二・六月分が増額される予定になっていると思いますので、法の趣旨に沿って制度がしっかり導入されるように、二〇二〇年以降の調査、そしてその後の対応、是非、大臣の強い決意の下にしていただきたいんですが、私は、こういうときで、この場でこんなことを言っていいかどうか分かりませんが、それでも、それでも今のような処遇改善、制度の改善が進まない自治体については、これ、自治体…
第201回 参議院 総務委員会 第6号
○江崎孝君 ある省は、勝手に新聞に報道して、公立病院名を明かしてしまう省もあるわけですよね、(発言する者あり)厚生労働省がね。まあ、僕はある省と言ったんですけれども。 総務省は本当に有り難いなと思うんですけれども、本当に、やはりこれ、僕も自治体出身で、こんなことを言って申し訳ないんですけれども、交付税措置をされているのにそれをその制度に使わないということは、やっぱり交付税が別のところに使われるということになりますので、これはあってはなら…
第201回 参議院 総務委員会 第6号
○江崎孝君 今おっしゃったとおり、条件不利地域ですよね、過疎地域ですとか島嶼部とか、そういうところに重点的に配分されるということと、これは、まち・ひと・しごとだと市町村だったんですけれども、道府県にも行くということ、そして、この予算で例の技術職員の給料というか、それも入っているわけで、ただ、今、偏在是正措置を使われるということに対しては僕はちょっと異論があるんですけれども、ちょっとそれは置いておいて、やっぱりこれは久々にヒットじゃないの…
第201回 参議院 総務委員会 第6号
○江崎孝君 是非、拡大も含めて安定的の中に入れていただきたいと強く要望しておきます。 もう一つの、私もよくやっていただいたと思うのが地域医療の確保です。 公立病院、昨日は厚生労働省の方でしたっけ、言われましたけれども、中山間というふうに言い方されましたけど、中山間だけじゃないんですよね、公立病院というのは当然。その条件不利地域の公立病院、一病床当たりの単価に基づいて特別交付税が支給されているわけですけれども、これって結構やり玉に上げられ…
第201回 参議院 総務委員会 第6号
○江崎孝君 是非お願いします。 厚生労働省のように突然何か病院名を公表するようなチャラいところに負けないでいただきたい。本当にあんなやり方はひど過ぎる。どれだけやっぱり地方が地域医療を守っているのかということなので、できましたらば、この地域医療確保についての、予算措置も含めた、財政措置、交付税措置も含めて今後充実させていくという、そういう決意もいただきたいと思うんですが、大臣、どうでしょう。
第201回 参議院 総務委員会 第6号
○江崎孝君 ちょっと視点変えて、私の意見を言わせていただくと、今、新型コロナのこれほど大変な状況が起きている。やっぱり公衆衛生なんですよ、これ。公衆衛生って、余り聞かれなくなってきたというか、やっぱり皆様方も御存じだと、大分寝ていらっしゃる方がいらっしゃいますけれども、皆御存じだと思いますけれども、保健所があったんですけど、これ、保健所がどんどんどんどん減らされていったんです。 これ、一九九四年に保健所法が改正されて、地域保健対策強化の…
第201回 参議院 総務委員会 第6号
○江崎孝君 今回の新型コロナの対応も、やっぱり県によって大分違うのありますし、やっぱり自治体がどう対応するかによって相当違ってきている部分がありますので、やはりここは是非大臣のお力で、そういう視点から地域医療の問題も新たに強く言っていただいて、予算措置も含めて是非お願いしたいというふうに思います。 それでは、ちょっと戻りまして、財務省に来ていただいていますから、大きな話になって大変申し訳ないんですけれども、私はこれ言っておかないといけな…
第201回 参議院 総務委員会 第6号
○江崎孝君 私は、基本的に言いたいのは、安倍政権による余りにもずさんな成長率の見通しが、甘さがこういう状況になってきていると言わざるを得ないんですが、同一政権内で過去複数あった政権ってありますか。
第201回 参議院 総務委員会 第6号
○江崎孝君 小泉政権と安倍政権なんですが、そこで、まずは、内閣府に今日来ていただかなかったんですけれども、よく経済成長の見通しの甘さと言われます。 お手元の資料を見ていただきたいんですけれども、ニッセイ基礎研究所のホームページから引っ張り出してきたんですが、バブルのときはちょっともう度外視をしていただいて、一九九〇年以降のバブル崩壊以降をこれ見ていただきたいと思うんですが、折れ線グラフで白い三角が、これが予測値、民間調査機関の予測値と実…
第201回 参議院 総務委員会 第6号
○江崎孝君 簡単に減額補正を言われますけど、六千八百億ぐらい交付税を削減をされると、向こう十年間、自治体は返していかなきゃいけない。御存じのように、自治体というのは、課税権、自主権ありますけれども、地方債もそう簡単には借りられない状況になっているでしょう。最後は財務省の財務大臣と協議しなきゃいけない、経済的に悪いところは、自治体は。 だから、国みたいに野方図に赤字国債出せないんですよ。これだけ税収が落ち込んだから今年も出しましたけど、す…
第201回 参議院 総務委員会 第6号
○江崎孝君 結果論として、そう言われても、私はこうやっていますよと言われますけれども、結果論として法人税の予算と決算額ってこれだけ近似、近いわけでありまして、それをベースに総務省は地方交付税の計画を立てるわけですね。恐らく、コロナの問題がなくてもこの二〇二〇年度は同じ結果が出たんじゃないのかなと心配はしていますが、今回、この新型コロナの状況が出たので、これは明らかに二〇一九年度と同じような取扱いになる可能性が極めて高くなってきている。 …
第201回 参議院 総務委員会 第6号
○江崎孝君 あわせて、この人口の三割部分、議論をしていただくのは十分必要ですが、やっぱり川下対策というのもしっかりやらないと、本当に人頭税的な、国税を地方税扱いにして徴収するわけですから、非常に難しい税制なので、ここはしっかり川下対策、例えば林野がないところの需要を含めて高めていくみたいなところというのは、やっぱりしっかりと総務省としてもその辺のところをコントロールしていかないと、これ本当に不安が、不満が噴き出てくる税制になるかもしれな…
第201回 参議院 総務委員会 第6号
○江崎孝君 是非来年度見直しいただいて、市町村の林野水産行政費を分けていただいて、譲与税というのがはっきりしたわけですから、森林環境譲与税という、それをどうやって活用するかというのは明確にやらなきゃいけないわけで、そこが水産業と一緒になって算定されるという、そういうシステムを変えていただいて、林野行政に対する人の増やし方も含めて交付税の算定で自治体に対するメッセージを送っていただかないと、これ、さっき言ったとおりこの森林環境譲与税という…
第201回 参議院 総務委員会 第5号
○江崎孝君 昨年の臨時国会でドクターヘリの質問をさせていただきました。 私が与論島に行ったときに与論の消防職員の皆さんとお話をする機会がありまして、与論島からドクターヘリを要請をすると、鹿児島県の管轄であるので奄美の方からのドクターヘリが飛んでくると、与論は沖縄本島に近いわけでございますので、沖縄本島から本当は飛んできていただきたいというのが与論のドクターヘリを活用する消防の職員、そして、実際利用される島民の皆さんたちの強い思いだったん…
第201回 参議院 総務委員会 第5号
○江崎孝君 いろいろ対応していただいたことについては感謝申し上げたい。ただ、結論がよく分からないんですけれども。 結果論として、島の皆さんたちが要望されている、第一義的に、やはりドクターヘリ、沖縄の方から飛んできていただきたいと。ただ、沖縄にも一台しかないと思います。鹿児島は鹿児島と奄美に二つあるわけでありますから、当然、予算配分の問題もいろいろありまして、与論から県境を越えて出動要請をしたときに、すぐに、じゃ沖縄から来れるかどうかとい…