江崎一治
会議録に記録された「江崎一治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 816 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 本会議9 件・9%
- 通商産業委員会運輸委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 運輸委員会 第25号
○江崎(一)委員 今後この水先案内人を船に乗せる優先順位につきまして、アメリカ駐留軍関係とそれから日本船と区別されますか、あるいはまた普通の順番の通りやられるのですか、どういう御方針ですか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第25号
○江崎(一)委員 そうすると、現在まではどういうことになつておりますか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第25号
○江崎(一)委員 現地の状況を聞きますと、ちようど国会での散髪屋みたいに、事務員が幾らおりましても、議員が行くとお先にお先にといつて、いつまでたつても事務員の順番がまわつて来ない。こういう状況を知つておりますけれども、ちようどそれと同じような状態が日本船の場合にはあるということを聞いておりますが、その点大臣御存じでしようか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第25号
○江崎(一)委員 現在の貿易不振が深刻化して参つて、その影響から内航汽船——月間大体百六十万トン運んでおりますが、この内航汽船にまで大きな危機となつて参つたわけであります。数字を上げますと、月間三百六十万トンを運びますのに、七十四万トンの船腹をもちましてやつておるのでありますが、実際に内航用の船舶は八十四万トンあるのであります。従いましてここにおいても十万トンの剰を生じております。従いまして船主協会では六万トンくらい繋船しようじやないか…
第13回 衆議院 運輸委員会 第24号
○江崎(一)委員 まず基本的な問題からお伺いしたいと思います。船舶の入港料というのがありますが、これは接岸する場合とそれから防波堤の中に入る場合、また港外に碇泊する場合と、料金が違うと思いますが、現在日本で実施しております料金はどういうことになつておりますか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第24号
○江崎(一)委員 その入港料は国庫收入なんですか、地方自治体の收入なんですか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第24号
○江崎(一)委員 今の入港料が全国ではどれくらいの料金になるかということについては、後ほど資料を出していただきたいと思います。それからアメリカとか西欧諸国なんかの各港へ船が入ります場合に、やはり入港料というのはありますか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第24号
○江崎(一)委員 どの程度の入港料を拂つておりますか。日本と比較してどうなんですか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第24号
○江崎(一)委員 それも後ほど先ほどの資料と一緒にお出しを願いたいと思います。 それから入港料はやはり港湾設備の修復その他に使われると思いますが、日本の港湾は終戰後非常に荒れておりますので、この修復費が非常な額に達しておると思いますが、それは修復のための費用のどれくらい、カバーするくらいに当りますかどうですか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第24号
○江崎(一)委員 強制水先制度というのは戰前にあつたのでしようか。また諸外国の例はどうですか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第24号
○江崎(一)委員 日本において強制水先制度をつくらなければならなかつたというのは、どこに原因しておりますか。立法当時の事情を御説明願いたいと思います。
第13回 衆議院 運輸委員会 第24号
○江崎(一)委員 水先料金というのはどれくらいとつておるのですか。いろいろ港によつて違うのですか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第24号
○江崎(一)委員 先ほどの御説明では、日本では戰前は強制水先の制度がなかつたけれども、戰後強制水先制度ができたのは、占領下の関係であるとか、港湾が非常に荒れ果てておるというようなことで必要だということであつたのですが、その後港湾も相当改良されており、講和が発効すれば強制水先は必要でなくなるのではないかと思うのですが、その点はどうですか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第24号
○江崎(一)委員 強制水先の地区が横浜、横須賀、神戸、関門、佐世保というように指定されておりますが、潮流の関係とか暗礁とかいうような危險の問題については、むしろこの指定された地区よりももつと危險なところがほかの地区にあるのではないですか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第24号
○江崎(一)委員 この水先法が制定されたのは、当時のGHQの指示によつてつくられたと聞いておりますが、その点はどうですか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第24号
○江崎(一)委員 私のお尋ねしたのは、強制水先の追加の件です。強制水先が規定されたのは、当時のGHQの強い指示によつてなされたものだと聞いておりますが、その間の事情はいかがでしようか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第24号
○江崎(一)委員 今度の行政協定に規定されております強制水先の免除ということにつきましては、これはかなり実際問題として問題があるんじやないかと思うのです。日本の港については、日本の船の船長、航海士などが一番よく知つておると思うのです。アメリカの船が日本の港に入る場合にこそ水先人がぜひ必要であると思うのですが、それを免除するということは、実際問題を考えてみると、逆な結果になりはしないかというふうに考えるのですが、これはどういうふうに考える…
第13回 衆議院 運輸委員会 第24号
○江崎(一)委員 現在の水先人の組織ですね。これがこれからどんどんふえて行く船舶の水先に十分なだけの陣容を持つているか、その点の現在の状況はいかがですか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第24号
○江崎(一)委員 水先人は十分であり、その設備は大体満足すべきものであるというような御回答であつたのですけれども、船主協会の側を見ますと、実はこの水先人が足りない、水先艇が不足しておるということで、港へ来ても水先人のいないために港へ入れない、そういうために船が港外で待たなければならない、従つて滞船が長くなつて非常に迷惑をしておるということを言つております。あなたの御説明とたいへん矛盾するようですが、その点はどちらがほんとうなんですか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第24号
○江崎(一)委員 話が元へ戻りますけれども、外国の艦船その他から強制水先を排除して港へ入港する場合に、やはりかなり危險を伴うことがあるのです。そういう場合に対してどういうふうな別途方法を考えておられますか。何か方法が、安全に航行させるための手段を何かお考えなのでしようか、どうでしようか。