江崎一治
会議録に記録された「江崎一治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 816 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 本会議9 件・9%
- 通商産業委員会運輸委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 運輸委員会 第23号
○江崎(一)委員 今後この特例法によりまして、道路運送車両法の適用外に置かれますところのこれらの車両について、あるいはブレーキの故障であるとか、あるいはまたクラツチの故障であるとか、こういつたようなことで日本国民に及ぼす影響というものは非常に大きなものがあると思いますが、こういう点についてどういうようにお考えでありましようか。今までの占領軍の事故なんかをわれわれが直接いろいろ見たところによりますと、これはかなり問題があると思うのです。こ…
第13回 衆議院 運輸委員会 第23号
○江崎(一)委員 今軍公用の自動車がどれくらいあるかわからぬというお話であつたのですが、これはかいもくわからぬということはないと思うのです。概算これくらいあるだろうというような点については、やはりわかつておらなければならぬと思うのですが、そういう点についてばどうですか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第23号
○江崎(一)委員 この際ちよつと参考のためにお伺いしておきたいと思うのですが、警察予備隊などの車両につきましては、道路運送車両法はそのまま何ら特例を設けることなしに適用されるのですか、その点はどうですか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第22号
○江崎(一)委員 本法案の適用は主として機帆船がその目標になつておるのですが、現在日本におけるところの機帆船の営業者は、大体資本金はどれくらいの程度なのですか。その内訳はどういうふうになつておるか、その点わかつておりましたら詳しく御報告を願いたいと思います。
第13回 衆議院 運輸委員会 第22号
○江崎(一)委員 この機帆船が国内航路の大体七五%くらいを占めておるということになりますと、この機帆船の海運賃というものは非常に重要なものだと思います。これはある程度保護をして行かなければならぬでしようし、またべらぼうな運賃を独占的にきめ、そうして業者を困らすということになつても、ゆゆしい問題が起ると思うのです。そこで私が先ほどお伺いしたのは、全体の資本ということと、もう一つ各企業者がどれくらいのスケールでやつておるのか、そういうことに…
第13回 衆議院 運輸委員会 第22号
○江崎(一)委員 この機帆船の運送料が最近非常に安くなつて来たということをよく聞くのですが、大体現在の相場でペイするのか、それとも赤字を出しているのか、その点データがありましたら御報告願いたいのであります。
第13回 衆議院 運輸委員会 第22号
○江崎(一)委員 時事通信の報ずるところによりますと、若松、大阪間の基準運賃は七百五十円、大体こういうことにしようとしておるそうでありますけれども、国鉄がこの機帆船の各船主と協定した運賃が四百八十円程度だと報じておりますが、この四百八十円という運賃では機帆船は赤字が出るのですかどうですか、その点を伺つておきたいと思います。
第13回 衆議院 運輸委員会 第22号
○江崎(一)委員 自由党はもつぱら自由経済というものを主張しておられるのだと思いますが、關谷さんあたりが提案者になつてこういう運賃の統制をやろうと言われるのは一体どういうわけか。自由党の方針と逆のことを主張せられるように考えるのですが、その御見解はいかがですか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第22号
○江崎(一)委員 そうしますと若松、大阪間の基準運賃は、大体どれくらいの幅を持たせようと思つておられるのですか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第22号
○江崎(一)委員 この回漕業者は登録することになつておりますけれども、大体最高額二十万円というこの登録のための供託金は、相当大きな業者の重荷になると思いますが、その一ぱい船主などの経済状態にかんがみて、この供託金の額をどう考えておられますか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第22号
○江崎(一)委員 もう一つお伺いしておきたいのですが、内航の鋼鉄船の船賃と機帆船の比較は、今どういうふうな率になつておりますか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第22号
○江崎(一)委員 機帆船の燃料は重油でありますが、この重油の価格が相当大きな影響を及ぼすと思うのです。政府は石油の統制撤廃という政治的な手を打つたのですが、これによつて実際機帆船業者が入手する重油の価格はどうなつておるか、その点をお伺いしたいと思います。
第13回 衆議院 運輸委員会 第21号
○江崎(一)委員 海上弊備隊の人員については、六千人増員するように予算措置もできているようでありますが、そのうち三千名をまず採用するというお話であつたのでありますが、これに対する船の準備はどうなつておりますか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第21号
○江崎(一)委員 実際に乗船するまでには時間を必要とするということはわかりますけれども、その船の状態がどうなつているか、日本で建造するのか、外国船を譲り受けるのか、その点はどうなつておりますか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第21号
○江崎(一)委員 今の御説明を具体的に明らかにしていただきたいと思うのです。これは村上運輸大臣が今年の一月運輸委員会で言明しておられたのですが、横須賀にあるアメリカの艦艇を若干もらうのだ、しかし当時はまだ具体的には話がきまつておらぬということであつたのです。現在はどういうことになつておるか、その点を詳しく御説明願いたい。
第13回 衆議院 運輸委員会 第21号
○江崎(一)委員 ただいまのアメリカの艦艇の大きい方のフリゲート艦というのは、三インチぐらいの備砲を持つておるということを聞いておりますが、海上保安庁としては、その備砲はそのままでお使いになるのか、あるいははずしてお使いになるのか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第21号
○江崎(一)委員 先ほどこれも坪内委員の海上保安庁の警備隊員には、どういう魅力があつて応募するのかという問いに対して、非常に崇高な目的のために隊員が集まつて来るのだという御回答であつたのですが、われわれが解釈しますと、これは戰争という崇高な目的というように聞えるのです。現にこの問題は口先だけの話ではなく、現実にそういう問題があちらこちらで起つておるわけです。朝鮮水域において、あるいは北辺の海域において起つておるわけです。こういうことにな…
第13回 衆議院 運輸委員会 第21号
○江崎(一)委員 愛の精神であるということはよくわかるのでありますが、実際問題として北辺のマッカーサー・ラインの問題にしましても、日本の漁夫はこれを乗り越えて行かなければ、実は商売にならぬのです。従つて欲と二人連れといいますか、こういう問題がこれから頻繁に起り得ると思いますが、こういう漁船に対して海上保安庁は、マッカーサー・ラインを越えて行くことを援助するのか、越えてはいかぬというのか、そのために備砲を持つのか。その備砲ばどういう意思に…
第13回 衆議院 運輸委員会 第21号
○江崎(一)委員 今の御回答は核心からそれておると思うのです。マッカーサー・ラインを越えて行く船に対して、越えてはいかぬとおつしやるのか、越えてもよいとおつしやるのか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第21号
○江崎(一)委員 マッカーサー・ライン存続の問題については、幾多議論があると思います。日本は非常に片手落ちな講和をしておるために、この問題は現実の問題として出て来ると思いますが、現実に今あの北辺におけるマツカサー・ラインを越えて拿捕されるという事件が起るとすれば、この問題について海上保安庁はやはり関心があると思います。この問題についてどうするつもりか。まず現在の状態に立脚してどう考えておられるか。現在の問題ですが、それをひとつ詳しく明快…