江島潔
会議録に記録された「江島潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 800 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 経済産業副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2021/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- GX・脱炭素6 件
- 宇宙5 件
- 半導体4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会25 件・25%
- 経済産業委員会15 件・15%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 農林水産委員会10 件・10%
- 東日本大震災復興特別委員会10 件・10%
- 原子力問題調査特別委員会8 件・8%
※ 全 800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○副大臣(江島潔君) 私も、議員になりまして、この水産行政にいろんな形で携わってまいりました。また、同じ水産をなりわいとする町の出身として、この福島の水産の今後の行く末というのは非常に気にしている者の一人でございます。 特に、この風評被害によってこの福島の水産が再び悪化するというようなことは、何としてもこれは避けなければいけないと思っております。そのためにも、この風評被害というものは、まず起こさない、そして起きた場合にはそれを最小限にと…
第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○副大臣(江島潔君) 重ねて申し上げますが、この風評被害に対しましては国が前面に立って責任を持って取り組んでまいります。したがいまして、具体的なこの処理水の方法の決定に併せまして責任を持ってこの風評被害対策を発表していきたいと思いますし、またそれに伴う予算も確実に確保できるように努力してまいります。
第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○副大臣(江島潔君) 政府方針が決定をしましたら、直ちに私もまた現地に足を運びまして様々な関係各位との報告や意見交換をしてまいりたいと思いますが、そのまた中におきまして、この風評対策も、今、森委員が御指摘の方向に沿ってしっかりと取り組んでいきたいと思います。
第204回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○江島副大臣 まず、避難計画でありますけれども、これは原子力発電所の稼働の要件ではないんですが、ただ、地元の安全、安心の観点から、稼働するしない、これに一切かかわらず策定することが必要なものと考えております。 したがいまして、大間原発のように建設中の原子力発電所につきまして、燃料装荷のタイミングによって避難計画の策定時期が決まるという制度では決してございません。 その上で、避難計画がない中での建設中の原発への核燃料の装荷あるいは再稼働と…
第204回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○江島副大臣 先ほど申し上げましたように、これは大変に地域の安全、安心の観点から必要なものでありますので、この策定に関しましては、国も自治体と協力をしながら策定に向けて全力を挙げて御支援を申し上げたいと思っています。
第204回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○江島副大臣 先ほど内閣副大臣からも答弁がありましたけれども、いわゆる策定時期というのは特段の定めは、災害基本法の中には、承知しておりません。あくまで各自治体の判断によるものというふうに考えています。 ただ、その上で、安全、安心の観点から、国も全力を挙げてこの策定に向けてお支えをするという立場でございます。
第204回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○江島副大臣 決してそういうことではないと承知しています。
第204回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○江島副大臣 この件に関しては、先ほど長官が答えたとおりでありますが、総論としては、この二〇三〇年のエネルギー基本計画に向けて、やはり原子力はこれだけの発生量は必要という目標を持っておりますので、これは総論としては、ですから、原子力の再稼働というのを進めているということは、これは事実であります。
第204回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○江島副大臣 新潟は、やはり柏崎刈羽があるということも一つでございます。やはり、それだけのたくさんの今再稼働を目指している原発の立地地域というのは、様々な事情、それぞれによって全部異なると思いますが、やはり資源エネルギー庁として出張をしなければいけない、また協議をしなければいけない案件がたくさんあるんだろうと思います。
第204回 参議院 行政監視委員会 第1号
○副大臣(江島潔君) 上田議員御指摘のように、この中長期ロードマップ、これに基づいて現在この廃炉作業の進捗状況というのは進んでいるところであります。 このロードマップでありますけれども、廃炉作業を進める中で、いろいろ日々新しい事態、事象というものが判明することが多々あります。こういうものを踏まえまして、必要に応じてこの改訂作業というのも行ってきております。一番最近の改訂は、これは二〇一九年の十二月、このときに五度目の改訂をしております。…
第204回 参議院 行政監視委員会 第1号
○副大臣(江島潔君) それでは、使用済燃料、それからデブリ、燃料デブリ、それぞれ少し詳しくお話をしようと思います。 まず、使用済燃料でありますけれども、一号機から六号機の中で、まず三号機と四号機、これは既に取り出しを完了しております。その一番最近のものが、先ほど申しました、今年の二月に三号機が終わったということであります。 それから、一号機、二号機であります。これは、こちらの方は、現在はこの中の、炉内の放射性物質を含むこのダストの飛散を…
第204回 参議院 行政監視委員会 第1号
○副大臣(江島潔君) まず、この使用済燃料プールから取り出したものでありますけれども、これは共用プールというものを設けておりまして、そちらに保管をしております。また、共用プールが今現在かなりもう容量が満杯に近づきつつありますので、この中から、保管されている、比較的もう温度の下がっている燃料の一部は、今度は乾式キャスクの仮保管設備というものに移送いたしまして、適切に現在保管をしているところであります。 その先でありますけれども、今後更に取…
第204回 参議院 行政監視委員会 第1号
○副大臣(江島潔君) もう御指摘のとおり、まだ現状把握を完全にできているわけではないので、確定的な数字ではないんですが、国際廃炉研究開発機構という組織が、この燃料デブリが存在する一号機、二号機、三号機、三つあるわけですけれども、ここで合わせて八百八十トン程度であろうという試算を出しております。
第204回 参議院 行政監視委員会 第1号
○副大臣(江島潔君) これを取り出しました後は、これはまず容器に収納いたしまして、そして福島第一原発の発電所内に整備をして、そこで安全に保管を行うことという予定にしております。
第204回 参議院 行政監視委員会 第1号
○副大臣(江島潔君) 今御指摘にありましたこのALPS処理水の問題でありますが、これは非常に慎重に時間を掛けて、様々な関係団体の御意見をいただきながら今取り組んでいるところでございます。 本当に、これは風評被害等発生し得る可能性が十分ありますので、慎重な上にも慎重を重ねて丁寧に議論をしてきたんですが、一方で、これは敷地が逼迫しておりまして、先ほどのタンクに関してはもう既に千基ございます。これが今林立している状態でありますので、もうその敷…
第204回 参議院 予算委員会 第16号
○副大臣(江島潔君) 委員御指摘のこの再生可能エネルギーですけれども、これ二〇五〇年カーボンニュートラルの切り札となるわけであります。一方で、太陽光発電というのはこれはおてんとう任せで、また風力発電というのはこれは風任せという、言わば人間ではコントロールできない、つまり需要とは関係なく変動してしまうエネルギーでありますので、この出力の大幅に減少したときのバックアップ、それから短時間の出力変動の調整という、この調整力というのの拡充、これが…
第204回 参議院 内閣委員会 第7号
○副大臣(江島潔君) 委員おっしゃったように、東京電力はこれまで特別事業計画というスキームに基づきまして根本的な経営改革をしていこうと、そして、そのことによって賠償や廃炉資金を確保しながら企業価値の向上を目指そうという、そういう企業としての方向性を持っておりました。 実際に東京電力は根本的な生産性改革も行ってきているんですけれども、それに加えまして、今度、例えば火力発電事業を、JERAという中部電力と一緒になった会社ですけれども、統合等…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○江島副大臣 原子力災害に起因する農林水産物等に対する風評被害、これが、今、原子力災害で残された本当に最大の課題の一つでございます。 これを払拭するというためには、国民の放射線に関する正しい理解を深める、これに尽きるというふうに考えております。したがいまして、この風評の払拭それからリスクコミュニケーションにしっかりと取り組んでいくということが経産省としても最も大切と思っています。 今、畦元委員さんから御提案いただきました、まさしく放射線…
第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○副大臣(江島潔君) 委員が御指摘をいただいているシールドプラグといういわゆるこの二号機と三号機の格納容器の上部の蓋の線量が高いということは、これは過去の東京電力の調査の結果から既に分かっていたことでありますが、それが具体的な線量の数値として先般発表されたということであります。 現在のこの中長期のロードマップでありますが、ある程度高いということも既に織り込んで策定をされているものでございます。中長期ロードマップというのはもうかちっと固め…
第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○副大臣(江島潔君) 三十年から四十年という大変に長いスパンで今設定をしておりますが、新たな知見等が分かった場合には、これは工程の見直し、あるいはその廃炉作業の具体化というものがまたロードマップにも反映をされていくこととなりますし、決して今のロードアップをもうこれで絶対いくんだ、何が何でもいくということではないんですけれども、現時点におきましては、この中長期のロードマップの見直しというものをすぐにお答えをするというような段階ではないとい…