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自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣参議院衆議院
総発言数
800
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
経済産業副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2020/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会25 件・25%
  • 経済産業委員会15 件・15%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 農林水産委員会10 件・10%
  • 東日本大震災復興特別委員会10 件・10%
  • 原子力問題調査特別委員会8 件・8%

※ 全 800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

800 20 を表示
自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2020/12/03

203衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○江島副大臣 今委員御指摘のトリチウムの分離技術、近大の、資料で拝見させていただきました。これも経産省としても把握をしているところでございます。 委員は日揮の御出身ということで、こういう技術、プロセスには大変御関心を強く持っていただいているということだと。私も、私ごとですが、千代田化工の出身なもので、同じ専業エンジニアリングにいた者として、新しい技術というのは、これは私は日本の強みだと思っておりますし、こういうものはどんどん可能性として…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2020/12/03

203衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○江島副大臣 はい、わかりました。 まず、半世紀にわたって原子力発電を行ってきているという結果、核燃料の廃棄物が出ているわけでありまして、減容するというのは、これからも原子力発電を続けていくためには絶対に必要不可欠なものだと思っています。 また、今御指摘の、低レベルの放射性廃棄物等々が出るという御指摘でありますけれども、これは、人体や環境に悪影響が出ないようにするという観点から原子炉等の規制法による規制が設けられているところでありまして…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2020/12/03

203衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○江島副大臣 まず、関電が歴代の福井県知事から県外に中間貯蔵施設を立地することを求められてきたということは私ども承知をしております。 また、一方で、これまでに設定をした二〇一〇年、それから二〇一八年という目標時期までに候補地点が示すことができなかったというのも、これも残念ながら事実でございます。 また、杉本知事は、この中間貯蔵の問題を信頼関係の基本の部分というふうにおっしゃっております。関西電力がこのような地元における懸念の声を真摯に受…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2020/12/03

203衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○江島副大臣 御指摘の点もごもっともでもありますが、しかし、この中間貯蔵施設の選定に関しましては、県の意向を踏まえて、まずは関西電力自身による調整をしっかりと進めてもらうことが重要だというのが経産省の認識であります。その上で、国としては、関西電力の求めに応じて具体的なサポートを行っていきたいと考えています。 現時点では、経産省から、その具体的なものは何かと言われても、その取組内容の説明をすることは差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2020/12/03

203衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○江島副大臣 使用済み燃料の対策を含めた核燃料サイクルの推進でありますけれども、これは、第五次基本計画の中において我が国の基本的な方針として定められている問題ですから、もう本当に国家が進めているものであります。 一方で、政府としては、このエネルギーの基本計画に基づきまして、六ケ所再処理工場の竣工、あるいは使用済み燃料対策の推進に取り組む等を行っているところであります。関電も含めて、電力各社の社長に対しまして、使用済み燃料対策を着実に進展…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2020/12/03

203衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○江島副大臣 政府の一員でありますので、答弁書をもとにしっかりと答弁させていただきたいと思います。

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2020/12/03

203衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○江島副大臣 お答えします。 まず、十月二十三日のことでございますが、これは、廃炉・汚染水対策チーム会合として、これまでいただいた御意見を真摯に受けとめて、改めて整理を行ったところでございます。現在は、そこでの整理や議論を踏まえて、風評対策、国内外への情報の発信のあり方などの論点について、関係省庁間で丁寧に議論を進めております。 少し具体的にお話し申し上げますと、例えば、モニタリングの強化、それから安全、安心にかかわる科学的根拠に基づく…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2020/12/03

203衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○江島副大臣 今の御質問の前に、先ほどの千五百ベクレルに関してちょっと申し上げますと、今、飲料水の基準、上限というのが、一リットル当たり一万ベクレルというのが飲料水基準ですので、それより以下であれば飲料水としてオーケーというのが国際基準ですので、それに比較すると、千五百というのは安心であるというふうに私どもは認識しております。 処理水を処理をする、海洋放出を仮にするというような場合に関しましても、当然、委員御指摘のように、処分量の大小に…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2020/12/03

203衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○江島副大臣 東電と国の関係という御質問でございます。 まず、東京電力の福島第一原子力発電所の廃炉・汚染水対策につきましては、東京電力が実施主体でございます。一方で、国も前面に立って取り組むということを前々から発言しているところでありまして、これは、中長期ロードマップを通じた進捗管理、それから技術的難易度の高い研究開発への支援、そして国際社会への情報発信、これらを国として前面に立って行っているところであります。 この中で、進捗管理であり…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2020/12/03

203衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○江島副大臣 廃炉・汚染水対策に関しましては、まず、原子力災害対策本部の枠組みの中で、廃炉・汚染水対策関係閣僚会議と廃炉・汚染水対策チーム会合の中で議論をしてきているところであります。 したがいまして、ALPS処理水の取扱いに関しましても、同じような枠組みの中で議論をして、政府において決定をしていくことになるというふうに考えております。 現在、さまざまな御意見に対しまして、どのような対応ができるかなどの論点について、関係省庁間において議…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2020/12/03

203衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○江島副大臣 曖昧模糊とした答弁に聞こえるかもしれませんが、この件に関しましては、関係閣僚が集まる場において、政府として決定をするということでございます。

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2020/12/03

203衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○江島副大臣 まず、原子力災害対策本部という枠組みのもとで廃炉・汚染水対策関係閣僚等会議、それから、廃炉・汚染水対策チーム会合という幾つかの検討する部会がございまして、その中で議論をした上で政府において決定をするということでございます。

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2020/12/03

203衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○江島副大臣 そのように理解していただいて結構と思います。

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2020/12/02

203参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○副大臣(江島潔君) 御質問のALPS処理水の件でございます。 この処理水の今後の処分の方法につきまして御懸念を持たれている方がいらっしゃるというのは、これはもう事実でございます。今年の四月から七月にかけまして、ALPS処理水の取扱いに係る意見の書面募集というのを行いました。その結果、やはり多くの意見の中に安全性に関する御懸念というのが示されていたということは、これはしっかりと重く受け止めなければいけないと思っています。 しかしながら、…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2020/12/02

203参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○副大臣(江島潔君) お答え申し上げます。 まず、是非先生に御理解いただきたいのは、まだ政府として処理を、放出を決定したとか断念したということはございません。まだ決定はしていないというのが政府見解でございます。 また、先般、梶山大臣が、このタンク増設の要否も検討するという発言がありましたが、これはどういう御発言されたかというと、敷地が逼迫する状況の中でALPS処理水が日々増加しているということを踏まえて、このタンク建設の要否についてはA…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2020/12/02

203参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○副大臣(江島潔君) 経産省からも少しお答えしたいと思います。 このようなこのALPS処理水に関わる風評被害対策を御党からいろいろと出していただいているということに関しては、本当にこれは感謝を申し上げたいと思っております。大阪府知事が大阪湾で放出をすることというのを御提案をいただいていることも承知をしております。 しかし、議員御指摘のように、漁協からのすぐさまの反対もございましたし、また、先般の南の方の海洋放出でもやはり当該の漁協からの…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2020/12/01

203衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○江島副大臣 お答え申し上げます。 福島第一原発で貯蔵されているALPS処理水でありますけれども、議員御指摘のように、溶融した核燃料に直接触れている水が由来であります。したがいまして、核分裂で生じた核種を含んでいるということは事実でございます。 一方、再処理工場というのは、これは現在世界で稼働しているわけでありますけれども、この処理工程におきましては、これは核燃料を細断して処理をしておりますので、再処理工場というものから出てくる排水には…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2020/12/01

203衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○江島副大臣 お答えします。 まず、このALPS処理水の取扱いに関しましては、これまで大変丁寧に議論を重ねてきているところであります。ALPS小委員会におきましては、もう既に六年以上にわたって専門家による検討を行いまして、本年二月には、御案内のように、科学的知見に基づく報告書というのが取りまとめられたところであります。 それ以降でありますが、立地自治体あるいは農林水産業の関係者を始めさまざまな方々と、延べでいうと数百回に及ぶ意見交換を行…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2020/12/01

203衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○江島副大臣 これは、今申し上げましたが、もう敷地が逼迫をしております。ですから、いつまでも先送りできないというのは事実であります。 丁寧な議論というのは、これはもう絶対条件でありますけれども、その中で適切なタイミングというものを政府としてはかりまして、早急に責任を持って結論を出したいと思います。

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2020/12/01

203衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○江島副大臣 納得ということに関しては、これはしっかりと政府が状況説明、あるいは科学的な説明を行っていくということが私どもの考える責任あるスタンスというふうに考えます。