江口見登留
会議録に記録された「江口見登留」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 975 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警視総監
- 直近の発言日
- 1956/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○江口参考人 四日から測量が始まりまして、十一日まで続いて、十二日からいよいよ警察部隊が出動したわけでありますが、なぜ十二日まで出なかったかという御質問でございます。四日に測量を始めた、その日からすでに傷害を受けた者がございます。しかもその前に立ちふさがって通行を許さないというようなことは、ただいま申し上げましたような各種の法律違反になるわけであります。ですから、最初から違法がなかったとは申しません。しかしながら、十月四日一日の事態のみ…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○江口参考人 十二日に動員されました数は二千九百名でございます。これはわれわれの計算した数字でございますから、はっきりしておるかどうかは別問題としまして、われわれが調査したところによれば二千九百名。そのうち地元が百五十名、労組員が約千九百名、全学連が約五百名、議員団その他が約三百五十名、十三日には約五千名が動員されております。地元が百七十名、労組員が二千七百名、全学連が千四百名、議員団その他が約七百三十名となっておりまして、十月一日から…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○江口参考人 ただいま永田さんからの御質問でございますが、その全部にお答えするだけの詳しい資料は実はまだできておりません。また今後そういうことが調査でき得るかどうかも確約いたしかねるのでございますが、今までわれわれが調べた範囲内で、ただいまの御質問にお答えし得る範囲のものは、次のようなものでございます。労働組合に対する出動手当と申しますか、これは各単産について聞きに行って教えてもらった数字でございますから、これは間違いないと思いますが、…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○江口参考人 確かに公安条例違反の事例も多々あったのでございます。従って現地の第八方面本部長は、しばしばそれを警告したのでございますが、この程度のことが何が公安条例違反だ、それ以前のもっと非常に重大な根本問題があるというようなことで、その制止の声も聞かれずに済んだわけでございまするし、それかといってそれを取締ると申しましても、非常な大部隊が阿豆佐味神社に集まっておるわけでございますから、それに実力を行使するということも、非常に困難が伴う…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○江口参考人 先ほどちょっとその点に触れてお話申し上げたと思いまするが、いろいろ条件派に対するいやがらせがあったことは事実でございます。一々具体的に申し上げますれば、十月の五日に条件派の方のある婦人が、反対派の人から顔面を数回にわたって殴打されて、五日間の傷害を負っております。それから十月十二日の朝には、条件派の某氏のあき小屋の中に応援の労組員などが立ち入っては困ると思って、それをくぎづけしてあったのを、そのくぎづけを破壊してその小屋の…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○江口参考人 ただいまの砂川と共産党との関係はどんなふうであったかということでございますが、お話にもありましたように特高的な活動は一切いたしておりませんので、裏面の事情は警察として存じておりません。しかし共産党の党首と申しますか、幹部を初め、相当な方たちが現地に出られて激励をしておられたことは事実でございます。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○江口参考人 支援協の自動車で前面に赤十字のマークをつけておりましたものがあったことは事実であります。しかしながら常にその中に医師あるいは看護婦が乗っておったかと申しますと、実は乗っていなかったようにわれわれは見ておるのであります。あるいはそういうマークをつけた、から車で、その自動車を運転して妨害したりあるいはその自動車を利用して応援の労組員たちが現場深く突入してきて、そこで車の中から激励するというようなことがあったことは事実であります…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○江口参考人 淡谷さん、西村さん、そのほか数人から現場において警察官のために負傷したということを、詳細に御報告になっておられますが、私どもとしましては、国会議員であることを意識して特に乱暴に扱って、けがをさしたというようなことは万々あるまいと思っております。むしろ現地においては、国会議員さんにしても、都議会議員さんにしても、非常に丁重な応対をしたものだとわれわれは聞いておりますが、ただ直接みずから手足を使われて妨害行為に出ておられなくと…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○江口参考人 十三日の鉄帽使用の問題でございますが、鉄帽は御承知のように十二日はつけていっておりません。これもこの前の委員会でしばしば申し上げましたが、そのために非常に石を投げられたりして負傷しております。十二日からすでに現地の部隊としては鉄帽をかぶって出たいという強い希望を表明したのでありますが、しかし現実に出てみて、そういう負傷をしたかどうかということが表に現われてもいない先から、鉄帽をかぶっていくことはならぬということで、警備一部…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○江口参考人 この前の委員会でも私申し上げましたように、現在の予備隊のかぶって出ます鉄帽は、ああいう大混乱の際におきましては、それでけがをするものがあるであろうということも想像できます。従いましてこの前の委員会では、あの素材なり格好なりについては、今後この事件を教訓として考え直さなければなるまいということは申しました。しかし予算の都合もあり、いつまでに、どういう形で、どういう素材のものに取りかえるかということは、ただいま言明はできません…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○江口参考人 今回の出動に当っての反省と申しますか、あの出動が正しかったか、正しくなかったかという御質問に対しましては、測量が行われ、それに対する妨害行為があり、さらにそれを阻止する場合に、実力行使に対してまた強烈な抵抗があるというような場合には、これはやはり排除するのが警察の目的でございますから、その使命はやむを得ないものと考えております。しかし時期につきましては、われわれの立場といたしましても、石井長官からもお話がありましたように、…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○江口参考人 お答えします。先般の委員会で私いろいろお答えを申し上げましたが、そのときにはわれわれの方としまして資料がまだ集まっていなかったのであります。従いまして常に私は調査中でございますから、そういう点がございましたならば善処いたしますというふうにだけしか、御答弁できなかったのでありますが、今日におきましては、相手の資料がまとまりましたので、相当具体的に御答弁ができるようになったのでございまして、それをこの前ただあやまってばかりいた…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○江口参考人 四日でございます。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○江口参考人 間違いございません。これは新聞にも出たところでありますから間違いありません。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○江口参考人 十二日、十三日、二日間におきまして、双方に多数の負傷者を出しましたことにつきましては、私もまことに残念に思い、遺憾に存じております。二度とこういうことが起らぬように、今後警備に当っては十分注意をし、工夫を重ねて参りたいというように考えております。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○江口参考人 現場において多少の紛争が起るであろうということは予定されましたが、ああいうふうな大きな事件になろうとは実は考えておりませんでした。昨年の例から申しまして、多少のトラブルがありましても、もっと容易にあの妨害状態は排除される、つまり現地におる人たちが理解をして、のいてくれる、こういうふうに考えておりましたが、ああいう大事件になろうとは実は考えておりませんでした。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○江口参考人 先ほども申しましたように、初めから乱闘するつもりで、ああいう服装で参ったのではありません。あれは乱闘服といいますが、われわれの方では作業服と申しております。十二日にはもちろん鉄かぶとをかぶって参りませんでした。現地の予備隊員としては非常に危険を伴うかもしれないから、十二日から鉄かぶとをかぶせてもらいたいというたっての要望がありましたが、しかしまだ実施してみもしないうちから、そういう危険を予想して鉄かぶとをかぶるということは…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○江口参考人 警棒を常時使用していいということは初めから考えておりません。いざという場合に現地の混乱で、けられたりするので、それを払うというので現地の指揮官の一部が警棒の使用を命じたわけであります。しかし使用の必要がなくなった際には直ちにこれをおさめろということで、おさめさせております。それから警棒の使い方がまたの間に入れたとか突きまくったことがあるというようなことをおっしゃいますが、混乱の際でありますし、あるいは不用意にそういうことが…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○江口参考人 混乱の状態は私は警視庁において聞いております。現地の指揮官がおりまするし、ここにおります警備第一部長の指揮も次々に仰いでやっておりまするし、そのたびに私にも報告がございます。現地の混乱事態を収拾するためには、やはり現地の指揮官が判断するのが一番正しいのではないかと思います。われわれとしましてはしさいにそういう事態が起らないような慎重な態度を持するように、十分に指示はいたしておりましたけれども、現地のああいう事情から混乱に陥…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○江口参考人 混乱の状態と申しますか、それはいわゆる実力を排除する警察官の職務執行に対して公務の執行の妨害がある、その妨害を排除し、それを逮捕するための一つの混乱であるとも認められるわけでございます。ただ目的なしに、無目的に両者がもみ合っているわけではございません。それを逮捕するための職務執行中であるとも考えられるわけであります。従いまして、その職務執行が行われておるならば、それは一応その目的の範囲内のことでございますから、それを特に変…