江口見登留
会議録に記録された「江口見登留」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 975 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警視総監
- 直近の発言日
- 1956/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○江口参考人 測量隊が通ろうとして、皆さんがお通りなさいと言ったのを、警察官が妨げたという報告は私は聞いておりません。まあしかしこれは想像でございます。また弁解がましいことを言うと言われるかもしれませんが、今まで通れなかったのに、今度はさあお通りなさいと言われても、測量隊はほんとうだろうかという気になるのではないでしょうか。今行けばやはり激突が起るから注意したまえという程度のことは言うたかもしれません。これは弁解がましいことかもしれませ…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○江口参考人 測量隊が一班で測量するか、あるいは二班、三班に分れて測量するかということは、これは測量隊の判断に待つより仕方がないと思います。私は棒一本と巻尺だけで測量ができるかどうか専門的なことは存じません。それでできるというなら、測量隊ができるとして警察側は対処せざるを得ないと思います。別におとり戦術と申しますか、そういう深い考え方があって、そういう行動をとられたとは思っておりません。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○江口参考人 測量が二手に分れて行われるであろうということは聞いておりました。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○江口参考人 警視庁におきまする指揮命令系統がはなはだ麻痺しておるというお話、あるいはまた係長以下の権限が重大であるという御意見でございますが、これは御批判として十分承わっておきたいと思います。ただ今回の警備実施の内容につきましても、大綱的なものはやはり警視庁の警備一部において会議の結果きまるのでございまして、これを現場の最高指揮官に指示して、その内容の通りに警備を実施させるのでございますが、先ほどお話しましたように、たとえば警棒の使用…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○江口参考人 これは拳銃をいうておるものと考えます。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○江口参考人 拳銃は必要なかろうと考えまして、十二日も十三日も一般隊員には特にはずすように指示してございます。ただ拳銃を装着するのが普通の服装でございますので、小隊長以上あるいは部隊によって多少違いがあるかもしれませんが、小隊長以上は通常の服装でよろしい、つまり拳銃を持ったままでよろしいということにしておりますが、これらの隊長は前面に出てもみ合いの中に入らずして、うしろから指揮するものでございますし、装着したままの服装が常装でございます…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○江口参考人 そういう事態がございますならば、そのときの事情にもよりましょうが、調査の上はっきり命令違反とわかりますれば処分しなければならぬと思います。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○江口参考人 警棒自体は本来武器ではございませんが、状況によりましては武器として使用され得る場合もございます。鉄かぶとは、これは自衛的な装具だと考えます。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○江口参考人 ただいまの御質問にお答えいたします。そういう警棒の使用は不当だと思います。ただその事実をどういうふうにしてつかむかということでございます。ただ全般的にお話しになりますことの中には、私はそういう事態もあっただろうと思います。これは神様でない以上、あったことは想像されます。しかしそれをどういうふうに具体的につかむか、あるいはつかみにくいかもしれません。つかみにくければ、それらの者を指揮した者の指揮責任とかいうものにまで及んでく…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○江口参考人 先ほども御答弁したと思いますが、警棒自体としては武器とは申せないかもしれませんが、これは武器として使用し得る場合もあり得ると考えます。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○江口参考人 測量班がその通行を阻害されておるという実情につきましては、四日から測量は始まっております。それでその測量班の前に話し合おう話し合おうと言って立って両方で話をしておる。そういう新聞の写真あるいはニュースあるいはテレビ等をわれわれ十分に見ております。あるいは見解の相違になるかもしれませんが、道路上で話し合いをしようということで、一方は話し合いはもうできないと言ってもみ合っている。その状態自体が、これは特定の法律違反になるおそれ…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○江口参考人 私は新聞の報道班員が暴行を受けたという報告も開いております。私自身警視庁の記者クラブから厳重な抗議を受けております。ですからそういう事態があったことは私は疑いません。従いまして報道班の記事は私はうそだと言ったことは一度もないのでございます。そういうことがあっただろうということを前提にして慎重にまた厳格に調査をしてみたい、こういうことを最初から申し上げておる次第であります。私は全部否定の立場に立って御答弁申し上げておるつもり…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○江口参考人 調達庁が主体になって行なっておる測量でございまして、八洲測量株式会社、そこの者を使用人として使っておるわけでございますから、調達庁が測量を実施しておるという前提のもとに考えたわけでございます。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○江口参考人 明示をしているということも聞いております。しかし毎日のことですから、毎日出たたびにそれを呈示したかどうかは聞いておりませんが、一応調達庁の測量班であるということは説明したというふうに聞いております。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○江口参考人 私は先ほどからいろいろ反省した点も申し上げておりますが、現場に出ておりません。結果から見て現場に出た方がよかったかどうかということはあとから考えられることで、当時は私は出ておりませんので、現場において、測量班であり調達庁の職員であるということを確認して、それからいろいろ第八方面本部によって措置がとられたものであろう、こう私は想像いたしておる次第でございます。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○江口参考人 その数字はいろいろ勘定のしようによって私は違ってくるんじゃないかと思います。私はいきなり八百という翌日の新聞を見たとき、ちょっとびっくりしたのでございます。そういうけが人が出ただろうかというふうに私は考えたような次第であります。そうすると、八百という新聞のその点だけは信じないのかと言われるかもしれませんが、私は今でも疑問に思っておるという程度で、この点はお答えいたしたいと思います。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○江口参考人 特別何かの意図を持って今回の砂川事件に出動したようにおっしゃられますが、それはとんでもないことだと思います。われわれは夢にもそんなことを考えたことはございません。私がこれが一番事実だろうと考えておることは、現場における混乱のために、隊員の中に負傷者がたくさん出た。これは現行犯の逮捕というようなことで、相当両方が興奮して、粗暴な行為がともにあったということは認められますが、そのほかやはり国会議員とかあるいは都会議員とかに対し…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○江口参考人 出動心得の全部が完全に守られなかったことは、はなはだ遺憾に存じます。どうしてこんなに負傷者がよけい出たかという点につきましては、特別に現場で活動しておる者の政治的な意欲とか、あるいは特別に目的があって、ああいうことをしたものだとは私は考えません。やはり非常に抵抗も強かった。去年に比べて非常に抵抗が強かったのであります。あれほどまで抵抗を受けようとは、実はだれも考えていなかったのでございましてどの線で破られたかと申しますと、…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○江口参考人 もちろん勇気があります、確言しておきます。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○江口参考人 当初からこういう事態を引き起したことについては非常に遺憾に存じておりますし、警察官の違法については厳重に処分するということは、私からも藤本君からも申し上げておる通りに、実行したいと思います。