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おおさか維新の会参議院
総発言数
865
直近の所属会派
おおさか維新の会
直近の役職
直近の発言日
2012/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 憲法審査会6 件・6%

※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

865 20 を表示
みんなの党2012/03/27

180参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○江口克彦君 国会日程が許されれば行かれるということですね。

みんなの党2012/03/27

180参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○江口克彦君 北方領土というのは我が国固有の領土であるわけでありまして、それはもう明白でありまして議論の余地がないというふうに思うんであります。他方、外交は相手があることでありまして、我が国の主張のみでは前に進まないということは十分承知しておりますけれども、絶対譲れない点は毅然として主張するということが主権国家としてのあるべき姿であり、北方領土問題は私は絶対に譲れないものであるというふうに思うんでありますけれども。 北方領土の四島返還に…

みんなの党2012/03/27

180参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○江口克彦君 具体的に、精力的な交渉というのは、どういう交渉をされておられるんですか。

みんなの党2012/03/27

180参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○江口克彦君 一つ、静かな環境とはいかなる環境なのか、そして領土返還をいつごろをめどとして考えて今進めておられるのか、お伺いしたい。

みんなの党2012/03/27

180参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○江口克彦君 静かな環境、静かな雰囲気というふうなことを言えば言うほどロシアの実効支配がどんどんどんどん強まっていくということで、先ほど申し上げました一つ、いつまでをめどにしてこの四島返還を考えておられるのか、教えていただきたい。

みんなの党2012/03/27

180参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○江口克彦君 結局は、期限を切るというか、そういう目的を持たない、目標を持たないということは、結局この四島の根本的解決はいつまでたっても私は解決しない。少なくとも日本側としてはいつまでというような、そういう目標設定というものを持つべきであるというふうに申し上げておきたいと思います。 一つ最後に。北方領土交渉というのは国の主権、尊厳を懸けた問題でありまして、政府の戦略と行動というものが私は不可欠であるというふうに思います。領土交渉を優位に…

みんなの党2012/03/27

180参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○江口克彦君 終わります。

みんなの党2012/03/26

180参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○江口克彦君 みんなの党の江口克彦です。今日はどうもお三人ともありがとうございます。 幾つか御質問をさせていただきたいと思うんですけれども、中条先生、飛行場を民営化するということで、それは大変私も賛成でありますけれども、空港を民営化したら客が来る、空港が黒字になったら客が来るということではないと思うんですね。やっぱりそのためには来るための沖縄の中での仕掛けをしなければならないというふうに思うんですけれども、その仕掛けというものを考えてお…

みんなの党2012/03/22

180参議院 内閣委員会 第2号

○江口克彦君 質問をさせていただきます。みんなの党の江口克彦です。 まず、岡田大臣に御質問をさせていただきたいと思いますけれども、民主党政権が標榜しています地域主権改革でございますけれども、これを本気で進めようとするならば、現在の霞が関中心の行政システムを思い切って変えて、改めて、地方のことは地方がその判断と責任で決定のできる行政システムに変えていくことが必要ではないかというふうに思うわけであります。 これまでも地方分権の推進という名の…

みんなの党2012/03/22

180参議院 内閣委員会 第2号

○江口克彦君 もう一つ、今の中央集権型統治機構、政治体制、この国の形をどういうふうに岡田副総理は、大臣は考えておられるのかどうか。要するに、中央集権体制というものをどう評価しているのかということについてお答えください。

みんなの党2012/03/22

180参議院 内閣委員会 第2号

○江口克彦君 今、中央集権というのはキャッチアップ型だというふうに言われて、今はもうその中央集権という国の形というか統治機構は合わないというふうにお考えになっておられるというふうに思ってよろしいですね。

みんなの党2012/03/22

180参議院 内閣委員会 第2号

○江口克彦君 じゃ、その中央集権型の国の形をどういうふうに変えなければならないというふうに思っておられるんでしょうか。

みんなの党2012/03/22

180参議院 内閣委員会 第2号

○江口克彦君 今おっしゃったのは、サブシディリアリティーの原則にのっとってお答えになられたというふうに思うんですけれども、そういう国の形を変えるのを国民にただ任せるというふうな、そういう姿勢で国の形が変わる、すなわち、中央集権が駄目だというふうにおっしゃったんですから、国の形を変えるのに、ただ単に国民に任せるという、まあ国の形というのは大きな問題ですよ、変えるのは。そういうふうなときに、やっぱり国民に任せるということの、地域のことは地域…

みんなの党2012/03/22

180参議院 内閣委員会 第2号

○江口克彦君 行政改革に重要な視点は、国と地方が地方の役割分担を明確にすることと、それから、国、地方を通じた行政の簡素化、効率化であるというふうに私は思っています。国がスリム化しても、地方がいたずらに肥大化しては私は意味がない。国、地方を通じた行政のスリム化のためには、国と地方の役割分担を明確にし、国は国が本来果たすべき役割に集中し、地方のことは地方に思い切って任せることであり、そのための究極の手法は、私はやっぱり道州制だと思うんですね…

みんなの党2012/03/22

180参議院 内閣委員会 第2号

○江口克彦君 私の考え方では、地域主権型道州制をやれば基礎自治体は強くなるんですよね、強くなるんです。そういうこの地域主権型道州制というものを、あるいはまた道州制について、自分は、私は道州制論者でないということは、橋下徹市長の道州制について反対だということですね。

みんなの党2012/03/22

180参議院 内閣委員会 第2号

○江口克彦君 道州制も、先ほど申し上げましたようにいろいろな道州制がありまして、ですから、基礎自治体を重視する道州制というものもあるわけです。 私の言っている、地域主権型道州制という、主張しておりますその考え方は、これは二〇〇六年の歳出ベースにいたしますと、国が一五%、それから道州は三五%、そして基礎自治体は実に五〇%という非常に大きなウエートを占める。基礎自治体を非常に重要視する、あるいはまた基礎自治体を重点に置いた道州ということにな…

みんなの党2012/03/22

180参議院 内閣委員会 第2号

○江口克彦君 改めていろいろと言い訳をされておられますけれども、橋下徹市長の道州制について反対をされているということはよく分かりましたけれども、私の同じ質問に対して、後藤副大臣、お答えをいただきたいと思います。

みんなの党2012/03/22

180参議院 内閣委員会 第2号

○江口克彦君 基礎自治体を強化する、基礎自治体を強化するとおっしゃいますけど、中央集権のままで基礎自治体は強化できないんですよ。それはよく皆さん方御理解いただかないと、副大臣ともあろう方がそのことがお分かりにならないというのは、もう私としては質問する気にもならないんですけど、まだ時間がありますので質問させてもらいます。 いや、もういいですよ。もういいです。

みんなの党2012/03/22

180参議院 内閣委員会 第2号

○江口克彦君 要するに、自分は道州制論者ではないということを言われたわけですね。それは議事録見てもらったら分かりますよ、ちゃんとおっしゃったんだから、道州制論者ではないと。ということは、道州制は私は好みじゃないということを言っているわけですね。賛成ではないということを言っているわけじゃないですか。 それはともかくとして、次に、同じような質問してももうしようがないですから、古川大臣に御質問をさせていただきますけれども、国家戦略担当と称した…

みんなの党2012/03/22

180参議院 内閣委員会 第2号

○江口克彦君 古川大臣とは長いお付き合いですけれども、さすが大臣になられると古川レトリックを使われて巧みにお話を、御答弁をいただいて、話の内容よりもレトリックに大変感心をいたしました。 ちょっと一言岡田大臣に申し上げておきますけど、二〇〇〇年に民主党に地域主権、道州制推進本部というのがあったのを御存じですか。