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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
1,000
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1997/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会72 件・72%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 行政監視委員会4 件・4%
  • 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,000 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,000 20 を表示
厚生省大臣官房審議官1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(江利川毅君) 例えば先ほどの訪問看護というのは、医療保険からの給付もあり得れば、これは介護保険制度ができた後どうするかという検討は当然あるとは思いますが、当然介護保険から給付されると。訪問看護というのを受けたときに、その請求を医療保険でやってもいい、介護保険でやってもいいというと請求事務が非常に便宜的に流れていくことになります。そして、訪問看護というのは大きな介護サービスの一つであるというふうに介護保険の中で位置づけているわ…

厚生省大臣官房審議官1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(江利川毅君) 同じ話の繰り返しになって大変恐縮なんですが、要介護認定を受けて、要介護者になると、その人のサービスは基本的にまず介護保険が出ていくということでございます。 ただ、その人が例えば在宅でサービスを受けているときに、医療サービスも必要で、そういう適用の優先順位をつけることによって受けられるサービスが制限されるのかというと、これはないわけです。ちゃんとしかるべき医療サービスも含めて必要なものは受けられる。そのときに、医…

厚生省大臣官房審議官1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(江利川毅君) 在宅の要介護者につきましては、その人は通常ですと要介護認定を受けた後、介護サービス計画に基づいてサービスを受けるということになりますが、かかりつけ医師によります基礎的な医学的管理、あるいは主として介護需要に対応する訪問看護、日帰りのリハビリテーション、今のデイケアのようなもの、こういうものは介護保険制度からの給付が受けられることになるわけでございます。ですから、こういう部分は介護保険で一体的に給付をする、そして…

厚生省大臣官房審議官1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(江利川毅君) もう一つ、医者の基礎的な管理というんですか、かかりつけ医師の基礎的な健康管理のようなものもありますが、基本的に先生のおっしゃるような考え方でございます。

厚生省大臣官房審議官1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(江利川毅君) 療養型病床群の介護報酬、これをどんなふうに規定していくか、これは具体的にはこれから関係の審議会等で決めていく話になりますが、基本的には現在の制度を念頭に置きながら考えていくということになろうかと思います。 療養型病床群は医療施設でございますから、医療は当然その施設で受けてもらうということになります。ですから、他の医療機関に通院するというのは普通はないものというふうに考えるわけであります。 ただ、現在の定額払いが…

厚生省大臣官房審議官1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(江利川毅君) 療養型病床群は医療機関でございますので、その医療機関に入院している方は、普通はその医療機関でそういう医療サービスは受けられるのではないか、他の医療機関に行くということは普通原則としてないのではないのかなというふうに思うわけであります。 先ほど申し上げましたが、現在のいわゆる定額払いが行われています療養型病床群、ここにおきまして多くの医療行為が包括的に入っているわけでございます、検査とか投薬とか入っている。ただ例…

厚生省大臣官房審議官1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(江利川毅君) 他の医療機関で診察を受けるという、その診察の中身によって変わると思います。通常の診察であれば療養型病床群で受けられるんだと思いますので、その報酬の中に入りますからそれは認められないんだろう。特殊なケースがあれば、あるいはそれは認められることがあるかもしれません。

厚生省大臣官房審議官1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(江利川毅君) 療養型病床群は医療機関ですので、そこに入院していてどこかの医療機関で診察を受けなくちゃならないということは普通出てこないのではないか。療養型病床群の中の丸められた報酬の中には、通常の医学的な管理であるとか看護であるとか検査であるとか投薬であるとか、そういうものが入っているわけでございますので、それでサービスは十分受けられるはずではないかというふうに思うわけであります。 ただ、現在の療養型病床群でも例外があるわけ…

厚生省大臣官房審議官1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(江利川毅君) 厚生大臣が定めるということになっておりますので、今も療養型病床群においてそういう例外的なものを定めているわけでございます。同じような形で定めていくということになります。

厚生省大臣官房審議官1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(江利川毅君) 療養型病床群にもお医者さんがいて健康を診ているわけですので、そこで血圧がおかしいとかちゃんと診てもらえるのではないかと思うんです。ですから、そういうものについては介護保険の給付で対応するということでございます。

厚生省大臣官房審議官1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(江利川毅君) やむを得ないケースを除いてそういうことになるわけでございます。

厚生省大臣官房審議官1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(江利川毅君) 療養型病床群では包括の中に投薬も入っておりますので、同じ薬を今度はその病院でいただいていく。ですから、だめということになります。

厚生省大臣官房審議官1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(江利川毅君) 検査も現在の療養型病床群では包括的な中に入っているわけでございます。 ただ、検査については、現在でも例えばコンピューターによる断層撮影とか核磁気共鳴コンピューター断層撮影、MRIとか、こういうものについては他の医療機関において算定できる、そういうふうに認めている例もありますので、いわゆる非常に高度な検査についてはまた別の考え方もあり得るわけでございますが、一般的な検査は包括されておりますので、他の医療機関で受け…

厚生省大臣官房審議官1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(江利川毅君) 先ほどの答弁にちょっと補足させていただきますと、介護保険の適用を受けるとあとはだめなのかというんじゃなくて、これは現在の医療保険の中でもそうなっているわけでございます。現在の医療保険の中で、療養型病床群に入れば他の医療機関の診察を受けられないというふうになっておるわけでございますが、同じような給付を考えていきますので、いわゆるサービス水準が低下するということではないということを御理解賜りたいと思います。 それか…

厚生省大臣官房審議官1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(江利川毅君) 現在の老人保健施設におきましては、診察というのは他の病院に通院するということでしょうか。これは厚生大臣が定める場合を除いて可能だということになっております。その考え方を踏襲して、介護保険でも検討していくということになります。

厚生省大臣官房審議官1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(江利川毅君) 現行の定め方で言いますと、ポジとネガみたいな関係なんですが、療養型病床群については原則だめで、特殊なものについていいという形になっていると。それから老人保健施設の方は、現行は一部だめがありますが、基本的にオーケーと。いわゆるだめだけを厚生大臣が決める、基本的にはいい、そういう形になっておるわけです。現行の制度の説明でございますが、そうなっております。

厚生省大臣官房審議官1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(江利川毅君) 老人保健施設に入所している者に対する医療にかかる診療料ということでありますが、その老人保健施設に医療機関が併設されている場合とそうでない場合とに分けられております。 併設されている場合には、だめなものというのは基本診療料とか初診料とか再診料、そういうものとか、もう施設に入っていますから在宅医療はないと。それから、検査については厚生大臣が定めるものはだめですが、その他のものは結構と。画像診断はオーケーと。投薬もい…

厚生省大臣官房審議官1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(江利川毅君) 往診でございますが、老人保健施設に入所している場合に、老人保健施設に併設の医療機関がある場合とない場合で分かれていると先ほど申し上げましたが、併設の医療機関がある場合には、往診というのは医療保険の請求はできないとなっております。 ただ、他の医療機関から来ていただく、こういう場合には往診の請求ができて、これは医療保険で対応するということになります。 それから療養型病床群の関係でございますが、基本的には療養型病床群…

厚生省大臣官房審議官1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(江利川毅君) いずれもその支払いは医療保険でということでございます。

厚生省大臣官房審議官1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(江利川毅君) 往診につきましては、往診した先生の方が請求するということになります。