江利川毅
会議録に記録された「江利川毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,000 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1997/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会72 件・72%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会8 件・8%
- 行政監視委員会4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,000 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(江利川毅君) この法案を提出する過程におきまして、与党における介護保険のプロジェクトチームで関係団体、関係市町村、自治体等の御意見も聞きながら調整をしてまとめていったものでございます。この法案ができますときは、昨年の九月でございますが、全国市長会、町村会もなお基盤整備その他について積極的な国の努力を促しながらも基本的にこれを了承してこの案になったわけでございます。 各地域における御意見につきましても、みんな一致して同じ意見か…
第141回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(江利川毅君) きちんとした計算はしていないので恐縮でございますけれども、経済情勢の動きにつきましては平成七年度価格で計算しておりますので、これは多分その変動部分は吸収できているんではないか、余り影響を受けない数字ではないかと思います。 ただ、一方、新人口推計というのが発表されまして、高齢化の進展が思ったよりも高まっているわけでございます。この影響分は若干出てくるんではないかというふうに見込んでおります。
第141回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(江利川毅君) この制度をつくっていく過程ではそういう問題は確かに議論があったわけでございます。これはもう先生も十分御案内のとおりでございます。 ただ、若年世代をまたどこから対象にするかということもあわせて議論がありまして、二十からにすべきではないかという議論も確かにありました。どうなんだろうか、二十から果たして納得して保険料を納めてもらえるだろうか、そういう議論もありました。そういう被保険者の範囲をどうするかというさまざまな…
第141回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(江利川毅君) 年金から天引きする人の年金の基準額、その水準は政令で別途定めるということになっておりますが、私どもとしては、大体その老齢福祉年金を頭に置いて三万円程度が一つの基準だろうというふうに思っております。 この数字でございますが、どういう計算をしているかといいますと、六十五歳以上人口が平成七年八月段階でございますが千八百万人ほどおります。そして、その中で老齢年金受給者といいますものが千七百五十万人ぐらいおりますが、老齢…
第141回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(江利川毅君) 無年金者の数でございますが、国民生活基礎調査等の結果から推計しますと、平成八年におきまして、一号被保険者となる六十五歳以上人口、約千九百万人のうち約九十五万人、パーセントにしまして約五%という水準でございます。
第141回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(江利川毅君) 一般的な国民生活基礎調査その他の全体の調査はございますが、低年金所得者について詳しく調べた調査はやっておりません。
第141回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(江利川毅君) 介護保険制度でサービスすべき水準は、先ほど先生のお話にもありましたように、高齢者、例えば夫婦世帯で一方が寝たきりになっても在宅で自立した生活ができるように支援をする、そういうことが目標になるわけでありまして、段階的にその水準を達成するということでございます。これは公的介護保険の保障する標準的な給付水準という考え方でございます。それを超えるもの、あるいはその範囲に入っていないものにつきましては別途民間のサービス、…
第141回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(江利川毅君) サービス水準につきましては、サービスモデルというものをお示ししているところでございます。これは、要介護度に応じて、この程度のサービスが必要だろうということで要介護度ごとに一つのモデルを示しております。私どもの審議会での議論におきましては、この辺が一つの標準的な給付水準ではないかということでございます。 ただ、介護サービスというのは、例えばよりよい生活水準を求めると幾らでも需要が広がり得るものでございます。そうい…
第141回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(江利川毅君) 家族に対する現金給付は、地方公聴会でも御議論がありましたし、審議会でも意見がありました。必ずしも一つに一致しているというのではなくて、両面の議論がございます。 私どもの考え方は、家族がホームヘルパーを呼ばずに介護していても、例えばお医者さんの管理が必要であるとか、あるいはショートステイ等の施設を利用したりデイサービスを利用したりして家族自身がある意味で楽になる、そういうことは本人にもプラスですし楽になる。ですか…
第141回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(江利川毅君) 要介護認定は、家族がいてもいなくても、いわゆるその人の要介護度を客観的に判断するようにしたいというふうに思っています。それによって支給限度額というのは基本的に同じになります。ただ、どういうサービスを受けるかということにつきましては、家族がいる場合、そうでない場合において受けたいサービスの種類が変わってくるのではないか、そういうことがありますので、それは選択の中で工夫してまいりたいと、そういうふうに考えております…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(江利川毅君) 介護保険の適用対象者をどうするかと、これは関係審議会でも大分議論になったところでございます。 障害者につきましては障害者プランで施策を進めておると、これと介護保険の給付サービスとの関係をどうするかという議論でございます。これにつきましては、障害者プランに基づいてやるべきだという意見もあり、あるいは一方で介護保険でやるべきだという意見もある、まだ関係者の意見も分かれているという状況でございます。 障害者プランは二…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(江利川毅君) 御指摘の規定を置きました理由でございますが、身体障害者療護施設等におきましては、特別養護老人ホームと同じような介護サービス水準が確保されているわけでございます。そして、その施設にはずっと入所して、将来的にも介護保険で対象となっている施設に移るということはないだろう、そういうことが想定されることにかんがみまして、介護保険の被保険者の適用除外としたものでございます。
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(江利川毅君) 保険料の負担はございません。
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(江利川毅君) 具体的な範囲につきましては今後検討してまいるところでございますが、例えば重症心身障害児施設のようなものが想定できるのではないかというふうに思っております。
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(江利川毅君) 精神薄弱者更生施設や精神病院入院患者ということだと思います。 これらの施設につきまして、具体的な対象範囲になるかどうか、これは今後検討していくということでございまして、先ほど申し上げましたように、ずっと入所し続ける施設なのかどうか、そういうことがポイントだと思います。そういう観点から、施設の入退所の実態等を踏まえながら検討させていただきたいと思っております。
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(江利川毅君) 先ほどの例にありました、例えば身体障害者療護施設に入っている方が何らかの理由で退所をするということになりますと、その段階で、高齢者ということが前提でございますが、介護保険の保険料を納めていただきますし、介護保険の適用になります。
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(江利川毅君) 先生が御指摘になりました審議会の答申にありますような形で、例えば高齢者夫婦世帯で、一方が寝たきりになっても在宅で自立した生活が送れるようなサービス水準を目指す、これが目標でございます。直ちにそこの目標に達していないということも十分あり得るわけでございますが、介護保険法ができましたら介護保険事業計画をつくりまして、そういう目標に向けて基盤整備を進めていきたいというふうに考えているところでございます。
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(江利川毅君) どの時点というのを明確に申し上げるのは、基盤整備に従っていきませんと大変難しいわけでございますが、いわゆるサービス水準としましては、先ほど申し上げましたような、高齢者夫婦でありましてもどちらか寝たきりになっても家庭で生活できるように、いわゆる支えていけるような体制をつくると。 そして、全体としましては、二〇〇〇年段階では要介護、要支援者を含めて二百八十万人ぐらい対象者があり得るだろうというふうに見込んでいるわけ…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(江利川毅君) 要介護高齢者の生活を支援するために口腔の衛生管理も重要な要素だというふうに考えておりまして、口腔管理上必要がありましたら介護サービス計画を通じて、施設の場合でありましても在宅の場合でありましても、適切な口腔管理指導が行われるようになっているところでございます。 例えば、在宅におきましては居宅介護サービス計画に居宅療養管理指導を盛り込みまして、かかりつけの歯科医師等による高齢者の口腔衛生管理に携わっていただく、あ…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(江利川毅君) 要介護認定は、その人の全体的な介護サービスをどのぐらい必要とするか、そういう状況を把握するものでございます。そういう観点から介護認定審査会にかけるわけではございますが、調査員が訪問調査をして心身の状況を調べるほか、かかりつけ医師の意見書をいただくということになっているわけでございます。全体的な状況という意味ではかかりつけ医師の意見書をいただくということでよろしいのではないかというふうに思っているわけでございます…