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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
1,000
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1997/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会72 件・72%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 行政監視委員会4 件・4%
  • 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,000 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,000 20 を表示
厚生大臣官房審議官1997/11/25

141参議院 厚生委員会 第9号

○政府委員(江利川毅君) 介護保険が導入されまして介護報酬がどうなるかということでございますが、これは、法律上はサービスの種類ごと、要介護度ごと、それから施設や事業者の所在所ごとに平均的な費用を勘案して設定することになっております。 具体的にその設定でございますけれども、各サービスの費用の実態を把握すると、これは来年度の予算要求の中でございますが、そういう調査をするということにしております。そして、関係審議会の意見を踏まえながら検討して…

厚生大臣官房審議官1997/11/25

141参議院 厚生委員会 第9号

○政府委員(江利川毅君) 内容によってさまざまになってこようかと思います。例えば、市町村の職員であるとか、その体制にどういうものが要るかということはできるだけ早くやる必要があると思っています。この実態も来年度予算要求の中で、いわゆる市町村の事務処理体制、どう要るかということを調べることにしておりまして、そういうものをもとに市町村の事務費がどのぐらいかかるか、体制がどう要るかということを調べて、定数条例で上限にぶつかる市町村におきましては…

厚生大臣官房審議官1997/11/25

141参議院 厚生委員会 第9号

○政府委員(江利川毅君) 市町村の体制につきましては、来年度予算でありますが、できるだけ速やかに、できるだけ早い時期にやりまして、これは自治省との協議とか市町村の準備もありますので、年度の早い時期に調査をし、できるだけ早い時期に、こういう体制が要ると、そのために市町村はこういう準備をしてくれということを明らかにするように努力したいと思います。

厚生大臣官房審議官1997/11/25

141参議院 厚生委員会 第9号

○政府委員(江利川毅君) 市町村におきます事務処理は、介護保険制度ができますことによって新たに生ずる事務がいろいろとございます。一方で、従前の特別養護老人ホームへの措置の仕組みとかなくなる業務もあるわけでございます。そういう実態を年度当初できるだけ早く調査に入りまして、そしてそこを調べまして、それでどういう体制を組んだらいいか、これをできるだけ早く明らかにしたいと思います。当然、事務量がわかってきますと、それに応じた職員の確保という問題…

厚生大臣官房審議官1997/11/25

141参議院 厚生委員会 第9号

○政府委員(江利川毅君) 事務量を調査するための調査票をつくる必要がございます。調査票の検討をしたい、これはそういうお話を担当者レベルでしているところでございます。 一方、人数についてどう要るかと、これは調査をしないとわからないわけではありますけれども、今後の準備、こういう事務がありますとか、まだ量的じゃなくて定性的な話ではありますが、自治省の担当部局の方に説明をしているところでございます。

厚生大臣官房審議官1997/11/25

141参議院 厚生委員会 第9号

○政府委員(江利川毅君) 離島の場合の介護報酬の設定の仕方という御質問でございます。介護報酬につきましては、その地域における平均的な費用を勘案するということになっておりますので、そういう意味で、地域差の一つに例えば離島等の過疎地域で特に移動に時間がかかると、こういうようなことも当然検討課題の一つになるだろうというふうに思っております。介護報酬は、いわゆるそういう実態を踏まえて審議会で検討していただくことになっておりますが、そのときに論点…

厚生大臣官房審議官1997/11/25

141参議院 厚生委員会 第9号

○政府委員(江利川毅君) 特に町村部におきまして要介護認定を行う場合の専門家を十分確保できるかどうかという問題もあるわけでございます。そういうことで、広域的な対応が必要ではないかと。現にそういうことで町村部を中心に少し広域的な対応をやろうということで、九年度行いますモデル事業におきましてもそういう動きがあるところでございます。 これが具体的にどういう規模で行われるかといいますのは、単に案件だけじゃなくて、区域の広さとかそれから普段におけ…

厚生大臣官房審議官1997/11/25

141参議院 厚生委員会 第9号

○政府委員(江利川毅君) モデル事業を通じてあるいはいろんな分析ができるかとは思いますけれども、今の時点ではこのぐらいでという話にはなっておりません。

厚生大臣官房審議官1997/11/25

141参議院 厚生委員会 第9号

○政府委員(江利川毅君) 十一月二十三日に福祉自治体ユニットの設立総会があったということでございます。ここにおきます打合会、あるいはそこでの勉強、資料提供、そういうことが求められたら私どもやっているところでございます。それからこの十一月二十三日の設立総会のときには記念のシンポジウムがありまして、これはシンポジストの一人として厚生省の官房政策課長がそこに招かれて出席しているはずでございます。 この福祉自治体ユニット、いわゆる福祉に熱心な市…

厚生大臣官房審議官1997/11/25

141参議院 厚生委員会 第9号

○政府委員(江利川毅君) 今、引用されました箇所でございますが、実は介護保険法を国会に提出しましたのは昨年の十一月でございます。そのときは、現在の健康保険法ではなくて、改正前の、さきの通常国会で通る前の健康保険法の条文を引用して、当時はまだ法案が国会に出ていませんので、臨時国会に出したわけであります。それで、その臨時国会に法案を出しました後、健康保険法の改正が国会に出されまして、そしてその国会に出されまして修正がありまして、項ずれ、当初…

厚生大臣官房審議官1997/11/25

141参議院 厚生委員会 第9号

○政府委員(江利川毅君) 先般の健保法の改正で修正された箇所でございまして、その修正は私どもわかっておりますので、もし委員長の、委員会の御承諾をいただければ、項がこう移りますという箇所をペーパーにしてお出ししたいと思いますが、いかがでございましょうか。

厚生大臣官房審議官1997/11/25

141参議院 厚生委員会 第9号

○政府委員(江利川毅君) 政府としてこの国会に法案を出しましたときは健康保険法の修正が出る前でございましたので、その時点における正しい条文で書いて出したわけでございます。それから、その後、介護保険法案を出しました次の通常国会で健康保険法の改正があったわけでございますが、そのときはその新しい改正案を出したわけであります。ですから、既に内閣として法案を出しましたときは、その時点における正しい条文で出したと。そして、国会に出したわけでございま…

厚生大臣官房審議官1997/11/18

141参議院 厚生委員会 第8号

○政府委員(江利川毅君) 特定施設入所者生活介護といいますのは、事業者が都道府県知事によって指定されるわけでございます。それは一定の人員とか運営等につきまして一定の基準を満たしている、そういう条件を満たしている場合に都道府県知事の指定を受けてそのサービスを実施する主体になるわけでございます。この基準そのものはこれから定めていくということになります。

厚生大臣官房審議官1997/11/18

141参議院 厚生委員会 第8号

○政府委員(江利川毅君) 有料老人ホーム自身がサービスを行うというような場合には、先ほどの特定施設入所者生活介護という形で介護保険のサービスの適用になるわけでございます。それ以外のサービス主体から提供を受けることも当然あり得るわけでありまして、考え方としましては有料老人ホームそのものが一つの住居であると。そして、そこに一般の場合でありますと都道府県知事の指定を受けた介護サービス事業者が在宅サービスを提供するということでありまして、それは…

厚生大臣官房審議官1997/11/18

141参議院 厚生委員会 第8号

○政府委員(江利川毅君) 有料老人ホームが具体的にどういうサービスを行っているかといいますと、例えば本当に福祉施設の用具の貸与まで必要な状態なのか、あるいはそのホームではベッドなどがいろいろな事態に対応できるような形になっていて、そういうものは必要ではないのか、そういうものがあり得ると思いますので、具体的な福祉用具の貸与の範囲をどんなふうに調整していったらいいのか、その辺はちょっと検討が要る部分があろうかとは思います。

厚生大臣官房審議官1997/11/18

141参議院 厚生委員会 第8号

○政府委員(江利川毅君) 介護保険の利用者負担、原則一割負担ということでございますが、定率ですと高い負担を生ずることがある、そういうことで高額介護サービス費というものを設けるということにしているわけでございます。 この自己負担の上限額につきましては、基本的には制度施行までの間に関係の審議会で御議論をいただいて決めるということになるわけであります。具体的には、医療保険制度における高額療養費の支給基準が、さまざまなケースについてさまざまな基…

厚生大臣官房審議官1997/11/18

141参議院 厚生委員会 第8号

○政府委員(江利川毅君) 介護状態といいますのは長期に継続するものでありますから、そういう意味で一般的なその水準がいいのかどうか議論があるところだと思います。必ずしもそれにぴたりと合わせるかどうか、そこは関係審議会の議論でございますので明確には申し上げられませんが、これからの議論でございますが、そういう介護の特性というものを踏まえながら高額介護サービス費を設定していただくということになります。

厚生大臣官房審議官1997/11/18

141参議院 厚生委員会 第8号

○政府委員(江利川毅君) 平成会、新進党で実施されましたアンケート調査の第一の問いの関係でございますが、この問いは、法案の成立を急ぐ急がない、あるいはサービスの供給体制の問題、それから保険方式か税方式か、かなり次元の違うことが幾つか一緒になって質問されているんではないかという感じがするわけでございます。これは別のマスコミの調査でございますが、単純に賛成か反対かということを聞きました調査では、六七%の自治体が賛成である、そして一〇%の自治…

厚生大臣官房審議官1997/11/18

141参議院 厚生委員会 第8号

○政府委員(江利川毅君) 最後のアンケート調査問い六はシステム開発などの関係でございまして、物理的に大変ではないかという回答が多かったということであります。 このシステム開発につきましては私どもも内々検討しておりまして、来年度の予算要求にはシステム開発の経費を入れているところでございます。これをできるだけ効率的に実施する必要があるというふうに考えておりまして、私どもの方で市町村で開発を行う電算処理方式の標準仕様の提示をできるだけ早く行う…

厚生大臣官房審議官1997/11/18

141参議院 厚生委員会 第8号

○政府委員(江利川毅君) 自治体から多様な意見が寄せられているということでございましたが、その一方で二百万人を超える要介護者がおって、毎年十万人ずつ要介護者が増加しているということも事実でございます。現行の医療と福祉に分かれている制度では、自己負担に矛盾があったり全体として非効率があるということも確かでございます。こういうものをどう解決するかということがまず最初にあるのではないかと。 市町村に対しましては、都道府県を通じてあるいは直接で…